岡山県・旧日生町
●頭島(かしらじま)
人口:525人
世帯数:182世帯
特徴:頭島は日生本土から約4キロの南にある。日生諸島の中心に位置し、周囲4キロ、面積54ヘクタール。諸島のうちで最も人口が多い島。西の谷、入鹿の両漁港がある。
特産品:みかん、サワラ
■鹿久居島(かくいじま)
人口:12人
世帯数:6世帯
特徴:備前市日生港(ヒナセコウ)の南0.8㎞、うちわだの瀬戸を隔てて位置している岡山県最大の島。野生の鹿が生息する島としても知られ、江戸時代初期には岡山藩の狩猟地だった。現在、島の大半が国設鳥獣保護区集団渡来地として良好な自然環境を保たれ、秋にはミカン狩りの観光客でにぎわう。
郵便番号:701-3204
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晴天のなか、船上から旅はスタート。島へ到着すると早速一軒目を発見。チャイムを鳴らすが、人の気配がない。しばらくすると農園を営む女性が出てきた。話を聞いている間ずっと銃声が鳴りやまない。というのも、猿が出没するため、脅しのためだという…。堀江は、本題の「海にかかる橋」について尋ねると、女性の好意でそこまで車で連れて行ってもらえることに。橋に到着し、女性に別れを告げる。せっかくなので橋の上を歩いてみることに。結構な高さに腰が引ける堀江。
一度渡りきったものの、自然あふれる鹿久居島をもっと見てみたいということで再び来た道を戻ることに。そして、また女性に出会う。島の見所を聞いたところ、“まほろば”という名所の情報を入手する。まほろばへ続く道の入り口まで車で連れて行ってもらうことに。道の入り口で降ろしてもらい歩き始めるが、歩けど歩けどまほろばへたどり着けない。道は砂利道で歩きづらく、さらに、晴天のため日差しもきつい。とにかくもくもくと歩き続ける堀江。歩き続けること約1時間、ようやくまほろばへ到着。まほろばとは古代体験ができる村だった。到着してすぐに野生の鹿を発見! 恐る恐る近づくも逃げられてしまう。その後、まほろばを管理する男性と出会う。1時間のウォーキングで疲れ果てた堀江は男性に送って欲しいと頼み込むが…。
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