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ナナナ
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2017年12月12日

SNSでも話題沸騰!「新宿セブン」急展開!餃子屋のアルバイト・栞(家入レオ)の正体は…!?


テレビ東京では、毎週金曜深夜0時12分から、上田竜也(KAT-TUN)主演・ドラマ24「新宿セブン」を放送中です。24時間眠らない街、新宿・歌舞伎町の質屋を舞台に、天才鑑定士主人公・七瀬(上田)が「物」の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決するストーリー。

前回12月8日(大阪は12月11日)に放送された第9話ラストで衝撃の事実が発覚!
家入レオ演じる、餃子屋の元気な看板娘・栞が、実はチャイニーズマフィアの一員で殺し屋だった――。


【テレビ東京からのお知らせ】


チャイニーズマフィアの王(嶋田久作)率いる黄幇会を追っていた刑事・近藤(田中哲司)を背後から刀で刺した栞(家入レオ)の冷淡な表情は、これまで見せていた餃子屋での元気な女の子の姿とはあまりにかけ離れていて、放送終了後、SNS上では「嘘でしょ?」「まさかの栞ちゃん!!!???」「栞が黄幇会のメンバーだとは!」「ただの餃子バイトの役かと思っていたのに…衝撃過ぎて眠れない」「初出演で殺人犯役とは驚きを隠せん」「ラストの栞さん怖すぎ」
などの大きな反響を呼び、本作が女優デビューとは思えない怪演に衝撃が広がっています。

主演・上田や家入をはじめ、中村倫也、大野いと、野波麻帆、田中哲司、夏木マリなど、豪華出演者陣でお届けする本作の、クライマックスに向けた今後の展開にご注目ください。

なぜ、七瀬がこの街で質屋を経営しているのか?歌舞伎町に潜む謎と隠された理由が、最終回に向けて明らかになっていきます。ある答えに辿り着いた七瀬が、最後に鑑定するモノとは一体!?

最終回に向かって、ますます疾走感の増すストーリーをお見逃しなく。


<前回 第9話(12月8日放送)のおさらい>
水月華(大野いと)が姿を消した。記憶を取り戻したことをわかっていた七瀬(上田竜也)は、華が質入れしたライターの模様と、王浩守(嶋田久作)の入れ墨が同じだったことから、王率いる黄幇会絡みのトラブルに巻き込まれたのではと見立てる。

一方、華のライターの中から鍵を発見した近藤昭人(田中哲司)は、それらを手に、路地裏のコインロッカーへ向かう。鍵が合うロッカーがないかと探していると、突然七瀬が現れる。ライターの秘密に気づいていたのだ。

実は黄幇会を潰そうと考えていた近藤。過去に何があったのか?何を見つけ出そうとしているのか?すべては七瀬と近藤が出会うきっかけとなった、3年前に起きた暴虐な事件から始まっていた…。近藤はある事件を追っていて、黄幇会に妻とそのお腹の中にいた子どもを殺されていたのだった。

華を心配する大野健太(中村倫也)は、栞(家入レオ)と歌舞伎町を捜し回るが、痕跡すら見つけられないでいた。「自分たちを騙していたかもしれない華を探す必要があるのか」と疑問を投げる栞。「人は本当のことだけじゃ生きていけない」――栞の問いを打ち消すかのように、そう言葉を放つ健太だった。

そして物語の終盤、自宅で襲われた近藤。背後から刀で近藤を刺したのは、餃子屋で働いていたはずの栞だった――――!


<今週放送!第10話(12月15日放送)あらすじ>
近藤を殺めた栞(家入レオ)はマフィアだった―!

水月華(大野いと)がいまだ姿を消したままの七瀬質店に、栞が現れる。出前を持ってきたというが、おかもちの中に入っていたのは、栞が刺殺した近藤昭人(田中哲司)のあまりにも無残な亡骸――!

栞は黄幇会の人間だった。シノブ(夏木マリ)に別れを告げアジトへ戻る栞。そこには拘束された華の姿が…。一方、栞の素性を知った七瀬(上田竜也)は、大野健太(中村倫也)らに近藤が黄幇会を追っていた真相を語り出す。


<番組概要>
【タイトル】 ドラマ24 「新宿セブン」
【番組ホームページ】 http://www.tv-tokyo.co.jp/shinjuku_seven/
【放送日時】 毎週金曜深夜0時12分~放送
【放送局】テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ 九州放送
※テレビ大阪のみ、毎週月曜 深夜0時12分放送
【出演】上田竜也、中村倫也、大野いと、家入レオ、工藤綾乃/野波麻帆、嶋田久作、田中哲司、夏木マリ ほか
【監督】
藤井道人(映画「オー!ファーザー」、ドラマ「100万円の女たち」、ドラマ「望郷~雲の糸」ほか)、植田泰史(ドラマ「受験のシンデレラ」、ドラマ「世にも奇妙な物語」、ドラマ「死の臓器」ほか)、佐藤源太(ドラマ「クピドの悪戯 虹」、ドラマ「嬢王3~Special Edition~」、ドラマ「武道館」ほか)、山内大典(ドラマ「キャリア~掟破りの警察署長~」、ドラマ「She」、ドラマ「ゴーストライター」ほか)、淵上正人(ドラマ「武道館」、ドラマ「おわこんTV」、ドラマ「妄想彼女」ほか)
【脚本】
山田能龍(ドラマ「100万円の女たち」、映画「KOENJI〜夢の寿命〜」、舞台「ソリティアが無くなったらこの世は終わり」ほか)、山岡潤平(映画「ピーチガール」、ドラマ「釣りバカ日誌」シリーズ、ドラマ「銀と金」ほか)、和田清人(映画「森山中教習所」、映画「先輩と彼女」、ドラマ「世にも奇妙な物語」ほか)、小寺和久(映画「光と血」、ドラマ「望郷~雲の糸~」、映画「TOKYO CITY GIRL」ほか)
【主題歌】
「未完成のアンサー」上田竜也(ジェイ・ストーム)
【オープニングテーマ】
「白と黒のモントゥーノfeat.斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)」
東京スカパラダイスオーケストラ(cutting edge)
【音楽】末廣健一郎(ドラマ「貴族探偵」、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、映画「闇金ウシジマくん」シリーズほか)
【原作】「新宿セブン」観月昴 作/奥 道則 画(日本文芸社)
【チーフプロデューサー】浅野太(テレビ東京)
【プロデューサー】田辺勇人(テレビ東京)、阿部真士(テレビ東京)、髙田良平(共同テレビジョン)
【制作】テレビ東京/共同テレビジョン
【製作著作】「新宿セブン」製作委員会

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