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ナナナ
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2017年08月28日

直木賞作家・荻原浩の人気作『ユニバーサル広告社』が沢村一樹主演で連ドラ化!沢村一樹は連ドラ主演 在京民放制覇!

テレビ東京系で、これまでに「三匹のおっさん」「釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助」や「警視庁ゼロ係」などを放送している金曜8時のドラマ枠。10月クールはヒューマンコメディードラマ「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~」を放送することに決定しました。

主演を務めるのは、沢村一樹!映画やドラマなどで幅広い演技を見せる実力派俳優・沢村が今回演じるのは、弱小広告会社「ユニバーサル広告社」で働く、コピーライター・杉山です。港町の寂れたシャッター商店街に事務所を移転した<ユニバーサル広告社>の奮闘を描きます。

なお、沢村はテレビ東京の連続ドラマの主演を初めて務めます。これにより、在京民放キー局放送の連続ドラマの主演を全て制覇することとなります。

原作は、累計37万部を売り上げた直木賞受賞作家・荻原浩の人気シリーズ“ユニバーサル広告社”。そのシリーズの中から「花のさくら通り」を連続ドラマ化します。“ユニバーサル広告社”シリーズの連続ドラマ化は初めてのこととなります

さらに!脚本には岡田惠和が決定!日本中の視聴者の5分の1を釘付けにしているNHK 朝の連続テレビ小説『ひよっこ』後、初めてのドラマ脚本です。
キャスト・スタッフ一丸となって、家族そろってお楽しみいただけるドラマをお届けします。どうぞご期待ください!

※単発ドラマとしては、テレビ東京が2016年12月29日(木)に、六本木3丁目移転プロジェクトヒューマンドラマスペシャル「ダメ父ちゃん、ヒーローになる!崖っぷち!人情広告マン奮闘記」を放送。内容好評につき、今回の連ドラ化につながりました。単発ドラマの原作は“ユニバーサル広告社”シリーズの中の「なかよし小鳩組」。


イントロダクション

かつては一流広告代理店の売れっ子であり、時代の寵児とも言われた時もあった杉山(沢村一樹)。自分の力を信じて、大手広告代理店を飛び出し独立を考えたが思い描いていたようにうまくは行かず、弱小会社「ユニバーサル広告社」に拾われる。
不運は続き、会社の移転でたどり着いたのが港町の寂れたシャッター商店街…。だが、どんなに寂れて活気がない町でも、人が生きている以上、悩みがあり、小さな依頼だ
が仕事がある。新天地で弱小広告社の新たな奮闘が始まる。


主演・沢村一樹:コメント
テレビ東京さんの連続ドラマに参加するのは初めてなので、とても楽しみにしています。しかも今回は特番からの連ドラということで、より一層気合を入れて臨みたいと思います。岡田作品は「ひよっこ」に引き続きなので、岡田さんの世界観を表現する為の準備は十分整っています!

荻原先生の人情味溢れる原作を、岡田さんがいかに肉付けしてくれるか、今から楽しみです。
スタッフ・キャスト、みんなと息を合わせて、テレビ東京でしか作れない連ドラを視聴者の皆さんにお届けしたいと思います。

連ドラ主演制覇については、20年コツコツとやってきたなかで、周りのスタッフや今回脚本の岡田さんはじめ、支えて下さった方々との出会い、そしてテレビの前で応援して下さった方々のおかげだと思っています。

でも正直、僕自身は制覇という実感は全くありません(笑)。


原作・荻原浩:コメント
原作は、昔々、広告の会社に勤めていた頃のことを思い出しながら書いた小説です。自分も周囲もみんなおバカで、なんとなく負け組で、毎日死ぬほど忙しく、それなのにとっても面白い日々でした。

ドラマでもそんな雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。


脚本・岡田惠和:コメント
同時代を生きてきた同じ物書きとして荻原浩さんの作品にはいつも強く共感させていただいてきました。ですので、とても光栄であると同時に緊張もします。

ドラマ化されて良かったと思っていただけるよう頑張りたいです。そして、私は、沢村一樹さんの演技が大好きなんです。

真っ直ぐで繊細で気取りがなく、美しい演技をする俳優さんです。何度でも仕事がしたい、書きたい、沢村さんとの仕事、とても楽しみにしています。


テレビ東京制作局ドラマ制作部
プロデューサー田淵俊彦:コメント

最近のテレビドラマを見回してみてほしい。如何に「刑事もの」や「医者もの」と呼ばれる、善悪が分かりやすく刺激的なドラマが多いことに気が付くだろう。

そんな中、かつての「ホームドラマ」のように「生きるってことは素晴らしい」とか「人と交わるって面白い」といった、シンプルなテーマを真っ向から描いたドラマを創れないものかと思い続けていた。それを実現するために私が狙ったのが、「3つの要素の相乗効果」である。

一つ目は「原作」だ。私は直木賞作家、荻原浩氏に目を付けた。荻原氏は若年性アルツハイマーを扱った硬派なものからサラリーマンの悲哀や旅芸人のユーモラスな話まで、実に幅広いジャンルを手掛ける素晴らしい小説家だ。沢山の作品の中から、私は荻原氏が広告マンであった頃の経験を基に書いたという「ユニバーサル広告社」を選んだ。広告という流行の先端を行くような材料をうまく使いながら、「人情」や「人と人との絆」といった普遍的なテーマがしっかりと作品の芯として貫かれていることが見事だと思ったからだ。

二つ目の要素「脚本家」は、岡田惠和氏がベストだと思った。岡田惠和氏の書くドラマの登場人物のセリフには人生がある。その人が過ごしてきた時間や年月や悲喜交々が織り込まれている。

最後の三つ目の要素は「主演」である。沢村一樹氏は孤高の刑事をやったら結構渋いし、超ワンマンな社長になれば十分にムカつくし、お人好しのサラリーマンを演じたら思い切り笑える。つまり「中途半端ではない」「振り切った」表現が素晴らしいと常々思っていた。

そして「荻原浩×岡田惠和×沢村一樹」という3つの要素が交わるステージとして選んだのが、日本各地で1980年代後半頃から問題が顕著化している「シャッター商店街」だ。ちょっぴりシニカルな社会問題も入っているが、決して堅苦しいドラマではない。商店街のかなりおかしな人々と残念なくらいイケてないユニバーサル広告社の面々が繰り広げる、王道の「人生ドラマ」。金曜の8時は安心してテレビの前に座り、泣いて、笑って、感動する時間を過ごしてもらえると確信している。


原作「花のさくら通り」荻原浩著(集英社文庫刊)
さびれた商店街復活に零細広告会社が大奮闘!コピーライターの杉山を始め、個性豊かな面々が織りなす、涙と笑いのまちづくり&お仕事小説。大好評の“ユニバーサル広告社”シリーズ。累計37万部超!


番組概要
タイトル:金曜8時のドラマ『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』
放送局:テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
放送時期:10月クール
原作:『花のさくら通り』~ユニバーサル広告社シリーズ~ 荻原浩(集英社文庫刊)
主演:沢村一樹
脚本:岡田惠和(NHK『ひよっこ』)
監督:川村泰祐(映画『海月姫』)
プロデューサー:田淵俊彦(テレビ東京)、中川順平(テレビ東京)、小松幸敏(テレビ東京)渡辺良介(大映テレビ)、熊谷理恵(大映テレビ)
制作協力:大映テレビ製作著作:テレビ東京
番組HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/universal_koukoku/

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