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2018年

可能性がある限り描きつづける  イラストレーター 「吉村翔さん」
2018年4月14日放送: 18歳の時に体が震えるようになり、パーキンソン病と診断される。人目を気にして引きこもる日々。しかし、その後すぐそばにあった大きな幸せに気づくことに…。

専門を生かした健康づくりを  薬剤師 「書川尚子さん」
2018年4月7日放送: 大学の薬学部時代に片側の卵巣にがんが見つかる。治療は成功するが、その後の体調不良に苦しむことに。薬の専門家だからこそたどり着いた健康とは…。

必ず道はある  ドラマー 「佐藤尋宣さん」
2018年3月31日放送: 子供の頃から目に異常を感じ、網膜色素変性症と診断される。高校生の時にはドラムとの運命的出会いが訪れるが21歳で完全に失明。それでも23歳でプロのドラマーになる夢を果たせた訳とは…。

自分の使命を果たす  研究者 「磯まなみさん」
2018年3月24日放送: 14歳の時に脳腫瘍と診断される。手術で命は取りとめるが、その後自分の殻に閉じこもるように。しかし幼い頃から通っていた教会で、人生が大きく変わる…。

周囲の支えに感謝して  料理人 「古川滿さん」
2018年3月17日放送: 料理人として活躍していた27歳の時にくも膜下出血を発症。手術は成功するが右手に障害が残ってしまう。店の先行きに大きな不安を感じる中、支えてくれたのは…。

病と闘う力はゴルフから学んだ  プロゴルファー 「岡村咲さん」
2018年3月10日放送: プロゴルファーとして19歳でデビュー。しかし体調不良が続き、重度の食物アレルギーと診断される。どん底から救ってくれた、あるシェフの言葉とは…。

勝利に向けて再スタート  アサヒビールシルバースターコーチ 「大森優斗さん」
2018年3月3日放送: アメフト日本代表での活躍も期待されていたが、右足に骨肉腫が発覚。切断は逃れたものの引退を余儀なくされる。しかし2017年、別の形でフィールドに戻ってきた…。

メダルへの思いを胸に  ミズノスイムチームコーチ 「星奈津美さん」
2018年2月24日放送: ロンドンオリンピックの200mバタフライで銅メダルを獲得。しかし、輝かしい成績の裏ではバセドウ病と闘っていた。手術後に失った自信を取り戻せたのは、ある出会いのおかげだった…。

当事者経験は自分の武器  研究者 「志村敬彬さん」
2018年2月17日放送: 大学院生の時、胸部に脂肪肉腫が発覚し手術を受ける。その後再発し、二度目のがんと向き合うと心境の変化が。若き研究者が気付いた自らの進むべき道とは…。

新たな世界の発見で人生にワクワクを  料理教室主催 「笠原奈津美さん」
2018年2月10日放送: 25歳の時、慢性骨髄性白血病に。ある一冊の本との出会いが人生を変えることに。今までの日常を変え、そこで掴んだ幸せとは…。

誰かの力になるために  会社員 「千葉豊さん」
2018年2月3日放送: 34歳の時に脳梗塞に襲われ後遺症が残ってしまう。ところが、発症から4年後にはフルマラソンを完走。今、新たな挑戦を続ける原動力とはいったい…。

病はハンデじゃない  囲碁棋士 「木部夏生さん」
2018年1月27日放送: 小学4年生でプロの囲碁棋士を目指す決意をするが、1型糖尿病と診断される。厳しい勝負の世界で、病に負けず戦い続ける強さの秘密とは…。

柔道に生きる  柔道家 「柿本聡さん」
2018年1月20日放送: 柔道指導者として活動していた27歳の時、末期の大腸がんで人工肛門をつけることに。しかし、もう一度選手として復帰したいという思いが湧き上がる…。

不自由でも自由に表現したい  一般社団法人WITH ALS 代表理事 「武藤将胤さん」(まさたね)
2018年1月13日放送: 27歳の時、難病のALS(筋委縮性側索硬化症)と診断される。筋力が衰えていくなかでも、感情を表現する方法を模索。体が不自由でも様々なことに挑戦をするその原動力とは…。

最愛の子どもたちのために  主婦 「井ノ浦香織さん」
2018年1月6日放送: 二児の母として忙しい毎日を送っていたが、33歳の時に子宮頸がんと診断される。辛い治療を乗り越えて掴み取った幸せとは…。