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ナナナ
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2017年09月19日

家入レオ、KAT-TUN上田竜也主演ドラマ「新宿セブン」で女優デビュー!!

テレビ東京では、10月13日(金)深夜0時12分から、上田竜也(KAT-TUN)主演・ドラマ24「新宿セブン」の放送をスタートします。質屋の店主で抜群の鑑定眼を持った主人公・七瀬(上田)が、「物」の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決するストーリー。このたび、人気歌手の家入レオ(22)が、本作で女優デビューすることが決定しました!

家入が演じるのは、夏木マリ演じるシノブが経営する餃子屋のアルバイト店員・栞(22歳)。主人公の七瀬(上田)たちが通う歌舞伎町の餃子屋で、元気な看板娘を演じます。ひと癖もふた癖もある登場人物たちが、混沌とした街・歌舞伎町で繰り広げる人間模様…そこに栞はどう絡んでいくのか?

撮影が始まって数週間、歌手・家入レオとして培った表現力がドラマの中でも存分に発揮されています。

今年で歌手デビュー5周年となる家入の、新たな挑戦にご注目ください!

●栞 (餃子屋・アルバイト) 役 :家入レオ コメント

Q、出演にあたっての意気込み。この作品への出演が決まったときの感想。

すごく嬉しかったです。そして頑張ろうって思いました。台本をいただいた時に、ドラマの主題歌ではなく、出演者として自分の名前が載っているのを見て、少し感動しました(笑)。

ドラマ「新宿セブン」は、質屋の七瀬が歌舞伎町という街で、何が本物で何が偽物かを見極めていく、というストーリーで。

私自身、今回ドラマに初出演させて頂きますが、皆さんが栞という役に対してどんな感想を持たれるのか、ドキドキワクワクしています。

自分なりの覚悟を持って撮影に臨んでいますが、その気持ちが少しでも形になったらと思います。

Q、ドラマ初出演、演技初挑戦となりますが、どんなお気持ちですか?歌手活動との違いなど、感じている部分があれば教えてください。

音楽って、色んな人に支えて頂いて、はじめてステージに上がることが出来て。常に発信者が自分で、でもやっぱりどこか自分の中に深く潜っていく感じなんです。どんな歌詞を書いても、どんなメロディを作っても「家入レオ」なんです。当たり前ですが。

ドラマも色んな人に支えられて撮影している事には変わりないのですが、常に外にヒントがあって。相手の言葉や表情を受け取れた時の連動感とか、常にみんなでっていう連帯感のような雰囲気が新鮮でした。

あと普段の私ではなく「栞」なので、言葉遣いとか服装とか自分以外になれるという感覚が面白いです。

Q、餃子店のアルバイト、栞という役柄ですが、役作りなどしていますか。

ドラマの舞台が新宿・歌舞伎町だったので、撮影前に行きました。早朝に行ったのですが、本当に結構ディープな感じで。終始圧倒されてました(笑)。

でも栞はこの街で働いているんだもんなぁって、色んなことを感じました。

Q、演じることについて、難しいと感じている点などあれば教えてください。

まだこれからなので、演技云々言いづらいですね(笑)。

でも、これが役者という舞台にとりあえず立たせて頂いたってことだと思うので、頑張りたいです。いつか、これが難しい、とか言ってみたいです(笑)。

Q、夏木マリさん演じるシノブと餃子店でのシーンが多いですが、共演されていかがですか?

音楽の現場でご挨拶させて頂いたことがあったのですが、撮影現場でお会いしても飾らない真っ直ぐな方なんだなって思いました。休憩中もすごくナチュラルに話しかけてくださるので、餃子屋の雇い主とアルバイトっていうちょうどいい距離感が最初から作りやすかったです。

Q、クランクインしていますが現場の雰囲気等いかがでしょうか?出演者、現場スタッフとのエピソードなどあれば教えてください。

撮影現場では、役名でスタッフさんたちに呼ばれるのですが、普通に栞ちゃん、栞さんの時もあるし、しおりんの時もあって(笑)。
本当にドラマ作りが大好きなスタッフさんたちなんだなぁって。作品に対しての愛を感じました。

主演の上田竜也さんをはじめ、出演者の方みなさんに優しくしていただいてます。夏木マリさんにドラマについても勿論ですが餃子について話したり、田中哲司さんと学生時代のことについてお話したり、私がドラマの勝手がわからない時とかさりげなく中村倫也さんがフォローしてくださったり。助けられてます。

Q、視聴者の皆さんへのメッセージ。

ドラマ初出演ですが、ちゃんと作品に馴染んだ「栞」をお届けできるように頑張りますので、楽しみにしてもらえると嬉しいです。

≪ストーリー≫

24時間眠らない街、新宿歌舞伎町。

東洋一の歓楽街と呼ばれ、妖しく危険に満ちたこの街で一目置かれている男がいた。七瀬質屋の店主で天才鑑定士。その男の名は「“七つ屋”の七瀬」。

七瀬の店には、あらゆる物が持ち込まれる。時計やバッグ、果ては拳銃、クスリ、臓器まで…
「人」も「モノ」も偽物を認めず、本物しか信じない七瀬は、持ち込まれる品物から依頼人の悩みを解決していく。

なぜ、彼がこの街で質屋を経営しているのか?そこには歌舞伎町に潜む謎と隠された理由があった。ある答えに辿り着いた七瀬が、最後に鑑定するモノとは一体!?果たして、それは本物なのか偽物なのか…

≪田辺勇人(テレビ東京制作局ドラマ制作部)プロデューサーコメント≫

『アーティスト・家入レオ』ではなく、『女優・家入レオ』として、「新宿セブン」に参戦してくれました!

衣装合わせや顔合わせの時、役と真摯に向き合い、監督とディスカッションしている家入さんを見て、「これはおもしろいことになるぞ!」と確信しました。ドラマ初出演で相当なプレッシャーがあったと思いますが、現場では持ち前の表現力と気さくな性格ですぐに溶けこみ、七瀬たちが集まる餃子屋の元気な看板娘・栞として、ドラマを彩る存在になっています。

先日、家入レオさんのLIVEを拝見させて頂きました。たくさんのお客さんを魅了している家入さんを見て、自分自身『強い覚悟を持って「新宿セブン」を良い作品にしなければ』と、刺激を受けました。

Hello To The World ここから始まる…

デビュー5周年を迎えた家入レオさんの新しい挑戦が始まります。栞という一輪の花が「新宿セブン」の道標となり、凛と咲くことでしょう!女優・家入レオにぜひご期待下さい!

≪番組概要≫

【タイトル】 ドラマ24 「新宿セブン」

【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/shinjuku_seven/

【放送日時】
10月13日(金)毎週金曜深夜0時12分~放送

【放送局】
テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ 九州放送
※テレビ大阪のみ、毎週月曜 深夜0時12分放送

【出 演】
上田竜也、中村倫也、大野いと、家入レオ、工藤綾乃、野波麻帆、嶋田久作、田中哲司、夏木マリ ほか

【監 督】
藤井道人(映画「オー!ファーザー」、ドラマ「100万円の女たち」、ドラマ「望郷~雲の糸」ほか)

植田泰史(ドラマ「受験のシンデレラ」、ドラマ「世にも奇妙な物語」、ドラマ「死の臓器」」ほか)

佐藤源太(ドラマ「クピドの悪戯 虹」、ドラマ「嬢王3~Special Edition~」、ドラマ「武道館」ほか)

山内大典 (ドラマ「キャリア~掟破りの警察署長~」、ドラマ「She」、ドラマ「ゴーストライター」ほか)

淵上正人(ドラマ「武道館」、ドラマ「おわこんTV」、ドラマ「妄想彼女」ほか)

【脚 本】
山田能龍 (ドラマ「100万円の女たち」、映画「KOENJI〜夢の寿命〜」、舞台「ソリティアが無くなったらこの世は終わり」ほか)

山岡潤平 (映画「ピーチガール」、ドラマ「釣りバカ日誌」シリーズ、ドラマ「銀と金」ほか)

和田清人 (映画「森山中教習所」、映画「先輩と彼女」、ドラマ「世にも奇妙な物語」ほか)

小寺和久 (映画「光と血」、ドラマ「望郷~雲の糸~」、映画「TOKYO CITY GIRL」ほか)

【音 楽】
末廣健一郎(ドラマ「貴族探偵」、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、映画「闇金ウシジマくん」シリーズほか)

【原 作】
「新宿セブン」観月昴 作/奥 道則 画(日本文芸社)

【チーフプロデューサー】浅野 太(テレビ東京)

【プロデューサー】
田辺勇人(テレビ東京)阿部真士(テレビ東京)髙田良平(共同テレビジョン)

【制作】テレビ東京/共同テレビジョン

【製作著作】「新宿セブン」製作委員会

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