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ナナナ
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2017年08月29日

最終回のゲストに南野陽子の出演が決定!事件の鍵を握る大臣役に初挑戦『警視庁ゼロ係 SECOND SEASON』


テレビ東京にて放送中の金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON」。これまで、“空気は読めないが事件は読める”エリート警視・小早川冬彦(小泉孝太郎)を中心に、小説の模倣犯やバスジャック、猛毒吹き矢事件などを解決してきたゼロ係。物語はいよいよ終盤へ向かい、沢村元総理(小林稔侍)の特命で、冬彦が書いたZレポートを基に、10年前の「沢村総理暗殺未遂事件」の再捜査に挑みます!

そして、9月8日(金)放送の第7話、9月15日(金)の最終回のゲストに南野陽子の出演が決定致しました。

南野が演じるのは、内閣府特命担当大臣の長田瞳。10年前の「沢村総理暗殺未遂事件」で銃弾に倒れた長田幹事長の娘で、当時、長田の秘書を務めていた重要な人物。また、南野が大臣役を演じるのは今回が初となります。

冬彦が書いたZレポートが証明できなければ、ゼロ係の消滅が決定事項となる中、ゼロ係は、副署長の氷川小百合(若村麻由美)と共に真相を追い始める。冬彦をはじめ、寺田寅三(松下由樹)、亀山良夫(大杉漣)、本条靖子(安達祐実)、桜庭勇作(木下隆行)、太田文平(戸塚純貴)たちに待ち受ける運命とは…?


長田瞳 役…南野陽子



<南野陽子コメント>

Q.大臣役を演じてみていかがでしたか?

実は、大臣役は初めてでした。今、女性議員の方も注目されている時なので、いろんな人のいろんな部分を参考にして演じさせていただきました。


Q.ゼロ係の現場の雰囲気は?

現場は“大人勢揃い”という感じでしたね。自分の役をきちんと理解して、大切にお芝居をされる方たちばかりなので、とてもやり易かったです。今回、小林稔侍さんとのシーンから始まったのですが、お話も楽しくてあっという間に撮影は終わってしまいました。


Q.小泉孝太郎さんとの共演について

小泉さんとは、他の番組でご一緒したことがあるのですが、ドラマは初共演ですね。私がイメージするいつもの小泉さんとは違って、会話の仕方も独特でこんな一面もあるんだと見入ってしまいました。思わず、次の自分のセリフを忘れてしまうところでした。


Q. 鍵を握る役ですが、見どころをお願いします

やはり見どころは、ゼロ係の皆さんの想いが交錯するところだと思いますが、瞳の立場だと、何とも切ない話で…いろんな渦に巻き込まれながら、個人的な立場、公の立場での葛藤ですね。観ていただければ、スッと引き込まれると思います。




【7話あらすじ】
沢村元総理(小林稔侍)の特命で、小早川冬彦(小泉孝太郎)が書いたZレポートを基に、10年前の「沢村総理暗殺未遂事件」の真相を追うことになったゼロ係。冬彦たちは、公安時代に暗殺を阻止した副署長・氷川小百合(若村麻由美)と共に、凶弾に倒れた長田幹事長の娘・長田瞳(南野陽子)をはじめ、関係者への聞き込みを開始する。すると、不自然な点が次々と浮かび上がり…。そんな中、当時を知る関係者が刺殺される事件が発生する!

【イントロダクション】

警視庁杉並中央署の「生活安全課なんでも相談室」は、各所で問題を起こしたり、お払い箱になったりした人材の放置部署。“ゼロはいくつかけてもゼロ”。すなわち役立たずは何人いても役に立たないという意味で、署員たちから“ゼロ係”と揶揄されている。その仕事は所轄の刑事課や生活安全課が対応するには煩わしい些細な通報や苦情、クレーム、面倒なもめ事に対応するための雑用係だ。

そんなゼロ係で、警察庁科警研出身のエリートキャリアで世間知らずな“究極のKY”刑事・小早川冬彦がバディを組むのは、有能なのに問題ばかり起こして刑事課から飛ばされたベテラン女性刑事・寺田寅三。まったく噛み合わない2人と、ゼロ係の「役立たず」な仲間たちは、その強烈な個性を生かしながら様々な事件、雑用に再び挑んでいく!


<番組概要>
番組名:金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON」
放送日時:毎週金曜夜8時~
出演:小泉孝太郎、松下由樹、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、駿河太郎、六角慎司、岸明日香、若村麻由美、石丸謙二郎、加藤茶、小林稔侍(特別出演)、大杉漣
第7話&第8話ゲスト:南野陽子
原作 :富樫倫太郎「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)
主題歌:スキマスイッチ「リチェルカ」(AUGUSTA RECORDS/Universal Music LLC)
脚本:吉本昌弘、大石哲也、高山直也、船橋勧
監督:倉貫健二郎、竹村謙太郎、岡野宏信
チーフプロデューサー:山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー:松本拓(テレビ東京)、加藤章一、大高さえ子
製作:テレビ東京、ドリマックス・テレビジョン

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