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ナナナ
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2018年06月08日

テレビ東京7月20日(金)スタート! 警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON


テレビ東京では、2018年7月20日(金)より金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』の放送をスタートいたします。本作は、警察小説・時代小説を多く生み出した作家・富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社刊)をドラマ化したものです。

2016年1月クール、2017年7月クールと放送された人気シリーズ金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~」。主演・小泉孝太郎演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)の“迷コンビ”がこの夏パワーアップして帰ってきます!

前作から引き続き、毒舌の事務員・本条靖子役に安達祐実、カレーライスと犬をこよなく愛する巡査・桜庭勇作役に木下隆行、岩手訛りが抜けない、ゆとり世代の巡査・太田文平役に戸塚純貴のゼロ係メンバーも事件解決に向け奮闘します。さらに、杉並中央署の副署長に返り咲いた谷本敬三役の石丸謙二郎、居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉役の加藤茶も引き続き登場!

相変わらず管轄外の事件に首をつっこむ冬彦とそれに付き合わされる寅三やゼロ係メンバー。さらにキャリア管理官(キャスト未発表)や天才監察医(キャスト未発表)など味方なのか?敵なのか?未知数な登場人物も新たに加わり3rdシーズンを彩ります。

冬彦が書いた未解決連続誘拐事件に関するリポート
それは新たなへ続く序章に過ぎなかった…

そしてシリーズを通してストーリーのカギを握るのが、冬彦が科警研時代に書き溜めた大量の未解決事件に関するリポート。そこに書かれていた、5年前から神奈川県警管内で次々に発生している若い女性の失踪事件が、未解決誘拐事件、そして殺人事件へとつながっていきます。ウエディングドレス姿の美しき遺体…警察内部での対立…。

様々な謎に包まれた事件を解決すべく、冬彦と寅三の迷コンビ、そしてゼロ係のメンバーがシリーズ最大の謎に挑みます!3rdシーズンの放送をお楽しみに!


杉並中央署 生活安全課 なんでも相談室 警視
国家公務員試験一種をトップ合格した上級キャリアだが、出世には興味がなく、市民に手を差し伸べられる現場勤務を希望する。
頭脳明晰で、プロファイリングを得意としており、ありとあらゆる統計が頭の中にある。また相手の表情やしぐさの変化から、嘘を見抜いたり、心情を読み取ったりすることが出来る。だが一方で、相手の気持ちや状況を考えずに事実をそのまま発言するので、周りからは究極のKYと呆れられている。

■小泉孝太郎(小早川冬彦役):コメント
Q)「警視庁ゼロ係」サードシーズンが放送決定いたしました。決定にあたってのお気持ちは?
3rdシーズン、の3回目の3という数字に重みを感じましたし、0係でまた暑い夏を過ごせる事がとても楽しみです!

Q)ゼロ係の撮影期間中には40歳を迎えます。そんな節目の時に「ゼロ係」に挑まれるお気持ちは?
40歳で冬彦のようなキャラクターを演じている自分を想像さえしてなかったです(笑)
人生、2回目の成人式だと思って気持ち新たに冬彦と向き合いたいです。そして40歳の僕が演じる冬彦と、ゼロ係のメンバーとのやり取りを微笑ましく見て頂ける刑事物に出来るよう、今年の夏を完全燃焼させたいです!

Q)楽しみにしている視聴者の皆様にメッセージをお願いします。
冬彦&寅三コンビの可笑しさ、ゼロ係のメンバー皆との抜群のチームワークを視聴者の皆さんに感じて頂けるような刑事物にしたいです。


杉並中央署 生活安全課 なんでも相談室 巡査長
男の子が生まれると思い込み、祝杯をあげ酔った父親が役場へ出生届を提出したことから「寅三(とらみ)」という有り得ない名を授かった。
冬彦とは対照的なノンキャリアの現場の叩きあげ。古いタイプの刑事。
刑事としては優秀だが、男まさりで、口が悪い。少々乱暴な捜査方法と、異議があれば上司にもたてを突くところが難点で、『なんでも相談室』に飛ばされてきた。

■松下由樹(寺田寅三役):コメント
「ゼロ係」が3rdシーズンまで続くなんてすごく嬉しいです。ちょうど1年ぶりの真夏の撮影になりますが、暑さも吹っ飛ぶくらい気合いを入れて皆で面白いドラマになるように頑張ります。

前作のロケ中に視聴者の方から「寅三先輩」と声をかけていただくことがあり、だんだん役名で呼ばれるくらい浸透してきたのかなという感触がありました。警視殿に言う「タメ口たたいてよろしいでしょうか?」も浸透しているかな?(笑)
シリーズを重ねるごとに警視殿の迷?台詞も炸裂してきそうで、タメ口にも気合いが入りそうです。

「ゼロ係」での男女逆転のようなバディは新鮮でしたが、冬彦を演じる小泉さんとの相性も重要ですので、お互い思いっきり演じられるように、キャストやスタッフの方と相談しながら作品を作り上げていきました。

2ndシーズンでは、さらにお互いどんなことも受け入れて演じてみようという構図になり、信頼関係が固まったように思います。キャスト・スタッフ全員が面白がってトライしていて、メンバーにも恵まれた大切な作品です。

3rdシーズンでは、さらに迷!?コンビぶりを発揮して、チームワークの良さが引き立つように演じていきたいです。しかしゼロ係は問題児の集まり・・・危うさはぬぐえません。でもそこが魅力でもあります!この夏「ゼロ係」が帰ってきます。楽しみに待っていてください。


杉並中央署 生活安全課 なんでも相談室 事務職
口から出る全てが毒舌の事務員。事務員なのに一番偉そうで、ズケズケと自分の思ったことをいうため、トラブルに巻き込まれることが多々あるが、本人は全く気にしていない。寅三とは全く意見が合わず絶えずいがみ合っている。
『なんでも相談室』の仕事に興味はないが、困ったときは頼りになる姉御肌気質という面もある。

■安達祐実(本条靖子役):コメント
3rdシーズンが決定したと聞き、とても嬉しく思いました。沢山の方に観ていただいたお陰です。ありがとうございます。
『ゼロ係』の撮影現場はホームのようで、撮影が始まるとワクワクする反面、ホッと出来るような作品です。

私が演じる靖子さんは毒舌ですが、本当は心優しい人です。それがちょこちょこ顔を出す瞬間もお見逃しなく。
今回も変わらず、老若男女皆さんに楽しんでいただける作品になるよう、一丸となって作っていきますので、ぜひご覧ください!


杉並中央署 生活安全課 なんでも相談室 巡査長
カレーライスと犬をこよなく愛する、ぽっちゃり男。
仕事に対する意欲や興味がなく、八王子西署の地域課所属の交番勤務だったが、「全く使えない」という理由で『なんでも相談室』に飛ばされてきた。いまだに階級は巡査のまま。独身。
何の取り柄もないようにみえるが、実は犬とコミュニケーションがとれるらしい??

■木下隆行(桜庭勇作役):コメント
また杉並区の平和と安全な暮らしをサポートできると思うと嬉しいです。
個性の強い見た目も性格もバラバラで小さな塊のメンバーが、一つになって大きな塊となり、
難事件を解決していくアベンジャーズの様なドラマ(笑)

桜庭の大好物のカレーをいかに美味しそうに食べるかに命を懸けています。ぜひ注目していてください。
“ゼロはいくつかけてもゼロ”
そんなゼロ係、またゼロから始めるつもりで桜庭を楽しみます!


杉並中央署 生活安全課 なんでも相談室 巡査長
岩手訛りが抜けない、ゆとり世代の超マイペース人間。
元警視庁サイバー課の刑事だったが、自分を嫌う上司のパソコンにハッキングをかけ、不倫の証拠を掴んだ結果、吹き溜まりの『なんでも相談室』に飛ばされてきた。
地道な捜査や体力勝負は苦手だが、PCやモバイルを用いた捜査では急に本領を発揮しだす。

■戸塚純貴(太田文平役):コメント
ゼロ係が本当に好きなので3rdシーズンの放送が決定して嬉しかったです。前シリーズでは、ゼロ係シーズン2から参加の僕を本当に素晴らしいキャストの方々とスタッフの皆様が温かく迎え入れて下さいました。また、全て東北弁で、お芝居をするのはこのゼロ係が初めてで、地元とはいえ緊張したのを覚えています。

今回も東北弁のフルコースを召し上がれ!
今作にまた参加させて頂けることの嬉しさと同時に、前作を越えなければという、身の引き締まる思いです。

シーズン1から観てくださっている方も、初めて観る方も楽しめる作品です。
仕事は出来ないけれど、なんとも憎めないパワーアップしたゼロ係をお楽しみに!!


杉並中央署 生活安全課 なんでも相談室 副署長
杉並中央署の副署長。怒ると顔を真っ赤にするので通称「だるま」。
下には厳しく、上にはすこぶる調子が良い、頼りがいのない上司。出世欲が強く、早く署長の席に座れる日を心待ちにしている。
『なんでも相談室』のメンバーを毛嫌いし、相談室を解体することをいつも目論んでいる。

■石丸謙二郎(谷本敬三役):コメント
携わってきた様々な刑事ドラマの中でも、このドラマは異色であり、みんなで手造りをしている感が強い作品です。
出演者だけでなく、スタッフと共に作っているという共鳴感が、面白さを倍加させているのでしょう。
私の役も、1作目の副署長から、次作では、課長に降格され、はたまた、3作目は念願の副署長に返り咲きます。

決まりのないドキドキ状態で、作品に向き合うのは、非常に新鮮です。
さて、今回は、あの警視さんが、どんな無茶振りをしてくるでしょうか?声をからして叱りつける日々が始まります。


焼き鳥「春吉」 店主
寅三の行きつけの店だったが、いまは『なんでも相談室』の行きつけに。
料理の腕が適当なため、店はいつもすいている。毎回出す料理をことごとく冬彦にダメだしされ、毎回傷ついてしまう。どこで収集してくるのか、杉並中央署管内の情報に詳しい地獄耳の持ち主。だが、自分にとってマズイ事には耳が遠くなる。

■加藤 茶(国仲春吉役):コメント
皆様の応援のおかげで3rdシーズンの放送が決定し感謝しています。
毎回楽しく撮影させて頂いた「警視庁ゼロ係」の皆さんにまた会える事がとても楽しみです。
初めて夫婦で挑んだ作品です。温かい雰囲気の居酒屋になれば良いなと思い演じてきました。

このコーナーを作ってくださった監督、作家さんに感謝しています。これからも、皆様に愛されていく作品だと思っています。
春吉が作る料理を冬彦さんにコテンパンに言われる春吉のコーナーも楽しんで下さい。
3rdシーズンも春吉、頑張ります!


■テレビ東京 ドラマ制作部 プロデューサー・松本拓:コメント
この度、警視庁ゼロ係 THIRD SEASONを迎えられること大変嬉しく思っております。一方で、シリーズ化が進むにつれ視聴者の皆様の期待を裏切れないというプレッシャーを感じつつ制作を進めております。多種多様な事件が起こる昨今ではありますが人としての「正義」はきっと普遍的なもので、ゼロ係の空気感の中でそれを感じて頂ければ嬉しく思います。3回目のゼロ係、ダイナミックなものから細かなものまで、色々な「仕掛け」をドラマの中に散りばめました。金曜の8時が待ち遠しいと視聴者の皆様に思って頂けるよう、今年も全身全霊で臨んで参ります。よろしくお願いいたします。

■イントロダクション
警視庁杉並中央署の「生活安全課なんでも相談室」は、各所で問題を起こすなど、お払い箱になった人材の放置部署。“ゼロはいくつかけてもゼロ”。すなわち役立たずは何人いても役に立たないという意味で、署員たちから“ゼロ係”と揶揄されている。

そんなゼロ係で、警察庁科警研出身のエリートキャリアで世間知らずな“究極のKY”刑事・小早川冬彦(小泉孝太郎)がバディを組むのは、有能なのに問題ばかり起こして刑事課から飛ばされたベテラン女性刑事・寺田寅三(松下由樹)。

昨年、10年前の総理大臣暗殺未遂事件の真相と、その元総理大臣が犯した50年前の殺人事件を暴くという、前代未聞の大手柄を挙げたはずの冬彦とゼロ係のメンバーだったが、世間的にも警察内部的にも、彼らの名前と功績は抹消され、何の表彰も昇進も栄転もなかったのだ。

相変わらず2020年に開催される東京オリンピックに向けての警備強化班の任務についているゼロ係。内容も相変わらず、競技予定地の掃除や放置自転車の撤去、近隣住民の苦情処理など、およそ警察の仕事とは思えない雑用もこなさなければならない。

忙しい毎日を送っているはずのゼロ係だが、実際にまともに職務にむかっているのは冬彦ぐらいで、寅三は嫌々冬彦の世話、桜庭(木下隆行)はカレーメニューの研究、文平(戸塚純貴)はネットゲームに熱中し、靖子(安達祐実)はそんな面々を罵って毎日を過ごしていたが・・・。

年齢も性格も階級も全く違う冬彦と寅三の“迷コンビ“とゼロ係の「役立たず」な仲間たちは、その強烈な個性を生かしながら様々な事件、雑用に再び挑んでいく!

■番組概要
番組名:金曜8時のドラマ
「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON」
放送日時:2018年7月20日(金)スタート 毎週金曜夜8時~8時54分
出演:小泉孝太郎 松下由樹 安達祐実 木下隆行 戸塚純貴
石丸謙二郎 加藤茶 ほか
原作:富樫倫太郎『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社刊)
脚本:吉本昌弘 船橋勧 徳尾浩司 政池洋佑
監督:倉貫健二郎 竹村謙太郎 岡野宏信
チーフプロデューサー:濱谷晃一(テレビ東京)
プロデューサー:松本拓(テレビ東京)
加藤章一
製作:テレビ東京 ドリマックス・テレビジョン