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ナナナ
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2018年01月16日

乃木坂46・与田祐希 撮影現場でごはんを食べている途中に居眠り!? モブサイコ100・記者会見(2)

テレビ東京では、2018年1月18日から木ドラ25「モブサイコ100」(毎週木曜 深夜1時~)の放送をスタートします。テレビ東京がアメリカの大手動画配信サービスNetflixと強力タッグを組んで発信する木曜深夜ドラマ枠「木ドラ25」の第4弾となる本作は、小学館のマンガアプリ「マンガワン」で大人気連載の、ONEによる同名コミックを待望の実写化。少年の成長物語という王道の青春ドラマでありながら、ギャグ満載のコメディーとシリアスなシーンが絶妙に絡み合い、笑ったりハラハラしたりの連続。

主人公の超能力少年・影山茂夫(モブ)を演じるのは濱田龍臣。モブの師匠、自称・霊能力者の霊幻新隆役に波岡一喜。モブの幼馴染であり、あこがれの存在である高嶺ツボミ役に与田祐希 (乃木坂46)。エクボ役(声)には大塚明夫が担当。さらにモブを取り巻く濃いキャラクターが続々登場! 特撮やVFXを駆使した壮大な超能力バトルシーンも見逃せない。放送を前に出演者を迎え記者会見が行われた。


<記者会見 出席者>
濱田龍臣、波岡一喜、与田祐希(乃木坂46)、大塚明夫、坂本浩一監督

Q.みなさんの中学時代の青春エピソードをお聞かせ下さい。

濱田:中学校の頃は部活をやっていて、友達と大会に行った帰りに、コンビニ行ってジュース飲みながら帰ったりしていたのは、青春の思い出だと思います。

波岡:そうですね…僕は別にいやらしい意味ではなく、家に誰もいない時に好きな女の子が遊びに来てるタイミングがあって。付き合ってるとかそういうことではないんですが、帰ってこないはずの母親がいきなり帰ってきてゾッとしたと。僕の甘酸っぱい思い出です。

与田:部活でソフトテニス部に入っていました。夏休みとかも朝から晩まで外でテニスをしていたので、真っ黒で靴下焼けもくっきり…天然靴下になってて、声が出なくなるまで声出してテニスをみんなでがんばったなっていうのが、青春の思い出です。

大塚:私、中学時代はあんまり昔なのでちょっとよく覚えていないんですが…そうですね…人様に公の場で言えないことばかりです(笑)。

坂本:僕は小学生の頃からジャッキー・チェンに憧れていて、ジャッキー・チェンになりたいっていう思いで今まで来て、頭の中はいまだにそのまま止まったまんまなんですけど。なので中学生の頃はずーっと格闘技や体操の練習をしていた記憶しかないです。でも僕の中学生の頃に「こういうことがあったらいいな」という思いは、「モブサイコ」のエンディングにあらわれております。見て頂けると、こういう学生生活に憧れていたんだというのがわかると思いますので、ぜひチェックしてみてください!


Q.与田さんが撮影現場で実際に寝てしまったメイキング映像を見たんですが、そういった天然エピソードがあればお聞かせください。


与田:すごく言われるんですよ、この現場に入って。天然とかツボミちゃんぽいね、みたいなことを。でも具体的な例が思い浮かばなくて…寝てしまったのは、休憩中そのまま待っててと言われて、気づいたら寝てしまってたんですけど(笑)。ほかになにかありますか?

濱田:ケータリングで夜ご飯が出たんですよ。(与田さんが)ごはん持ってスプーン持って、動いてないなと思って見たら、目を閉じてるんですよ!「寝てる」と思って!ごはん食べてる途中に寝てたということがありました。

与田:たぶん黙想してたんじゃないですか?あれ…寝ていたんですかね…ちょっと記憶にございません(笑)。自分じゃそんなにわからないです。

坂本:でもそれが現場の癒しになりましたね。


乃木坂46・与田祐希がこぶしならぬ鰹節をきかせて演歌を歌う!?モブサイコ100・記者会見(1)


Q.濱田さん、波岡さん、与田さんに…実際に超能力があったらやってみたい事はありますか?

濱田:僕は瞬間移動したいです。こういうお仕事をやらせて頂いていると移動が多かったりするので、そういう時間をなくせればいいのになぁ…って今まで何回思ったことか。一瞬でピュッって行きたいです。

波岡:僕はなんかベタに「そこのリモコンちょっと取りたいな」でいいです。その程度の超能力で…あとはちょっとエロのほうにいっちゃうんで(笑)。

与田:私は時間を止めたいです。時間が止まったら好きなだけ寝られるし、好きなだけ食べられるし、趣味とかも探したいですし、人生少しでも長く生きたいし。


Q.原作を読まれていたら、どんなところがお好きかお伺いできますか?

濱田:原作は作品の中ですごく緩急がついているところが見てて面白いと思いました。すごくシリアスな部分の描写があったり、モブのド天然なところが出ていたり、ツボミちゃんのかわいい部分が出てたり。しっかり笑わせるところは笑わせて来るっていう描き方はすごく好きですね。

波岡:僕はアニメも漫画も霊幻新隆についてすり減るほど見たんで、もう霊幻新隆マニアなんですけども。すごくふだんふざけてて、おちゃらけてるんですが、たまーにめちゃくちゃいいこと言うんですね。こんなカッコイイこと言うんかと。そういう格言的なものもすごく好きです。

与田:ツボミちゃんは、原作ではそこまで出てるわけじゃないんですけど、一瞬出てきてかわいいなと思ったり、モブに対して塩対応だったり、そういう見た目とのギャップとか、冷静な感じもすごく好きだなと思いました。

大塚:青春群像劇であり、アクションであり、コメディであり、霊幻新隆の「霊とか相談所」に来るお客さんも辛い人生を送っていたり…すべての要素も入っていて、それでいて尚且つだれずにテンポよく話が進んでいく。原作やアニメだと気が付かないんですけど、生身の人間が演じてみると、本当にいろんな要素があるんだなっていうのがよくわかって、改めて「モブサイコ100」の魅力に気づかされました。

坂本:一番初めに原作を読んだ時、絵のタッチと内容のギャップにすごく驚いたんですね。内容的にはシリアスだったりするんですけど、絵は脱力系というか、ほわっとゆるい感じの作品で、だんだんそれが引き込まれていきながら、各キャラクターにすごく魅了されていって。しかもモブなど中心メンバー以外の全キャラクターの描写もすごく印象的だったので、そういうキャラクターの雰囲気を損なわないように…キャラクターが多いのでちょっと取捨選択はしていますけれども、ドラマならではの面白さを伝えながら、ちゃんとできればいいなと思っておりました。


Q.濱田さんに…初めてその髪型を見た時にどう思われましたか?

濱田:この髪型すごく特徴的で、話を頂いた時も「こんな髪型になるんだ。中学2年生なんだ」っていう衝撃はあったんですけど、いざなってみると、どうにかなるかもしれないなってちょっと思ったんですけど。こう改めてできた映像を見ると、「あ、やっぱり変な髪型だな」って思いましたね。すごい髪型してるなって(笑)。やってる時はわりと大丈夫で、いけるかもしれないと思うんですけど、いざ見てみると、ニヤッとしちゃう感じです。

Q.濱田さん、与田さんに…今回30歳以上の大先輩が中学生を演じられるということですが、その現場はいかがだったでしょうか?

濱田:実際に見てみると中学生に見えないんですけど(笑)、でもすごく優しい方たちばかりで、現場でもすごく気さくに話しかけ頂いたり。特に波岡さんが現場で一番のムードメーカーというか、すごく中心に立って下さったので、波岡さんのおかげですごく現場全体で仲よくさせていただいたなと思ってます。

与田:
私は濱田さん、望月(歩)さんという同い年の方と一緒に撮影することが多くて、最後の最後のほうにお会いすることが出来ました。初めて肉体改造部のみなさんを見た時にすごく衝撃を受けました。「中学生!?」とか思っ!。あとまわりの方の背が高くて、私が低い方なので、常に見上げてました!


Q.与田さんに…ドラマ初挑戦ということで、まわりからアドバイスはあったんでしょうか?

与田:常に助けて頂いて、初日は本当に緊張しすぎて頭が真っ白っていう感じだったんですけど、本当に監督はじめ、キャストのみなさん、スタッフさんに動きとか目線とか…日々指導いただきながら、お勉強させてもらいました。あ!あと!!少し動きがあるシーンがあって、女性のヤンキーの方を倒すというところがあったんですけど、監督と濱田さんと両方から教えてもらいながら…あとヤンキー役の方からも教えてもらいながら(笑)、倒させて頂きました!(その出来栄えは?)“35億”点です!!


<番組概要>
【タイトル】木ドラ25「モブサイコ100」
【放送日時】2018年1月18日スタート 毎週木曜深夜1時~1時30分
【Netflix配信】2018年1月12日スタート
【BSジャパン放送日時】2018年1月23日スタート 毎週火曜夜11時~11時30分 【出演】濱田龍臣、波岡一喜、与田祐希、望月歩、荒井敦史、山谷花純、長濱慎、白戸達也、大塚明夫(声)/モロ師岡
【原作】裏少年サンデーコミックス『モブサイコ100』ONE(小学館)
【脚本】吉田玲子、国井桂
【監督】坂本浩一 
【音楽】坂部剛
【主題歌】Thinking Dogs「愛は奇跡じゃない」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
【チーフプロデューサー】大和健太郎
【プロデューサー】小林史憲、中野剛
【共同プロデューサー】成田岳
【コンテンツプロデューサー】滝山直史、二瓶朔也
In association with Netflix
【制作】テレビ東京/東映ビデオ
【製作著作】ドラマ「モブサイコ100」製作委員会
【原作情報】原作:裏少年サンデーコミックス『モブサイコ100』ONE(小学館)
【番組HP】http://www.tv-tokyo.co.jp/mobpsycho100/
【あらすじ】
おかっぱ頭の内気で目立たない中学2年生、影山茂夫(濱田龍臣)、通称モブ。勉強もスポーツも人付き合いも苦手で、恋心を抱く幼馴染のツボミちゃん(与田祐希)にも相手にされない。そんなモブには生まれつきある特殊な能力が備わっていた。それは強大な超能力。その能力に目をつけた自称・霊能力者の霊幻新隆(波岡一喜)は時給300円のバイト代でモブを雇い、都合よく利用して悪霊の除霊をさせている。超能力に頼らず普通の生活を送りたいと考えているモブは、平凡な自分を変えたいと肉体改造部へ入部。ツボミちゃんに振り向いてもらおうと必死に努力し始める。しかし、怪しい超能力者たちが現れて周囲で様々な事件が起き、モブも巻き込まれていく。なるべく超能力を使いたくないモブだが、感情が高ぶり「100%」に達すると爆発する。壮大な超能力バトルとモブの成長を描く青春ドラマ。

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