3月9日
「映画『シルク』の舞台になった田舎に行きたい!」とソフトバンクのCMでお兄ちゃん役のダンテ・カーヴァーは、長野県松本市へ
「映画『フラガール』のロケ地の田舎に行きたい!」と元C.C.ガールズの藤森夕子は茨城県・北茨城市へ

「映画『シルク』の舞台になった田舎に行きたい!」とソフトバンクのCMでお兄ちゃん役のダンテ・カーヴァーは、長野県松本市へ


長野県・入山辺

人口:2,226人
世帯数:860世帯

特徴:松本城の東部に位置する山里
特産品:そば、馬刺、リンゴ、ぶどう
郵便番号:390-0222

やって来たのは長野県松本市入山辺地方。ここが映画『シルク』のロケ地である。現地に到着したダンテは早速『シルク』の現場を探し始める。
車で通りかかった猟師の人に、現場まで案内してもらい映画のロケ地に到着。『シルク』の撮影現場を見終わり、ダンテは松本城に行きたいと言い出す。番組を忘れて!?ダンテは案内をしてくれた猟師さんに松本城まで連れて行ってもらう。外国人だからなのかお城に興味津々。松本城の観光を楽しんだダンテ。だがゆっくり見学しすぎたため、日も沈みかけている。やっとお泊まり交渉を開始することに。
ダンテは片言の日本語で田舎に住んでいる人を探すも言葉がうまく通じない。日も沈みだんだん寒さがきつくなっていく。そして、ヒッチハイクで捕まえた、スキー帰りの大学生に出会う。大学生の家は無理だが、田舎に住んでいる知り合いを紹介してもらえることになり、連絡をとってもらう。返事待ちの間、スポーツ店に立ち寄り、そこでダンテは人任せにのんきにお買い物。人任せの罰か返事はNO。お泊まり決定ならず。その後、田舎の遊楽まで連れて行ってもらえることになったが、果たして無事お泊まりは出来たのか!?

「映画『フラガール』のロケ地の田舎に行きたい!」と元C.C.ガールズの藤森夕子は茨城県・北茨城市へ


茨城県・北茨城市

人口:48,539人
世帯:17,300世帯

特徴:昭和31年に県下15番目の市として誕生した北茨城市は、茨城県の最北端に位置する。
古くから農業や漁業を中心に栄えたが、江戸後期に石炭が発見され、常磐炭田の中核として活況を呈し今日では、工業地帯として飛躍的な伸展を見せた。
特産品:あんこう、ひもの、自然薯、さつま揚げ、どぶろく
郵便番号:319-1725

元C.C.ガールズで一世を風靡した藤森夕子。山の中から旅をスタートした藤森は人がいないことに早速不安な気持ちになる。
しばらく歩くと家が何軒か見えてきた。そこで一軒のお宅を訪ねてみることに。 その家はおじいさんとおばあさんの二人暮らし。おじいさんは昔炭鉱に勤めていたという。映画についての有力な情報を入手した藤森は、おじいさんに実際にロケをした場所へ案内してもらえることに。
少し歩くと映画「フラガール」でおなじみの火の見やぐらが見えてきた。おじいさんの案内でロケのセットを満喫した藤森。今度は近くにまだ残る炭鉱住宅を訪ねてみることに。もの凄い静けさで人の気配が全くない…。そんななか外に出ているおばあさんを発見し、
家に上がらせてもらう。映画撮影当時の様子を聞かせてもらい、満足した藤森は次の目的探しに苦戦。その後も炭鉱住宅に住む男性の家や近所の魚屋さんに話を聞くが、ロケ地の場所以上の有力情報は得られず。気温もどんどん低くなってきた。そろそろお泊まり交渉を開始せねば…。そんな焦りの気持ちのなか、見つけた家にはなんといまどき珍しい「いろり」が。家の魅力に惹かれた藤森はお泊まり交渉を試みる。
果たしてお泊まりは決定したのか!?



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