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ナナナ
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2018年01月12日

ビートたけし、国分太一がゲストと共に東京藝術大学に潜入!若き芸術家たちのユニークな作品に触れる



たけしのニッポンのミカタ!【2018こんなニッポン売れてます!SP】
2018年1月12日(金)21:00~22:48


アートの世界に浸る&2018流行っているモノのヒミツ▽タイのたけしとだるまアートバトル▽たけしも思わず作品購入!藝大潜入▽札束飛び交う謎オークション▽幻駅弁

<画材の宝庫!新宿世界堂で〝タイのたけし″と日タイアート選手権>
絵の具だけでも数千種類!日本一の画材店といわれる東京・新宿「世界堂」で、ビートたけしとタイの毒舌人気コメディアンであるウドム・テーパーニットが白熱のアートバトルに挑む!縁起モノでもある「ダルマ」に、自ら調達した画材を用いオリジナルダルマを製作。ふたりの独創的なアートの行方は?衝撃の「ダルマ」は必見!



<東京藝術大学に潜入 ~新たなアートの才能に触れる~>
ビートたけし、国分太一がゲストと共に東京・上野にある東京藝術大学に潜入ロケを敢行!知られざるアートの世界を堪能する。一行は金属を叩いて形を生み出す「鍛金」を実際に体験することに。厚さわずか1ミリの銅板はどのように生まれ変わるのか…?また、この研究室ではたけしがとある“作品”に一目ぼれし、その場で即購入する場面も。その他、仏像彫刻に没頭する学生など若き芸術家たちのユニークな作品に触れる。

<宝を買い戻せ!“札束飛び交う”謎のオークション>
愛知・名古屋にある高級ホテル・ウェスティンナゴヤキャッスルに到着した一台の大型バスから降りて来た面々が向かった先はこのホテルの宴会場。ここで行われていたのは硯や筆などの高級書道具のオークションで、客の大半がこのオークションの為にわざわざ来日したという中国の富裕層。数万円のモノもあるが、中には1000万を超える価格で落札されるという書道具、一体どうしてここまで高額な値が付くのか?今回の目標取引総額はなんと3億円、現金が飛び交う知られざる高額オークションに潜入した!

<古い!近い!可愛い!売れるローカル線のヒミツ>
走行距離全長10キロ・15駅、人気ローカル線の江の島電鉄、通称「江ノ電」。単線のみで4両車両というコンパクトな電車だが、近年海外からも乗客が殺到する人気ぶりをみせている。この人気のヒミツはなんと言っても窓外に広がる湘南の絶景やノスタルジックな雰囲気を醸し出すトンネル、はたまた狭い住宅街など瞬く間に変化する中で多くの客がカメラを構える車窓の風景。そして今でも現役を誇るレトロな車両の中には、なんと1960年代に作られたモノも!多くの人を魅了する古き良きローカル線を守るべく奮闘する仕事人たちの努力と工夫とは…?

<売切れ必至!? 無人駅の「幻の駅弁」>
鹿児島・霧島市に位置する嘉例川駅は、ローカル路線が1時間に1本しか通らない小さな無人駅。この駅舎で週末のみ販売されるのが、1日限定100食という駅弁「かれい川」。この幻の駅弁を求め遥々本州から訪れる客の姿も。気になる人気駅弁の中身を調査する為、製造元を訪れるとそこは普通の民家!?素材にこだわる「素朴さ」がウリの人気幻駅弁のヒミツを公開!

【出演者】
<司会>
ビートたけし、国分太一
<ゲスト>
松本幸四郎、中畑清、松井冬子

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