テレビ東京へ

 13世紀〜16世紀に南米大陸に君臨したインカ帝国は、その黄金に魅せられたスペイン人侵略者に滅ぼされた。果たしてインカ帝国の膨大な黄金はどこからもたらされ、そしてどこに消えたのか?
人類が500年もの間探し続ける謎に満ちた黄金郷〜エルドラド〜を目指し、ネイチャリング番組初挑戦の吉川晃司が、インカ帝国最大の謎に迫る。
クスコやマチュピチュ、ジャングル、日本では全く知られていない山奥の遺跡などへ・・・。過酷な山道を歩き続けた吉川晃司が目にしたものとは!!そして、インカ時代から伝わる伝説の黄金都市「パイティティ」は存在したのか?
貴重映像満載!
※<現代の黄金伝説“タパード”と“パイティティ”>
ペルーでは毎年8月の新月の夜に、多くの人がスコップ片手に地面を掘り始める。それが“タパード”伝説。スペイン軍の財宝略奪から逃れたインカ皇帝が埋めて隠した財宝が8月の新月の夜になると光り輝くといわれている。
そしてもう一つが“黄金の都”=“パイティティ”が存在するという伝説。
“パイティティ”とは、シタラ語という、アマゾン・マヌー地域で使われている言葉で「黄金の都市」を意味するのだという。
世界で最も美しい遺産と称されるマチュピチュに触れられること。奪うのではなく、与えることで繁栄を極めた皇帝パチャクティーとその帝国インカを感じられるなんて! 死ぬ気で行ってきましたので、皆さんご期待ください。
吉川晃司
【同時放送】TX・TVO・TVA・TSC・TVh・TVQ