201313日(木)夜630分~854

池上彰の2013年を見に行く池上彰が2013年何が起こるのか、大胆予想!今年の世界情勢と日本の未来を伝える。

  • 司会
    池上 彰
    大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
  • ゲスト
    内藤剛志、柴田理恵、パックン、小島瑠璃子

2013年に何が起こるのか?池上彰が大胆に予測する。2013年十大ニュースを先取り!

2013年は良い年になるのか?世界中が権力闘争に明け暮れた2012年が終わり、多くの国々が平静を取り戻す2013年。内向きだった国々の目は外へと向けられる。
今、知識に基づく冷静な目こそ、世界を生き抜く重要な武器となる。
あす4日から仕事に戻る"働く戦士"に2013年の世界情勢と日本の未来を伝える。

1.シリア混乱はいったいどのような結末となるのか?難民を取材し、シリアの現状を伝える。

○難民キャンプで国連各機関が展開している緊急支援の今を伝える。
その中で活躍する日本人を取材。日本から遠い国での活動がその後どのような形で日本にとって意味あるものになるのか?池上彰の解説で読み解く。

○池上彰と大江麻理子の取材者2人はシリアから逃れた難民たちがいるトルコ、ヨルダン、レバノンのキャンプで取材。
同じイスラム教徒の間で起こる憎悪の連鎖の原因を探る。

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2.2013年キリスト教対イスラム教の行方は?

アメリカ人が制作したイスラムの預言者・ムハンマドを描いた映画がイスラム世界で大変なひんしゅくを買い、反米運動が激化している。
大きなテロが起こる危険性をはらみ、今、中東では緊張感に包まれている。
また独裁者アサド大統領のシリアでは内戦の混乱がさらに深まり、難民がトルコ、ヨルダン、レバノンに流入し、深刻さを増している。
今、地球上でもっとも危険な状況にある地域に池上彰が近づき、混乱の真相に迫る。

(謎1)イスラム教徒はなぜ米国を嫌うのか?
池上彰が中東を緊急取材。イスラム教徒たちから話を聞く。
ユダヤ人とアラブ人の根深い対立の歴史の現場を訪ねる。

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3.中国とうまく付き合う方法はあるのか?

2012年尖閣問題に端を発し、日中関係は国交正常化後最悪の状況になった。
そこで番組では日本経済に悪影響を与えるこの問題の解決策を探る。

(謎1)なぜ中国人はメンツを重んじるのか?
3000年の歴史を誇り、鉄、紙、印刷技術を世界で初めて開発した国。
日中首脳会談でのやりとりでも、メンツを重んじる中国人を感じさせる。
番組では、文藝春秋のベストセラー「137億年の物語」の著述・写真・図案などの使用権を得て、わかりやすい池上解説に新しい効果を加える。
中国ロケでは中国人の誇りの源泉となっているいくつかの歴史的な遺産を取材し検証。

(謎2)中国人の本音はどうなのか?
日本車に乗っていた中国人が襲われた。そこまでやるのかと思える中国人の行動に驚かされたが実際中国人の本音とはどうなのか?
池上彰が中国人を集めて懇談会を実施、塩田真弓アナウンサーとパックンも加わりホンネを聞く。

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