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2016年

必ず道はある 衣料品店販売員「渡辺江美さん」
2016年12月30日放送: 大学生の時、治療法のない感音性難聴と診断される。就職するが、見た目には理解されない難聴に限界を感じ退職を申し出ると、思いがけない言葉をかけられる…。

家族と仲間に支えられ 学生トレーナー「望月太智さん」
2016年12月24日放送: 早稲田大学ラグビー蹴球部で学生トレーナーをしていたが大学2年生の時、末期の精巣がんが発覚。辛い闘病生活の中で気づいた、何よりも大切なこととは…。

歌で笑顔の種まきを シンガーソングライター「CHISEさん」
2016年12月17日放送: 23歳の時に耳下腺がんになり手術を受ける。その後がんは再発、再度手術でがんを取り除く。自宅療養を続ける中で、喜びとなったのは…。

諦めないことの大切さを伝える 元Jリーガー「杉山新さん」
2016年12月10日放送: 23歳の時に難病の1型糖尿病と診断される。一度は戦力外通告を受けるが、病を抱えながらもプロの選手として活躍。自らの経験を通し、伝えたい想いとは…。

自分らしく輝く 魅力学協会 代表「永江理恵さん」
2016年12月3日放送: 難病の特発性血小板減少性紫斑病と再生不良性貧血を発症し、生きる意味を見失う。そんな絶望の中から救ってくれた母の言葉とは…。

楽しみを共有したい ハンドメイド作家「柳田梢さん」
2016年11月26日放送: 手芸の趣味がこうじて雑貨店をオープンするが、大腸がんに。末期のがんを乗り越え、再び作品を作る力をくれたものとは…。

過去の意味は変えられる Webディレクター「鳥井大吾さん」
2016年11月19日放送: 25歳の時、左ふくらはぎに悪性の軟部腫瘍が見つかる。病気を負い目に感じていたが、ある出会いを機に目標が生まれる…。

転んでも立ち上がる 青山学院大学助手「有川星女さん」
2016年11月12日放送: 中学生の時、脊柱側弯症で手術を受ける。夢を諦め落ち込む日々を救ったものとはいったい…。

できないことは あきらめよう! イノベーター「沼田尚志さん」
2016年11月5日放送: 野球少年だった15歳の時に脳梗塞で半身不随に。孤独な日々から救ってくれた恩師の言葉とは…。

まずは自分をよく見つめて リンパ整体師 「小鷺眞美さん」
2016年10月29日放送: 23歳の時、検診で難病の「IgA腎症」と診断される。治るか分からないと言われた治療は受け入れられなかった。そして自ら病と立ち向かうことに…。

病をきっかけに新たな挑戦へ ITベンチャー代表「宮田 昇始さん」
2016年10月22日放送: 27歳の時に10万人に1人というハント症候群を発症。耳が聞こえなくなり、歩くことも出来なくなってしまう。奇跡的に回復した時、大きな決断をすることに…。

未来を切り開くために モデル・タレント「友寄蓮さん」
2016年10月15日放送: 高校生だった17歳の時、急性リンパ性白血病と診断される。がんは克服したが、更なる試練が待っていた。悩み抜いた末に一歩を踏み出すと、思いがけない出来事が…。

100%の想いを込めて ミュージシャン「寺田達司さん」
2016年10月8日放送: バンドマンとして軌道に乗り始めたが、舌がんに。厳しい現実に、復帰への自信をなくしていく。それでも、再び前を向く力をくれたものとは…。

絶望から見つけた光 主婦 「高橋志津香(しづこ)さん」
2016年10月1日放送: 35歳の時に自然気胸と診断され、手術を受けて回復。しかしすぐに再発し、新たな病気が判明する。絶望から救ってくれた夫の言葉とは…。

描くことで人を笑顔に 画家「やちさん」
2016年9月24日放送: 右脚にがんがみつかり入院する。毎日見ているのは病室の白い天井や壁。そこである行動に出ると、辛かった入院生活に一筋の光が…。

そのままの自分でいい カラーセラピスト 「多田由佳さん」
2016年9月17日放送: 潰瘍性大腸炎を煩いながら妻として母として完璧を目指す。しかしそんな毎日も限界に。思い切って今の自分をやめることにすると…。

出会いが宝物 ロービジョンフットサル選手「岩田朋之さん」
2016年9月10日放送: ソムリエを目指していたが、視神経の病のレーベル病を発症。治療法もなく、将来の夢も断たれてしまう。そんなときに出会ったロービジョンフットサルがくれたものとは…。

もう一度輝く為に 会社経営者 「塩崎良子さん」
2016年9月3日放送: 33歳の時、乳がんが発覚。ファッション関係の仕事も諦め、落ち込む日々。そんな中、主治医から思いがけない提案が…。

想いをかたちに 東京電機大学 助教「井上淳さん」
2016年8月27日放送: 大学1年生の時に脊髄腫瘍と診断され、下半身に障がいが残る。母から手渡された新聞記事が、絶望から這い上がるきっかけに…。

がんに負けず働き続ける 会社員「渡部俊さん」
2016年8月20日放送: 営業マンとして活躍していたが、30歳の時に大腸がんと診断される。思うようにいかない現状に苦しむ中、つかみ取ったものとは…。

人生がカラフルに ハーブコーディネーター「木内マミさん」
2016年8月13日放送: 21歳の時、膠原病の一つ、全身性エリテマトーデスと診断される。難病を患ったことで、想像もしなかった人生を歩むことに…。

共に闘うために 女子プロレスラー「上林愛貴さん」
2016年8月6日放送: 17歳でプロレスラーとしてデビューするが、27歳で子宮頸がんに。女性特有のがんを知って欲しいとある行動に出る…。

全ての事に意味がある BMXプロレーサー「菊池雄さん」
2016年7月30日放送: 14歳から自転車競技BMXのプロレーサーとして活躍。しかし22歳の時、レース中に首の骨を折る大怪我を負う。奇跡の復活を果たし、自らの走りで伝えたいその思いとは…。

人力車は最高のツール 人力車車夫「北原美希さん」
2016年7月23日放送: 人力車の車夫となって3ヶ月後、脳梗塞で入院。更に心臓に穴があいている事が発見され、車夫を諦める。ある日、相棒だった人力車の変わり果てた姿を目にし、大きな決断をする…。

愛情を込めた一杯を ラーメン店 店主「市原朋宏さん」
2016年7月16日放送: 25歳で脱サラし、3年の修行を経て自分の店をオープン。ところが4ヶ月後、難病の成人スティル病と診断される。愛情を込めた一杯を作りたい、その思いを胸に再び一歩を踏み出す…。

ダーツ界に貢献したい プロダーツプレイヤー 「山田勇樹さん」
2016年7月9日放送: 23歳でプロデビューし、年間王者に3度輝く。しかし30歳の時に人間ドックで胃がんが見つかる。復帰後に続いた不甲斐ない試合、そこから救ってくれたものとは…。

次は私が支える番 看護学生 「水橋朱音さん」
2016年7月2日放送: 中学3年の時、鼻咽頭がんと診断される。入院して抗がん剤治療を受けるも、その影響で慢性腎不全を発症。次々と襲った試練を乗り越え、夢を掴もうとしている…。

次は自分が誰かの希望に 長距離ランナー 「糟谷悟さん」
2016年6月25日放送: 大学時代、箱根駅伝で3度の優勝に貢献。29歳の時に身体に異変を感じ、血液のがん・悪性リンパ腫と診断される。果たして復帰できるのか、再び前を向く力をくれたものとは…。

苦しみの先の幸せを見つめて カウンセラー 「神社昌弘さん」
2016年6月18日放送: 大学生だった20歳の時、難病のクローン病を発症。何とか病気を治したいと、海外での状況を調べる様に。そこで出会ったのは、今までとは全く違う病気との向き合い方だった…。

障害に対する偏見をなくしたい 演出家「栗栖良依さん」
2016年6月11日放送: 演出家として活躍していた33歳の時、右足に癌が見つかる。足に障がいが残ったことで目の当たりにした現実。演出家としてみつけた新たな目標とはいったい…。

社会を繋げる架け橋に デザイナー 「佐野里佳子さん」
2016年6月4日放送: 大学生の時、脳の病気である"もやもや病"を発症。 この経験から、"目に見えない社会問題"を伝えるある仕組みを考案する…。

オンリーワンを目指して ボクサー「稲上聖真さん」
2016年5月28日放送: ボクサーとして世界チャンピオンを目指していたが、事故で右の拳を失ってしまう。再びボクシングを始める勇気をくれたある曲とはいったい…。

今出来ることを楽しむ パーソナルスタイリスト「酒井藍さん」
2016年5月21日放送: 大好きなファッション関係の仕事について充実した日々を過ごしていたが、強直性脊椎炎という難病を発症してしまう。葛藤の中から救ってくれた母の言葉とは…。

歌うことは自分の生き様 歌手 「木山裕策さん」
2016年5月14日放送: 会社員として幸せな毎日を過ごしていたが、36歳の時に人間ドックで甲状腺がんと診断される。手術前日に知った残酷な現実と、人生最大の決断とは…。

病なんかに負けない 帝京科学大学柔道部コーチ 「小林咲里亜さん」
2016年5月7日放送: オリンピックを夢見て名門大学の柔道部に進学するが、小児がんがみつかる。闘病を支えてくれたのは、思いがけない出会いだった…。

つかみ取ったプロの ダンサー「大前光市さん」
2016年4月30日放送: プロのバレエダンサーを目指していた23歳のときに、飲酒運転の車にはねられて左足を切断。絶望的な状況を打破するきっかけとは…。

生きていることは当たり前ではない 書道家 「佐々木香粋さん」
2016年4月23日放送: 書道教室を開いていた20代半ば、難病のベーチェット病と診断される。苦しみから救ってくれたのは、生徒から届いた一通の手紙だった…。

今、この一瞬を楽しむ ティーチングプロ 「堀尾研仁さん」
2016年4月16日放送: ゴルフツアープロコーチとして活躍していたが、36歳の時に悪性リンパ腫と診断される。すぐに抗がん剤治療が始まるが、予期せぬ出来事が…。

生きる意味を見つめて 僧侶・仏教研究者 「難波教行さん」
2016年4月9日放送: 難病のジストニアと診断され、大学生のころには歩くことも困難に。そんなある日、海外で行われている手術があると知らされ…。

幸せの味を届けたい パティシエ 「嶋村沙代子さん」
2016年4月2日放送: パティシエとして活躍していたが、乳がんで職場を去ることに。お菓子作りの想いを捨てきれず、再びその道で生きることを決意する…。

与えられた場所で輝く 東京盲ろう者友の会理事 「荒美有紀さん」
2016年3月26日放送: 高校生で神経線維腫性Ⅱ型(NF2)という身体中に腫瘍ができる難病を発症。大学生の時に聴力と視力を失ってしまう。絶望を知ったからこそ気づけた幸せとは…。

生きる喜びを届けたいNPO法人エスユース代表 「久米昂佑さん」
2016年3月19日放送: 中学生のときに脳腫瘍と診断され、手術と抗がん剤治療で克服する。しかしその後も後遺症に苦しめられることに。 仲間と出会い、見いだした“生きる意味”とは…。

逆境をバネに タレント「daikiさん」
2016年3月12日放送: 介護士として働いていたが、ギラン・バレー症候群を発症。不自由な身体だったが、知人からテレビドラマのエキストラ出演に誘われる。それは思いがけない成長のきっかけとなった…。

台湾と日本の架け橋に 歌手 「希良梨さん」
2016年3月5日放送: 10代で大人気ドラマにも出演、歌手デビューも果たした絶頂期に子宮頸がんと診断される。がんを乗り越え、本当の自分を探す旅に出ることに…。

「美味しい」の一言が聞きたくて 屋台女将 「下村和代さん」
2016年2月27日放送: 20歳で博多の屋台の女将となるが、23歳のときに原因不明の難病「クロウ・深瀬症候群」と診断される。再び屋台に戻ることを決意し、病と向き合う…。

前を向いてもう一度
ウィルチェアーラグビー選手 「菅野元揮さん」
2016年2月20日放送: スキーの選手としてオリンピックを目指していたが、怪我で車いすの生活に。思い通りに動けない体に苛立ち、生きがいだったスポーツを諦める。そんな状況を変えた運命の出会いとはいったい…。

道は自分で切り開く VIVIA Japan 代表「大山知春さん」
2016年2月13日放送: ガーナで会社を設立し、軌道に乗り始めた矢先に舌癌がみつかる。帰国後に手術は成功するが、日本での生活を余儀なくされる。しかし、アフリカへの情熱で大きな一歩を踏み出すことに…。

一生のパートナーと共に
元WBAミドル級チャンピオン 「竹原慎二さん」
2016年2月6日放送: 元WBA世界ミドル級王者として、引退後もタレントに転身し活躍していた。しかし2014年に膀胱がんが発覚。納得できる治療法を選択し、第二の人生を歩みだす…。

スケートは人生の光 プロフィギュアスケーター 「鈴木明子さん」
2016年1月30日放送: フィギュアスケーターとして将来を期待されていた2003年、体重の自己管理に固執しすぎたことが原因で摂食障害に。どん底から救い出してくれたものとは…。

本気になれば何でもできる
アンプティサッカー選手「エンヒッキ・松茂良・ジアスさん」
2016年1月23日放送: 5歳のときに交通事故で右足を切断。その後、杖を使用して片足でプレーするアンプティサッカーに夢中に。そして憧れだった祖父の母国・日本に渡りみつけた、新しい夢とは…。

あなたに伝えたいこと イラストレーター 「赤星ポテ子さん」
2016年1月16日放送: 27歳の時、初期の子宮体がんが発覚。子宮を温存する治療を受けるが、すぐに再発してしまう。次第に追いつめられて行く中で、ある行動で救われることに…。

宿命を使命にかえて クラウン「林志郎さん」
2016年1月9日放送: 小学1年生のときに白血病と診断され、3年におよぶ闘病の末に克服。しかし、病後もいじめや中傷に傷つき悩む日々を送る。そんな中、人生を大きく変えることになった運命の出会いとは…。

皆で一緒に生きていく
ダンスインストラクター「NOBUさん」
2016年1月3日放送: 33歳のときに、関節リウマチと診断される。難治性の病であることへの不安を抱える中、まわりの人たちに支えられて大きな決断をすることに…。