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ナナナ
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2018年09月19日

少女革命ウテナ・山本美月、うしおととら・森山未來、役者たちが実写化したいマンガ解禁!ドラマ25「このマンガがすごい!」


テレビ東京の2018年10月クール「ドラマ25」枠(毎週金曜 深夜0時52分~1時23分)は、ドキュメンタリードラマ「このマンガがすごい!」を放送します。

この番組は、毎回ゲスト出演する役者たちが自ら実写化したいマンガを選び、今まで培った独自の役作りで、マンガのキャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録です。役者がマンガのキャラクターと一体化する表現は、マンガのコマに役者が入る、という番組独自の特殊な手法で行います。ご期待ください!

そして、番組のナビゲーターを務めるのは、映画『彼女がその名を知らない鳥たち』で第41回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に輝いた日本を代表する役者の一人である蒼井優。日本の映像業界を支えている蒼井優と役者たちの知られざる演技論にもご注目ください。

また、マンガ業界の指標として注目される人気マンガランキング本、宝島社の『このマンガがすごい!』とタッグを組みました。この番組を見た視聴者の皆様が「このマンガを読んでみたい!」と感じてくれるような作品作りを心がけております。是非ご覧ください!

役者たちが実写化したいマンガを解禁しました!
蒼井優×役者たちの化学反応に乞うご期待!




【各話ゲスト 作品紹介・コメント】※五十音順

◆東出昌大
【作品】龍─RON─(押小路龍役)

村上もとか作、1991年から『ビッグコミックオリジナル』(小学館)に連載されていた長編作品。

次第に戦争へと傾斜していく昭和初期の京都を舞台に、ひたすら剣の道を究めんとする男・龍の破天荒な生き方を描く!!


<東出昌大 コメント>
「龍―RON―」は剣道を丁寧に描いたマンガなので、映像化するにはなかなか難しい剣道のディティールや迫力を、剣道経験者の自分なりに丁寧に演じられればと思います。


◆平岩紙
【作品】マチキネマ(離婚を考えている女性役)

著書:サメマチオ 宙出版

ポエムみたいな一日だ。女子高生の恋、小学生時代の記憶、夏の海。市井の人々が織りなす、ささやかな物語。こんなちいさなものたちが、読めばキラキラと輝きだす――。超感覚派ルーキーによる、珠玉のショートシネマ上映中。


<平岩紙 コメント>
「マチキネマ」ショートムービーのような素敵な漫画です。体験したことないのに、まるで知ってたみたいな感情が湧きます。日常的なお話なのにそこにはパンクを感じるのです。


◆森川葵
【作品】NHKにようこそ!(中原岬役)

著者:大岩ケンヂ 原作:滝本竜彦 KADOKAWA

ノンストップ“ひきこもり”アクション開幕!!
ひきこもり歴4年の佐藤クンの前に立ちふさがるのは、悪の巨大組織・NHK(=日本ひきこもり協会)!?美少女・岬ちゃんの協力で、なるか社会復帰!?


<森川葵 コメント>
もともとアニメの「N・H・Kにようこそ!」が好きでずっと見ていたので、まさか自分が岬ちゃんをやれることになるとは思ってもみなかったです。演じてみて自分の中に岬ちゃん的な存在がいたんだなって気づかされました。一言では言い切れない、それが見どころだと思います。絶対に面白いと思うので、絶対絶対見てください。きっと大変なことが起きています!


◆森山未來
【作品】うしおととら(蒼月潮役)

藤田和日郎作、『週刊少年サンデー』(小学館)にて、1990年から1996年にかけて連載。

中学生の少年・蒼月潮は、寺の住職をつとめる父親と二人暮らし。ある日、彼は自宅にある蔵の地下室でとんでもないものと出会ってしまう。それははるか昔、凶悪なバケモノとして民に恐れられ、「獣の槍」によって五百年間も封じ込められていた大妖怪であった!


<森山未來 コメント>
今回「うしおととら」という作品を選ばせていただきました。この漫画は、中学生の時に買ったものが今でもずっと家にある、片時もそばを離れられない作品です。どんな編集になるのかまだ分からないですが、とにかく愛を込めてやらせていただきました。 いずれにせよ、この「うしおととら」という作品への僕の愛情は十分に伝わると思うので、もし読んだことがない方はぜひ手に取って読んでいただきたいなと思いますし、マンガを実写化するということは、こんなにもある種無謀であり、有意義なことであり、大変なことであるのだと分かっていただければなと思います。


◆山本美月
【作品】少女革命ウテナ(ウテナ役)

さいとうちほ(原作:ビーパパス)作『ちゃお』(小学館)にて1996年から連載された。

両親を亡くした6歳のウテナの命を救ってくれたのは、薔薇の香りのする王子様。それから7年、ウテナは毎年届く薔薇の刻印の手紙に導かれ、鳳学園に転校する。そして「薔薇の花嫁」と呼ばれる少女をめぐる決闘が幕を開ける――!!


<山本美月コメント>
「少女革命ウテナ」の実写化に参加させていただきました。
昔からすごく好きな作品だったので、こういう機会をいただけてとても嬉しかったです。見どころは原作へのリスペクトを忘れずにちょっと過剰かなって思うくらいの演出をしているのでそこに注目して見て頂けたら嬉しいです。
短いカットですが、スタッフさん皆で頑張って素晴らしいカットになったと思うのできっと満足していただけると思います。


【番組内容】
蒼井優がお届けする、11人の役者たちが自ら実写化したいマンガを選び、今まで培った独自の役作りで、マンガのキャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録です。役者がマンガのキャラクターと一体化する表現は、マンガのコマに役者が入る、という番組独自の特殊な手法でお伝えします。


【『このマンガがすごい!』(宝島社)】
毎年末にその年一番面白かったマンガのランキングを発表する書籍『このマンガがすごい!』(宝島社)。総勢700人以上のマンガ好きが選ぶ「今、読むべきマンガ」をランキング形式で発表。

オトコ編・オンナ編第50位までの徹底レビューに加え、ランキング外の作品も多数ピックアップし、今旬の500冊以上のマンガが徹底紹介されている。第1位の漫画家へのインタビューや、描き下ろし寄稿イラスト、著名人の選評も盛りだくさんで充実の一冊。本誌で紹介されたことにより人気がでたり、映像化が決まった作品が数多くある。

©『このマンガがすごい! 2018』
©『このマンガがすごい!』編集部(編)/ 宝島社

【番組概要】
番組名:ドラマ25「このマンガがすごい!」
放送日時:2018年10月5日スタート 毎週金曜深夜 0時52分~1時23分
放送:テレビ東京 テレビ大阪 ほか
出演:蒼井優(ナビゲーター)
ゲスト出演:新井浩文と山本浩司 神野三鈴 塚本晋也 でんでん 中川大志
東出昌大 平岩紙 森川葵 森山未來 山本美月(五十音順)
監督:松江哲明構成:竹村武司
チーフプロデューサー:大和健太郎
プロデューサー:藤野慎也 山本晃久 涌田秀幸
制作協力:角川大映スタジオ
制作:テレビ東京 C&I エンタテインメント
製作著作:「このマンガがすごい!」製作委員会

【番組公式HP】http://www.tv-tokyo.co.jp/konomanga/

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