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2018年

逆境を力に変えて  車いす陸上選手 「中山和美さん」
2018年12月8日放送: 24歳の時に脊髄梗塞と診断され車いす生活に。リハビリ病院の薦めで車いすでの陸上競技を始める。東京オリンピックパラリンピックの代表を目指すことに…。

がんイコール死ではない  心理カウンセラー 「川口健太朗さん」
2018年12月1日放送: 5年前に大腸がんで手術し成功。しかし抗がん剤治療の副作用でどん底に。ところがあることをきっかけに、がんと向き合う決意をする…。

自らの可能性を見出す  株式会社つなぐ 広報 「落水洋介さん」
2018年11月24日放送: 31歳の時に難病の原発性側索硬化症(PLS)に。やがて寝たきりになってしまう自分に絶望する。しかし、ある出会いで初めて希望の光を見出すことに…。

寄り添い理解を深めたい  アーティスト 「笛田サオリ(さめざめ)さん」
2018年11月17日放送: メジャーデビューが決まった年に子宮頸がんが発覚。苦しんだり悩んでいたりする女性に寄り添いたいと、音楽を中心にさまざまな活動をすることに…。

今度は自分が支える側に  フリーアナウンサー 「岩佐まりさん」
2018年11月10日放送: 去年、強直性脊椎炎という難病と診断される。母の介護と自分の難病を抱えながらも、大きな決断をすることに…。

夢への思いが大きな力に  SAJスノーボードデモンストレーター 「渡部亮さん」
2018年11月3日放送: 35歳の時、舌がんの宣告を受ける。大好きだったスノーボードも諦めたが、再びスノーボードに挑戦できた訳とは…。

人前に出る大きな意味  サロンモデル 「八重垣百恵さん」
2018年10月27日放送: 高校3年生で難病のIgA腎症を発症。有効とされる治療を受けるが副作用に苦しむ。しかし副作用が落ち着いた頃、思いがけない出来事が・・・。

熱くなれるものを見つけた  車椅子ソフトボール日本代表 「小貫怜央さん」
2018年10月20日放送: 野球少年だったが、中学生の時に骨肉腫が発覚。選手として野球をすることができなくなってしまう。しかし新たな楽しみと出会い、日本代表に…。

愛する子供たちのために  がんサバイバー 「桜林芙美さん」
2018年10月13日放送: 35歳の時、乳がんと診断される。手術や抗がん剤などの治療を終えるが、直後に肺への転移が見つかる。そんな彼女を救ったのは、3人の娘たちがはしゃぐ声だった…。

救われた命を子ども達のために  教諭 「吉川隆士さん」
2018年10月6日放送: 小学6年の春に難病「再生不良性貧血」を発症。その後、骨髄移植を受けたため高校進学が1年遅れてしまう。落ち込んでいた時に届いた、ドナーからの手紙とは…。

友との誓いを胸に  J-Workout代表取締役 「伊佐拓哲さん」
2018年9月29日放送: 怪我で脊髄を損傷、車椅子生活を余儀なくされる。親友と脊髄損傷者のためのジムを開設。ところが、その親友が突然亡くなり一人残されてしまう…。

私が見つけた歩むべき道  ギタリスト 「中川舞子さん」
2018年9月22日放送: バンド活動をしていた28歳の時に“大細胞神経内分泌がん”を発症。子宮、卵巣を全摘したことで大きな喪失感を抱えることに。そんな中で決意した、これから歩むべき人生とは…。

苦しむ誰かに情報を届けたい  NPO法人ASrid 研究員 「江本駿さん」
2018年9月15日放送: 7歳の時、突然激しい腹痛と嘔吐の発作に襲われる。原因も治療法も分からず、何の情報もない苦しい日々が続く。しかし、思いがけないことがきっかけで病名が判明する…。

人生はいつも今が一番  歌う講演家 「小澤綾子さん」
2018年9月8日放送: 20歳の時、難病の筋ジストロフィーと診断される。何のために生まれて来たのかと絶望する日々。自由を奪われる中、ある出会いが人生を一変させる…。

日々を楽しむために健康でいたい  DAY BY DAY 代表 「藤井晶浩さん」
2018年9月1日放送: 32歳のとき、大腸がんに。すでに肺や肝臓にも転移があり、余命30ヶ月と宣告される。絶望から救ったのは、サーフィン仲間の一言だった…。

私だから伝えられること  がんサバイバー 「石井希さん」
2018年8月25日放送: 大学3年生の時に白血病と診断される。抗がん剤治療で一度は退院するが、再発して骨髄移植を受ける。がんを経験したからこそ伝えたいこととは…。

がんの経験を人々のために  柔道整復師 「曽我隆洋さん」
2018年8月18日放送: 25歳の時に精巣がんと診断される。抗がん剤治療後に行った手術は成功。病を経験したからこそみつけた使命とは…。

町1番の洋菓子店目指して  パティシエ 「武藤理穂さん」
2018年8月11日放送: パティシエを目指していたが、左耳の奥に腫瘍が見つかる。手術は成功するが、後遺症に悩まされることに。そんな時、周囲からの意外な提案で人生が大きく変わる…。

短時間でも最高のサービスを  カフェ店員 「木村昇祐さん」
2018年8月4日放送: 30代で難病の全身性エリテマトーデスを発症。投薬治療で症状が改善するが、無理がたたって次々と病気を併発。好きな仕事を続ける為に出した答えとは…。

みんなに知ってほしいこと  難病NET.RDing代表 「池崎悠さん」
2018年7月28日放送: 15歳の時に手足の運動神経に障害が出る慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)を発症。病気の自分だからできることがあると、仲間とともに動き出す…。

生かされた命を人のために  輸入会社社長 「堀雄太さん」
2018年7月21日放送: 小学4年生の時に右膝に骨腫瘍が発症し、命と引き換えに足を切断して義足に。その後、自分が生かされたと実感し、大きな一歩を踏み出すことに…。

世界中にメッセージを届けたい  ミュージシャン 「赤岩雅紀さん」
2018年7月14日放送: 34歳の時、難病の「キャッスルマン病」を発病。治療を始めると音楽活動ができるまでに回復するが、さらなる試練が。そんな中、辿り着いた答えとはいったい…。

どんな試練も乗り越えられる  看護学生 「黒田奈美さん」
2018年7月7日放送: 介護と子育て、そして仕事と多忙な日々を送っていた。しかし30歳のときに子宮頸がんの宣告を受ける。その時、彼女を救ってくれた言葉とは…。

少しでも人の役に立てたなら  ヨガインストラクター 「松原よしのりさん」
2018年6月30日放送: 大学4年生の時、突然の発疹や呼吸困難に襲われる。診断の結果はアレルギーの一種、アナフィラキシー。その後ヨガに救われて、大きな決断をすることに…。

仲間たちの希望になりたい  会社員 「宮城順さん」
2018年6月23日放送: 小学生のときに白血病と診断され、孤独な入院生活を送る。骨髄移植を受けて病は治ったものの、後遺症との闘いが始まる。その後、思いがけない言葉に生きる意味を見いだす…。

スポーツを通じて子供を支える  NPO法人理事長 「北野華子さん」
2018年6月16日放送: 5歳の頃から原因不明の体調不良が続き、11歳の時には肺が潰れてしまう。大学生になり、自己炎症性疾患と診断され、投薬治療で症状が落ち着く。自らの経験から子どもたちに伝えたいこととは…。

生産者と消費者の架け橋に  バリスタ 「粕谷哲さん」
2018年6月9日放送: 会社員だった28歳の時、突然1型糖尿病を発症。入院中に飲んだコーヒーがきっかけでバリスタに。修行をする中で見つけた使命とはいったい…。

病を通して気づいた大切なこと  美容師・コンサルタント 「脇谷幸代さん」
2018年6月2日放送: 30歳の時に悪性リンパ腫を患い、通院しながらの抗がん剤治療が始まる。仕事から離れると、美容業界の問題が見えてきた。治療を終え、そんな状況を変えたいと動き出す…。

自分だからこその農業の道  (有)安井ファーム広報 「土田龍之介さん」
2018年5月26日放送: 憧れていた農業の道へ進むが、精巣がんがみつかる。手術は成功するが、体力が落ちて現場には戻れず落ち込む。しかし、ある人の言葉が一歩を踏み出すきっかけに…。

辛い経験が私の財産  アロマセラピスト 「服部奈菜さん」
2018年5月19日放送: セラピストとして活躍していたが、32歳で初期の乳がんに。摘出手術後はホルモン療法を受けるが、その副作用に苦しむ。しかし辛かった経験が、セラピストとしての大きな財産に…。

リングは表現できる場所  プロレスラー 「近藤“ド根性”洋史さん」
2018年5月12日放送: プロレスラーを目指すも、難病のメニエール病を発症。プロとしてデビューするが、病気が原因で勝利出来ない時期が続く。病気を理解することで見出した、勝利への道とは…。

映画に救われた恩返し  映画プロデューサー 「中嶋涼子さん」
2018年5月8日放送: 9歳で横断性脊髄炎を発症し、下半身麻痺となり車椅子生活に。その後、アメリカの大学で映画について学ぶ。帰国後、日米のバリアフリーの意識の違いに戸惑うが、ある出会いが人生を輝かせることに…。

写真の力を広めたい  ウエディングフォトグラファー 「仲道雄大さん」
2018年4月28日放送: 高校卒業後、悪性リンパ腫が発覚。楽しい思い出の詰まった写真に支えられ、治療を乗り越える。病と闘う若者の人生を変えた写真の力とは…。

新たなステージで再スタート  ピラティスインストラクター 「河辺千恵子さん」
2018年4月21日放送: タレントとして活動していた25歳の時に耳管開放症に。投薬治療をするも改善は見られず、精神的にも落ち込む。そんな状況の中、身体と精神を救ってくれたものとは…。

可能性がある限り描きつづける  イラストレーター 「吉村翔さん」
2018年4月14日放送: 18歳の時に体が震えるようになり、パーキンソン病と診断される。人目を気にして引きこもる日々。しかし、その後すぐそばにあった大きな幸せに気づくことに…。

専門を生かした健康づくりを  薬剤師 「書川尚子さん」
2018年4月7日放送: 大学の薬学部時代に片側の卵巣にがんが見つかる。治療は成功するが、その後の体調不良に苦しむことに。薬の専門家だからこそたどり着いた健康とは…。

必ず道はある  ドラマー 「佐藤尋宣さん」
2018年3月31日放送: 子供の頃から目に異常を感じ、網膜色素変性症と診断される。高校生の時にはドラムとの運命的出会いが訪れるが21歳で完全に失明。それでも23歳でプロのドラマーになる夢を果たせた訳とは…。

自分の使命を果たす  研究者 「磯まなみさん」
2018年3月24日放送: 14歳の時に脳腫瘍と診断される。手術で命は取りとめるが、その後自分の殻に閉じこもるように。しかし幼い頃から通っていた教会で、人生が大きく変わる…。

周囲の支えに感謝して  料理人 「古川滿さん」
2018年3月17日放送: 料理人として活躍していた27歳の時にくも膜下出血を発症。手術は成功するが右手に障害が残ってしまう。店の先行きに大きな不安を感じる中、支えてくれたのは…。

病と闘う力はゴルフから学んだ  プロゴルファー 「岡村咲さん」
2018年3月10日放送: プロゴルファーとして19歳でデビュー。しかし体調不良が続き、重度の食物アレルギーと診断される。どん底から救ってくれた、あるシェフの言葉とは…。

勝利に向けて再スタート  アサヒビールシルバースターコーチ 「大森優斗さん」
2018年3月3日放送: アメフト日本代表での活躍も期待されていたが、右足に骨肉腫が発覚。切断は逃れたものの引退を余儀なくされる。しかし2017年、別の形でフィールドに戻ってきた…。

メダルへの思いを胸に  ミズノスイムチームコーチ 「星奈津美さん」
2018年2月24日放送: ロンドンオリンピックの200mバタフライで銅メダルを獲得。しかし、輝かしい成績の裏ではバセドウ病と闘っていた。手術後に失った自信を取り戻せたのは、ある出会いのおかげだった…。

当事者経験は自分の武器  研究者 「志村敬彬さん」
2018年2月17日放送: 大学院生の時、胸部に脂肪肉腫が発覚し手術を受ける。その後再発し、二度目のがんと向き合うと心境の変化が。若き研究者が気付いた自らの進むべき道とは…。

新たな世界の発見で人生にワクワクを  料理教室主催 「笠原奈津美さん」
2018年2月10日放送: 25歳の時、慢性骨髄性白血病に。ある一冊の本との出会いが人生を変えることに。今までの日常を変え、そこで掴んだ幸せとは…。

誰かの力になるために  会社員 「千葉豊さん」
2018年2月3日放送: 34歳の時に脳梗塞に襲われ後遺症が残ってしまう。ところが、発症から4年後にはフルマラソンを完走。今、新たな挑戦を続ける原動力とはいったい…。

病はハンデじゃない  囲碁棋士 「木部夏生さん」
2018年1月27日放送: 小学4年生でプロの囲碁棋士を目指す決意をするが、1型糖尿病と診断される。厳しい勝負の世界で、病に負けず戦い続ける強さの秘密とは…。

柔道に生きる  柔道家 「柿本聡さん」
2018年1月20日放送: 柔道指導者として活動していた27歳の時、末期の大腸がんで人工肛門をつけることに。しかし、もう一度選手として復帰したいという思いが湧き上がる…。

不自由でも自由に表現したい  一般社団法人WITH ALS 代表理事 「武藤将胤さん」(まさたね)
2018年1月13日放送: 27歳の時、難病のALS(筋委縮性側索硬化症)と診断される。筋力が衰えていくなかでも、感情を表現する方法を模索。体が不自由でも様々なことに挑戦をするその原動力とは…。

最愛の子どもたちのために  主婦 「井ノ浦香織さん」
2018年1月6日放送: 二児の母として忙しい毎日を送っていたが、33歳の時に子宮頸がんと診断される。辛い治療を乗り越えて掴み取った幸せとは…。