第8話(2008年5月30日)
ケンハー秘書派遣特派課長の鮫島(鈴木亮平)は、IT企業「イーテクニカ」に優(安めぐみ)を派遣した。
女社長・川浪貞子(大沢逸美)がトップに立つ「イーテクニカ」は、年々業績が伸びる一方、死亡する社員が後を立たず、過労死問題が浮上していたのだ。
今回のミッションは、社内で蔓延する過労死の元凶に迫ることだった。
鮫島の思惑も知らず出勤した優は、さっそく若手社員の都筑(原将明)に一目惚れする。
ところが、社員に課せられた過酷な労働環境を目の当たりにして、次第に社内の問題を知ることに。
そして、社員の健康を守るために行動を起こすが、思いもよらぬ人物が関与していることを知り…。