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2014年

色んな人の心に響かせたい 書道家「隈部舞さん」
2014年12月27日放送: 書道家として活躍していたが、4年前に線維筋痛症を発症。激しい痛みと、外見では病気を理解してもらえない事に追いつめられる。しかしある作品が大事な事に気づかせてくれた…。

俺に勝てるものなら勝ってみろ!
自動車リサイクル業 「吉田恭平さん」
2014年12月20日放送: 28歳の時に精巣がんが見つかる。
手術をしてがんを克服したが、再発への不安に苦しめられるように。
そんな状況を救ったのは、居合道の精神だった…。

誰かの為に私の経験を 薬剤師 「吉見千明さん」
2014年12月13日放送: 大学生の時にホジキンリンパ腫(リンパ球のがん)が発覚。病気を克服後に薬剤師として働き始めるが、今度は母をがんで失う。大きな喪失感から彼女を救ったものとは…。

透析のイメージを変えたい デカスリート「石塚浩司さん」
2014年12月6日放送: 中学生の時、腎臓病を発症。大学で陸上10種競技に出会うが病状が悪化。透析の生活が始まると、ある決意を胸に抱くように…。

新たな人生を踏み出して 主婦 「池田愛さん」
2014年11月29日放送: 23歳の時に難病の潰瘍性大腸炎と診断される。治療をしても繰り返す症状に生きる力を失いかけるが、ある事をきっかけに毎日が輝きだす…。

どう生きるかは自分次第 フットサル選手「久光重貴さん」
2014年11月22日放送: フットサル選手として活躍していたが、昨年6月に肺がんがみつかる。抗がん剤治療を受けながらもコートに立ち続けるその理由とは…。

命を救うバトンをつなげる モデル「藤森香衣さん」
2014年11月15日放送: モデルとして活躍していた36歳の時に乳がんが発覚する。彼女を救ったのは、亡き友人から託された、命のバトンだった…。

自分だけの物語を オンリーストーリー代表「平野哲也さん」
2014年11月8日放送: 大学2年生のとき髄膜炎を発症し、一時は生命の危機に陥る。大病を乗り越えた若き経営者が伝えたいこととは…。

歌がコンプレクスを消してくれた 歌手 「矢作文香さん」
2014年11月1日放送: 7歳で交通事故にあい、右腕を失う。自分に自信がない日々を救ってくれた、友人の一言とは…。

仲間の想いを胸に 起業家 「小畑和馬さん」
2014年10月25日放送: 中学3年のとき急性リンパ性白血病が発覚。1年半後には骨髄移植によってがんを克服。決して諦めたくないと、様々な事に挑戦するその原動力とは…。

がんとの闘いでみつけた大切なこと 美容師「大橋沙織さん」
2014年10月18日放送: 33歳のとき卵巣がんが発覚。すぐに卵巣の全摘出手術が行われ、抗がん剤治療も始まる。副作用で髪も失い喪失感で悲しみにくれる中で、気持ちに大きな変化をもたらしてくれたあるものとは…。

難病をチャンスに シニアソムリエ「花田敬大さん」
2014年10月11日放送: ソムリエとして活躍していたが、27歳のときに脊髄空洞症という難病と告げられる。仕事も辞め、落ち込む日々が続くなかで起きた東日本大震災。それがもう一度前を向くきっかけとなる…。

義足は私の誇り アスリート 「村上清加さん」
2014年10月4日放送: 25歳の時、駅のホームで貧血となり、電車に巻き込まれ右足を切断。今後の生活への不安に襲われ絶望的な日々を過ごすが、ある言葉に救われる…。

音楽に救われ 音楽で生きるORDO RECORDS代表「坪内雄佑さん」
2014年9月27日放送: 小学5年生の時に、骨のがんであるユーイング肉腫に。がんを受け入れられず、病棟でも孤独に過ごす。しかし、ある歌と出会ったことで、病気と向き合い闘う事に…。

毎日を丁寧に 整体師 「牧野かおりさん」
2014年9月20日放送: トライアスロンレース出場をめざしていたが、22歳の時にホジキンリンパ腫を発病。一年に及ぶ辛い治療を乗り越え、念願のトライアスロンに挑戦、見事完走。それから10年、心境に大きな変化が訪れる…。

諦めずに生きていく はーとりんく喫茶「三浦大吾さん」
2014年9月13日放送: 3歳の時に急性リンパ性白血病と診断されるが、9歳の時に骨髄移植に成功してがんを克服。しかし今度は重度の晩期合併症を発症する。再び病と生きることになったが、強い思いで新たな未来を切り開く…。

病がくれた自分の居場所 MORO craft茂呂貴栄さん
2014年9月6日放送: 高校卒業後アメリカへ留学中に高熱に襲われ。心臓の異常と診断される。投薬治療で命を取り留め幸せな日々を送るが、またしても病の魔の手が。絶望的な闇から、救い出してくれたものとは…。

与えてくれた勇気を胸にNPOココロのバリアフリー計画
「池田君江さん」
2014年8月30日放送: 7年前に事故で脊髄を損傷、車いすの生活となる。その後は、一目も気になり引きこもりがちに。
しかし、ある人との出会いと別れで人生は大きく回り始める…。

全身で生きることを表現 俳優「樋口大悟さん」
2014年8月23日放送: 24歳の頃、急性骨髄性白血病と診断される。
つらい治療に耐え、一歩を踏み出したが再び病が襲う。
どん底へ突き落とされ、絶望する日々を救った母の愛とは…。

“心を開く”を生涯のテーマに 心理カウンセラー「福原由佳さん」
2014年8月16日放送: 17歳の時に、次第に視野が狭くなる「網膜色素変性症」と診断される。
次第に劣等感で心を閉ざすように。
すがる思いで受けた心理カウンセリング、そこで気づいた大切な事とは…。

前へ一歩踏み出して タクシー運転手「毛利雄一さん」
2014年8月9日放送: 27歳の時に、交通事故で右足を切断。
利き足が義足となり、人生ががらりと変わる。
妻の一言のおかげで、困難を乗り越えて新たな道を歩み始める…。

がんを乗り越え 新しい命を フリーライター「御舩美絵さん」
2014年8月2日放送: 結婚式直前、31歳の時に乳がんを宣告される。
幸せの絶頂から、悲しみのどん底に。
強い気持ちでがんと闘えたその訳とは…。

社会のために何ができるか ドリコム社長「内藤裕紀さん」
2014年7月26日放送: 大学在学中の20歳で会社を起業、その後も会社を成長させる。
しかし2011年に体調を崩し「ギラン・バレー症候群」と診断される。
再発の恐怖に苦しむ彼の心を救ったものとはいったい…。

たどり着いた私の使命 元新体操選手「安岡桜子さん」
2014年7月19日放送: 5歳から新体操を始めるが、プレッシャーから拒食症、うつ病に。
さらにリンパ浮腫という完治が難しい原因不明の病気も発病。
体操をあきらめた彼女は、ある行動で新しい人生をみつける…。

復活を支えた仲間と諦めない気持ち フットサル選手「鈴村拓也さん」
2014年7月12日放送: フットサル選手として活躍。
しかし2012年に上咽頭がんとの診断を受ける。
壮絶な闘病生活を送る彼を支えたファンや仲間の行動とは…。

がんがくれた生涯の伴侶 LIVESTRONG リーダー「岡野亜紀さん」
2014年7月5日放送: 38歳の時に検診を受け、卵巣がんと判明し卵巣と子宮を全摘出。
悲しみと孤独の中、思い切って一歩を踏み出して仲間と出会う。
前向きに生きる彼女に訪れた大きな幸せとは…。

二つのがんから得た使命 会社員「飯村隆志さん」
2014年6月28日放送: 27歳で甲状腺がん、35歳で肺がんと診断される。
手術後も再発・転移に怯えて暮らすが、ある事に気づき
自らの使命を見いだす…。

目の前のことを大切に ヨガインストラクター 「tomokoさん」
2014年6月21日放送: パティシエからヨガインストラクターに。
しかし29歳で絨毛がんと診断される。
そんな状況でも仕事の事で頭がいっぱいだったが、
ある人の言葉でがんと向き合う事に…。

前に踏み出す勇気を持って 車いすラグビー選手「羽賀理之さん」
2014年6月14日放送: 18歳の時に事故で重傷を負い、車椅子の生活に。
その後車椅子ラグビーを始めるが、進歩しない自分に悩む日々が続く。
思い切ってニュージーランドへ留学。
チームメイトたちが教えてくれた大切な事とは…。

一つ一つを乗り越える ピアニスト「智内威雄さん」
2014年6月7日放送: 音大を卒業後にドイツへ留学。
しかし25歳の時に局所性ジストニアを右手に発症。
担任教授から左手の音楽の存在を聞き、
左手だけで演奏するピアニストを目指すことに…。

作品は生きた証 デザイナー「庄司和樹さん」
2014年5月31日放送: 19歳の時に腎臓の難病であるネフローゼ症候群を発症。
副作用に苦しめられる日々が続き、薬をやめると病気は再発。
あることをきっかけに、前向きに生きることを決意する…。

病気になってもやりたいことをやる
  ジャズボーカリスト「宮原美絵さん」
2014年5月24日放送: 26歳でボーカリストとして活動を開始し、ジャズバーのオーナーに。
しかし35歳の時に乳がんがみつかる。
術後の激しい痛み、抗がん剤治療の副作用を乗り越えられた理由とは…。

日本で第二の人生を見つけた
  大学院生「モハメド・オマル・アブディンさん」
2014年5月17日放送: スーダンに生まれ、10代で光を失う。
その後、日本への留学のチャンスをつかみ鍼灸師に。
そして一度は諦めた道を再び歩み始める…。

「食」への思いが生きる力 カフェオーナー「小玉仁志さん」
2014年5月10日放送: 会社員だった25歳のときにスキルス性胃がんを発症。
二度の手術で胃を全摘出する。
あえて“食”にこだわって生きることを決意した原動力とは…。

オリンピックを夢に 日立ソフトボール部「西山麗さん」
2014年5月3日放送: 5歳で心臓の病気と診断される。
心臓に負担が少ない攻守交代制のあるソフトボールを始めるが、
練習は制限され、悔しさや不安に苛まれる。
そんな中で気づいた大事なこととは…。

農業で見つけた希望の道 うきはスマイルファーム「泉達朗さん」
2014年4月26日放送: 小学6年生で小児がんを発症。
病気は克服するが、大きな病気は心を殻に閉じ込めてしまった。
そんなとき、ある出会いから生きる喜びを知ることに…。

病気があっても出来ることを 行政書士「川合礼恵さん」
2014年4月19日放送: 20歳の時に膠原病であると診断され、治療の影響で骨が壊死する。
手術・リハビリをして歩けるまでになり、
今までの人生を取り戻そうと動き出す…。

決断が人生を変える ハンドサイクリスト「花岡伸和さん」
2014年4月12日放送: 高校時代、バイク事故で脊髄を損傷し車椅子の生活に。
その後車椅子マラソンと出会い、パラリンピックに出場。
しかし限界を感じて大きな決断をする…。

ハンデを乗り越え叶えた夢 義眼のプロレスラー「乱丸さん」
2014年4月5日放送: 左目にがんが見つかり眼球を摘出。
その後プロレスラーを志し、なんとか入団するが精神的に追い込まれる。
そんなとき、ある人からの電話で人生が変わることに…。

諦めずに夢を追い続ける「名良之繭子さん」
2014年3月29日放送: 大学卒業後に就職するも、子どもの頃からの夢を諦めきれず、
シナリオ作家の養成学校に通い腕を磨く。
しかし努力が認められた矢先、難病のクローン病と診断される。
病と闘い夢を追いかける中で気づいた大事なこととは…。

病を糧に未来へつなぐ 立教大学 社会学部 准教授「三澤仁平さん」
2014年3月22日放送: 18歳で骨髄異形成症候群、20歳で白血病を発病。
助かるためには成功率20%の骨髄移植に踏み切るしかなかった。
壮絶な闘病と葛藤なのか、彼が行き着いたのは…。

誰かの力に 盲目の柔道家「初瀬勇輔さん」
2014年3月15日放送: 弁護士を目指していたが、両目を失明。
日常生活を送ることすらままならならず、焦りと孤独に苦しむ日々。
そんな時、友人の一言が人生を変えることに…。

絶望から奇跡を信じて がんサバイバー「田中博子さん」
2014年3月8日放送: 24歳の時に骨肉腫の宣告を受け、その後右足を切断。
しかし更に再発・転移を繰り返し、遂に使える薬がないと宣告される。
そんなとき、医師からある治療法を進められ…。

料理への思いは消えない シェフ「伊藤健さん」
2014年3月1日放送: 料理長として多忙な日々を送っていたが、
34歳の時にウィルス性の脳炎で意識を失い、後遺症で車椅子の生活に。
一度は諦めた料理への強い思いが沸き上がり、ある行動に出る…

希望の星になりたい お笑い芸人「小林アナさん」
2014年2月22日放送: 地方の放送局のアナウンサーからお笑い芸人に転身。
しかし32歳のときに検診で乳がんが発覚する。
絶望のどん底でみつけた希望とは…

生きることはレースをすること ボートレーサー「松下一也さん」
2014年2月15日放送: 2年前、難病の「両側突発性大腿骨頭壊死症」と診断される。
レース復帰は難しいと宣告されながらも、大手術を決断。
長く辛いリハビリを支えたものとは…

支えてくれる仲間と共に 会社員「岸田徹さん」
2014年2月8日放送: 25歳で原発不明の「胎児性がん」と診断される。
5年生存率50%という医師の残酷な言葉。
失意の彼を救ったのは、あるものの存在だった…

誰かの心に感動を シンクロナイズドスイマー「石黒由美子さん」
2014年2月1日放送: 小学校の時に大事故に、顔と口の中を800針も縫う大怪我を負う。
シンクロナイズドスイミングに憧れ競技を始めるが、
アテネオリンピック日本代表の選考会では、惜しくも落選。
一度は諦めた夢だったが、彼女は再び立ち上がる…

生き延びた者の責務 ライズ企画社長「杉本郁夫さん」
2014年1月25日放送: 大けがで入院し、白血病であることが判明する。 骨髄移植を受けて命を救われるが、 移植出来ずに亡くなった友人を思い、ある決意をする…

自分だけの身体表現 ダンサー・女優「森田かずよさん」
2014年1月18日放送: 二分脊椎症、側湾症などいくつもの障害をもって生まれる。
演劇に興味を持つが、障害を理由に受け入れられない日々。
しかし、チャレンジし続けたことで道が開ける…

出来ることの数を数えよう シンガーソングライター「長谷川知香さん」
2014年1月11日放送: 劇団の研修生だった22歳のときに骨肉腫に。
右膝は人工関節になり、演劇の道をあきらめる。
しかしあるものと出会い、表現者としての喜びを取り戻す…。

やれることはまだある
日本電動車椅子サッカー協会会長「高橋弘さん」
2014年1月4日放送: 23歳の時に交通事故で脊髄を損傷。
リハビリ中に目にした雑誌で電動車椅子サッカーと出会う。
夢を実現させようと、世界に向けて動き出す……