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ナナナ
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2018年01月19日

「たけしのニッポンのミカタ!」熱川バナナワニ園の絶滅危惧種のアマゾンマナティー、飼育48年にして嬉しいニュースが!



たけしのニッポンのミカタ!【これで見納め!?私の代で終わりです】
2018年1月19日(金)22:00~22:54

これが絶滅危機!?▽最後の一頭!アマゾンマナティー▽切符切りに欠かせないあるモノがピンチ!▽昔ながらの中華料理店主人の思い▽終わりかけた伝統を救った新たな塩職人

<ひとりぼっちの「泳ぐゾウ」&昭和の改札>
静岡・伊豆熱川にある熱川バナナワニ園では、日本で唯一、体長2メートル・重さ300キロ超えのアマゾンマナティーが飼育されている。飼育員の案内で向かった先は温泉の熱を利用した植物園の一角にある水槽。ワシントン条約で絶滅危惧種に指定されている為、これ以上の繁殖は望めないが、最近飼育48年にして嬉しいニュースが!

一方、絶滅寸前の光景となった「駅の切符切り」だが、今もなおこの光景を見られる場所が群馬県にあった。その切符切りに欠かせないあるモノが消えるピンチ…?

<当代限り!街の中華料理店が“消える理由”>
東京・目黒にある昭和40年創業の昔ながらの町の中華料理店「こばやし」。名物メニューのラーメンや自家製の餃子目当てに通う常連客も多いこの店は50年もの間夫婦二人三脚で切り盛りしている。しかし、チェーン店の増加などで経営は厳しく、この店は当代限りと決めている。変わりゆく町の、「変わらない」昔ながらの味とは?懐かし中華料理店の一日に密着した。

<海と生きる鉄人!私の代で終わろうとも… >
石川・珠洲市の日本海に面した海岸沿いに大量に積まれた木材が。この木材を用い日本唯一の「よしず」を使った流下式塩田法で、一年を通して塩作りを行っているのは、日本でも珍しい女性の塩職人。だが、この製塩法は重労働の為、ことし70歳を迎えるにあたりこの3月での引退を決めている。そこで名乗りを上げたのが3人の新たな男性塩職人、受け継がれていく伝統の製塩法とは?最高の塩を守る職人の心意気とは…。



<出演者>
【司会】
ビートたけし、国分太一
【ゲスト】
立川志らく、畠山愛理

<ホームページ>
http://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/

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