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ナナナ
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2018年01月18日

ダイソーの100円商品。安くても高品質のワケ… 究極の薄利多売ビジネス、その舞台裏を密着取材!

カンブリア宮殿【安くても高品質!100均の王者が登場】
2018年1月18日(木)22:00~22:54


「安かろう 悪かろう」は昔の話!安くても高品質の品揃えで評判の“100円ショップ業界”。その先駆者であり業界売上トップを誇る「ダイソー」の強さの秘密に迫る!



「安かろう 悪かろう」は昔の話!安くても高品質の品ぞろえで評判の“100円ショップ業界”。その先駆者であり、業界売上トップを誇る100均の王者が「ダイソー」。日本全国で3150店、海外でも26の国と地域に1900店舗を展開し、ダイソーは全世界で5千店舗を越える。そのガリバー企業をたった一代で築いたのが社長の矢野博丈。景気に左右されず、なぜ成長を続けることが出来るのか!?ダイソーの強さの秘密に迫る



■ダイソーの100円商品。安くても高品質のワケ…
東京都墨田区のショッピングモール、アルカキット錦糸町の7階に、国内最大の商品数を誇るダイソーがある。5万点もの品が並び、低価格でありながら驚きのボリューム感や高品質の商品で溢れている。

例えば、30色入った水性ペンのセットや、切れ味抜群のステンレス包丁、さらにデザイン性に富むネクタイ。これらの商品は、全て108円。ダイソーでは、なぜ、このような低価格を実現できるのか。その理由の一つが、広島の本社にある。そこでは、1400もの製造メーカーと商談を行う精鋭、30人のバイヤーが熱い交渉を繰り広げていた。原価率を高めながら、超大量生産で利益を生み出す究極の薄利多売ビジネス、その舞台裏を密着取材。

■困難の連続から導き出した経営哲学とは
矢野の人生はまさに波乱万丈。大学在学中に結婚し、卒業後は妻の実家のハマチ養殖業を継ぐも、3年で倒産。兄から借りた多額の借金を踏み倒して、妻子を連れ東京へ夜逃げ。

その後、長続きする職はなく、気が付けば転職を9回重ねる。行きついたのが、日用雑貨の移動販売。なんとか商売が軌道に乗りかけた時、今度は自宅兼倉庫が火事にあう。そんな苦難の末に矢野が行き着いたのが、100円ショップ。七転び八起きの矢野の半生と100円ショップの誕生秘話に迫る。

■人のために役立ちたい。矢野の新たな挑戦
ダイソーでは各店舗への出荷作業を、障がいを抱えた人たちに任せている。ダイソーは障がい者雇用にも積極的に取り組んでいる。さらに、社内に飾られた絵画の多くは障がい者が描いたものだという。実は、このイラスト、商品として売られる今年のカレンダーに使用。矢野は、新たな夢として「障がい者の理想郷をつくる」という。その想いの原点とは…



<出演者>
【ゲスト】大創産業 代表取締役社長 矢野博丈
【メインインタビュアー】村上龍
【サブインタビュアー】小池栄子
【ホームページ】http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

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