1月14
「スポーツが盛んな田舎に行きたい!」とボビー・オロゴンが北海道・下川町へ
「お正月で忙しく働いている田舎で手伝いたい!」と小倉淳が熊本県・旧天水町へ

○「スポーツが盛んな田舎に行きたい!」とボビー・オロゴンが北海道・下川町へ


北海道・下川町

〒098-1206
人口:3,974人
特産品:トマトジュース・手延べ麺

お正月真っ只中にボビーが降り立ったのは 一面銀世界。
ナイジェリア出身のボビーは寒いのが苦手なため、愚痴をこぼしなから歩く。 しばらく歩くとスキー場の看板を発見!
行ってみるとジャンプをしている少年たちがいた。 この下川町は葛西、岡部などオリンピックのメダリスト選手を輩出していることで有名な町。さっそくスキー場の中へ行き、責任者の人に会う。そこで道具を借りて、スキージャンプに挑戦!
が、スキー初心者のボビーの記録は5メートル…。 あっという間に日が暮れ、辺りは真っ暗。 ジャンプの人たちに交渉するのは図々しいと思い、スキー場を出て町へ行き、今晩の宿さがし。

お正月真っ只中のため、帰省中の家族が多く、部屋がなかなか空いてない。優しい人に出会い食事も食べさせてもらうが、お泊まりは、決まらず…。 夜7時30分にはマイナス10度に!
明かりを頼りに家を訪ねるとスキー場で会った人に出会う。お泊まり交渉してみるものの、またもや帰省中。しかし知人を紹介してもらい、元スキージャンパーの息子を持つ夫婦宅に民泊決定!
晩ごはんは、カニやエビ、数の子などのおせち料理が食卓に並んだ。ボビーの国の話なども聞き、朝ごはんを作る約束をして、就寝。

翌朝、約束通り台所に立つボビー。元シェフのボビーは朝ごはんに納豆チャーハンと牛乳味噌汁を作った。 日本の故郷ができ、心温まる旅となった。

○「お正月で忙しく働いている田舎で手伝いたい!」と小倉淳が熊本県・旧天水町へ


熊本・旧天水町

人口:6,787人
世帯:1,869世帯
特産品:天水みかん、いちご、トマト

1月2日から働いている人を求めて小倉の旅がスタート。
お正月だから人がいない、そんな中歩いていると1台の車が。すかさず車を止めてお話を伺うと、実家に帰省する途中でちょうど実家ではイチゴ栽培をしているとのこと。さっそく車に乗せてもらいイチゴのビニールハウスへ向かうことに。

そこでは家族でイチゴのパック詰めをして働いている人達を発見。パック詰めを手伝わせていただくことに。そこでお泊まり先を紹介してもらい、お宅へ向かう。そこではお正月で兄弟が集まり大宴会。酔っぱらっているおじいさんにお泊まり交渉し、あっさりOK! 小倉も一緒にお酒を飲むことに。
夕ごはんには、このうちでは恒例のボリューム満点のステーキをごちそうに。酔っぱらいのおじいちゃんは1代にして山を開墾し、みかん栽培を始めた。現在は息子さんにみかん栽培をまかせている。
息子夫婦には25歳にして亡くなった画家をしていた長女がいた。 長女は疲労により肺炎をわずらい入院、長女に元気になってもらおうとみかん山にアトリエを建設することになったのだが建設途中に長女は亡くなってしまい、長女の作品を見てもらおうとギャラリーとしてオープンすることに。そこには各方面からファンの方が来てくれた。そんな方をもてなすために夫婦はみかんを使ってゼリーを作った。それが好評で今ではネット販売や銀座などで販売されている。

長女を亡くしても明るく家族で楽しく日々を過ごしている夫婦のために翌日はゼリー作りのお手伝いをすることになった…。



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