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ナナナ
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2017年12月05日

お正月ならではの豪華ゲスト出演者決定!2018年1月2日放送「三匹のおっさんスペシャル」


テレビ東京は、2018年1月2日(火)夜9時から新春ドラマ特別企画として、大ヒットシリーズ「三匹のおっさん」のスペシャルドラマを放送します。

「三匹のおっさん」は人気作家・有川浩の同名小説を原作に、北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎が演じる“三匹のおっさん”が、ご町内の悪を成敗する痛快ドラマ。

今回のスペシャルでは、3人が映画の撮影現場でスター女優に出会ったことなどをきっかけに、町の映画館「ひかり座」を悪の手から守ろうと立ち上がります。この度、新春にふさわしい華やかなゲスト出演者が決定いたしました。

「三匹のおっさん」を華やかな世界へいざなう女優・花沢ゆかりは、檀れいが演じます。三匹のおっさん達にとっても雲の上のスター女優ですが、3人とのある共通点が明らかになり仲良くなることに。

「ひかり座」館主の長男・吉田光一を演じるのは、西村和彦。長年音信不通となっていましたが、突然「ひかり座」に帰ってきます。その真意が、物語の鍵を握ります。

そして、地上げ屋のボス・黒木嘉津司には、木下ほうか。強面のチンピラたちを従えて、三匹のおっさんの前に立ちはだかります。その手下の中にはシリーズ史上、最強・最凶とも言える強敵も…。

そんな悪党から、「ひかり座」を奪われそうになっている映画館の館主・吉田善光を伊東四朗が演じます。善光は三匹のおっさんが子供のころから映写機を回している、“おっさん達にとってのおっさん”的存在。豪華ゲストが織りなす人間模様と、「ひかり座」を守ろうと動き出す三匹のおっさんの大活躍をお楽しみに!


【キャスト紹介】

<花沢ゆかり…檀れい>

スター女優。日光で映画の撮影中、バッグを盗まれるが、三匹のおっさんに助けられる。

檀れいのコメント
出演のお話をいただけるとは思っていなかったので、すごく嬉しかったです。北大路さん、泉谷さん、志賀さんにお会いできるのが楽しみで仕方なかったのですが、初日(クランクイン)はとても緊張して、ずっとドキドキしていました。

ドラマの中では女優・花沢ゆかりとしてのシーンと、劇中劇でゆかりが演じる女優・麗子のシーンがあったので、それぞれ表現できるよう丁寧に作っていきました。お正月から日本がぱっと明るくなるような素敵な作品になりました。子供から大人まで十分楽しんでいただけます。家族でTVを囲んで、2018年、笑顔で1年を迎えてください。


<吉田善光 …伊東四朗>

映画館「ひかり座」館主。「ひかり座」を命同然に守り続けている。
伊東四朗のコメント
シリーズのファンで、1話も欠かさず見ています。現代の時代劇みたいで見終った後にスッキリしますよね。私が出演することで、おっさんがまた一人増えましたので、よろしく(笑)。トリオじゃなくて、カルテットになりました!

今回、映画館の館主を演じますが、映画好きで頑固者で息子を持つ自分には、ピッタリの役です。子供のころ、映画館主と兄が友人で、“顔パス”で映画を観られたんです。エノケン、ロッパ、アボットとコステロ、ハロルド・ロイド、バスター・キートン、チャップリン…当時見た映画が、私の財産になっています。


<吉田光一 …西村和彦>
善光の長男。長年音信不通だったが、突然「ひかり座」に現れる。

西村和彦のコメント
「三匹のおっさん」に出演すると子供に話したら、学校で話題になったドラマだと喜んでくれました。家族そろって見られる番組が少ない中で、「三匹のおっさん」は、三世代で見られる素晴らしいコンテンツだと思います。

元々映画が好きでこの世界に入ったので、今回の映画館主の息子役は、自分とかぶる所があるかもしれません。伊東四朗さんが父親役というのも個人的には感慨深いですね。
また、北大路欣也さんはじめ大重鎮でベテランの方々とご一緒し、緊張しながらも嬉しい思いです。大先輩がこれだけ頑張っているので、「まだまだ頑張らなきゃ!」と感じています。


<黒木嘉津司…木下ほうか>
地上げ屋のボス。「ひかり座」を狙い、善光に嫌がらせを繰り返す。

木下ほうかのコメント
志賀さんとはドラマで、泉谷さんとはクイズ番組でそれぞれ共演させていただいたことはありましたが、北大路さんとは初めてで、共演できることをとても楽しみにしていました。実際にお会いしてみると、上品でお優しい方でした。わずかですが、殺陣も交えさせていただき、大変光栄でした!

私の役は、比較的分かりやすい”悪役ボス”でしたので、無理に強く出ず、強面パートは手下の皆さんにお任せしていました。お正月早々、「ムカッと」から「スカッと」していただけるよう悪党ぶりを発揮しますので、どうぞお楽しみください!


【内容】
重雄(泉谷しげる)は商店街の福引で「日光の旅」を当て、清一(北大路欣也)と則夫(志賀廣太郎)も家族を伴って同行する。日光江戸村を訪れた3人は、スター女優の花沢ゆかり(檀れい)が出演する映画ロケを見学中、泥棒がゆかりのバッグを盗む現場を目撃。犯人を追いつめて、警備員に知らせる。お手柄の3人はゆかりに感謝され、旅館で酒肴の接待を受ける。何でもバッグの中には思い出の品が入っていたという。

地元に帰った3人は、映画が観たくなり、少年時代に通った町はずれの映画館「ひかり座」を訪れる。そこでは館主の吉田善光(伊東四朗)が昔と変わらずに映写機を回し続けていた。3人は善光が地上げ屋の黒木嘉津司(木下ほうか)からひかり座を売るよう嫌がらせを受けていることを知る。

そこに、何と突然ゆかりが現れて…。スター女優が町はずれの映画館にやって来た訳とは!?さらに長年音信不通だった善光の長男、光一(西村和彦)も登場。映画館の存続を巡る騒動に巻き込まれていく「三匹のおっさん」。思い出の映画館を悪の手から守る!


『三匹のおっさん』とは
原作は『図書館戦争』、『空飛ぶ広報室』など、次々に著作がドラマ化・映画化される人気作家・有川浩の小説。『三匹のおっさん』と、その続編『三匹のおっさん ふたたび』が刊行されている。

タイトルの通り主人公はおっさん3人。定年退職後、近所のゲームセンターに再就職した腕に覚えありの剣道の達人キヨ、こと清田清一。同じく武闘派の柔道家で、居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ、こと立花重雄。機械をいじらせたら無敵の頭脳派、愛娘にはめっぽう弱い機械工場経営ノリ、こと有村則夫。

かつての悪ガキ3人が私設自警団「三匹のおっさん」を結成し、詐欺や窃盗から社会問題まで、ご町内の悪を成敗するというストーリー。

パート1の最終回の視聴率12.6%、平均の視聴率も10.6%※と二桁越え。国際ドラマフェスティバル「東京ドラマアウォード2014」で特別賞を受賞した。さらに、2015年4月クール放送の第2弾も第1話の視聴率が11.0%と二桁を超えるなど、高視聴率を記録している。
※視聴率がデータで集計されている1989年以降のプライムタイム(時代劇を除く)のテレビ東京の連続ドラマでは最高の数値。

【番組概要】
番組名:
新春ドラマ特別企画「三匹のおっさんスペシャル」
放送日時:
2018年1月2日(火)夜9時~夜11時15分
原作:
有川浩「三匹のおっさん」シリーズ(講談社)脚本:鈴木聡
監督:猪原達三
音楽:平沢敦士
プロデューサー:山鹿達也(テレビ東京)
企画・プロデューサー:井上竜太(ホリプロ)
出演:北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎
大野拓朗、三根梓/西田尚美、甲本雅裕/藤田弓子、中田喜子ほか
ゲスト:檀れい、西村和彦、木下ほうか、伊東四朗
製作:テレビ東京 ホリプロ
番組HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/3biki.ossan3/news/

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