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ナナナ
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2018年07月06日

4週連続放送!放送900回記念・京都の建築シリーズ「美の巨人たち」千年の都に佇む名建築の歴史や謎をひも解く!


美術・アートの作品(絵画、彫像、工芸、建築等)と作者に焦点をあてて、秘められた物語や謎をひも解く美術エンターテインメント番組「KIRIN ART GALLERY 『美の巨人たち』」。

毎週土曜放送中の当番組は、7月14日(土)で放送900回を迎えます。そこであす7月7日から「放送900回記念・京都の建築シリーズ」と題し、4週連続で京都建築を特集!誰もが知る古建築から現代建築まで、千年の都に佇む名建築の歴史や謎を、映像美と共にひも解きます。どうぞご期待下さい!

<放送ラインナップ>
第1弾/7月7日放送 後白河法皇・平清盛「三十三間堂」(国宝)
木造歴史建造物として日本最長を誇る国宝・蓮華王院。通称・三十三間堂。その長さ約125m。床面積2116㎡に立ち並ぶ黄金の仏像。その数1001体。

そこには戦乱の世で必死に世の安寧を願った権力者たちの思いが。さらに先人たちの恐るべき知恵により、800年を耐え抜いた驚きの技術、そこに隠された“数学的な美しさ”をひも解く。

第2弾/7月14日放送 豊臣秀吉「醍醐寺三宝院」
世界遺産にして京都屈指の巨大寺院・醍醐寺は、かつて応仁・文明の乱によって長い間寂れた寺に。
そんな醍醐寺が今日京都有数の大伽藍として存在するのは、ひとえに豊臣秀吉の尽力によるもの。一体なぜ秀吉は醍醐寺に力を注いだのか?三宝院に刻まれた美と歴史、そして天下人・秀吉の思いとは?

第3弾/7月21日放送 山田守「京都タワー」
ビルの屋上に建てられた、鉄鋼を使っていない、世界でも珍しい円筒形の京都タワー。設計したのは日本武道館も手掛けた建築家・山田守。

しかし誕生した当時は、日本を代表する文化人、芸術家たちから「古都にふさわしくない」との声があがったという。高度成長期の真っ只中、京都タワーはなんのために建てられ、なぜ円筒形になったのか?

第4弾/7月28日放送 最澄「三千院」
京都大原の里山に佇む、悠久の時を刻んできた三千院。点在する美しい建築、庭…その原点であり、三千院で最も重要な場所が、素朴な小さなお堂・往生極楽院。

なぜここに大きな黄金の阿弥陀如来像が?その頭上の空間には、思いもよらぬ世界が…。1200年の歴史を持つ三千院の知られざる美の世界に迫る。


<テレビ東京 制作局 岩尾庄一郎プロデューサーコメント>
日本美術の宝庫・京都からお届けする建築シリーズ、選りすぐりの仏教寺院三件、現代の名所一件は、どれも何度も足を運びたくなる名建築を擁しています。
それぞれの場所へのアクセスもていねいに説明していますので、実際に現地を訪ねるとき役立ててください。

今シリーズでは、各建築の様式美が何に由来するのか、信仰や歴史に絡め、丹念に解き起こしています。
また、今年国宝に指定される三十三間堂の千手観音立像1001体をはじめとして、安置された仏像と建物の関係にもご注目を。京都観光のハイシーズンを前に、悠久の歴史を刻む建物たちの美質を感じていただけましたら幸いです。


<番組概要>
2000年4月の番組開始から、今年4月で18年経つ「美の巨人たち」は、絵画、彫像、工芸、建築等、美術・アートの作品と作者に焦点をあてて、秘められた物語や謎をひも解く美術エンターテインメント番組です。

作者が作品に託した思い、制作した動機、作品が生まれた時代背景や作者の人生を描き、美の源泉を探ります。美の巨人たちの物語にいざなうナレーターは、俳優の小林薫と神田沙也加が務めます。テーマ音楽は、ピアニスト・辻井伸行によるオリジナルの楽曲・演奏です。


番組情報
番組タイトル:■KIRIN ART GALLERY 美の巨人たち 放送900回記念・京都の建築シリーズ
放送日時:■7月7・14・21・28日(土)夜10時~10時30分
同時放送:■テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送
BSジャパン:■7月21・28日、8月4・11日(土)夕方18時~18時30分

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