3月22日放送 尾形理子さん(画家)

東京・世田谷区のギャラリーカフェで絵を描く尾形理子さん。
お母さんが通う絵画教室のグループ展に出展したのがきっかけに、4歳のころから絵を始めました。
その才能はすぐに開花し、毎年行われる展覧会に出すために絵を描き、16歳の時には初の個展を開くまでになりました。
当初は、小さなキャンバスに大好きなクマや動物の絵を描いていましたが、抽象的でダイナミックな作風へと変化を見せています。
最近の大型作品では、公募展で賞を受賞しました。
今のお気に入りのモチーフは富士山。
想いのままに描く、彼女のスタイルは、見る人をハッピーにします。
そんな尾形理子さんの「HOPE」希望とは・・・