輝く命V 衝撃の運命と家族の愛

2009年10月9日(金)よる9時放送

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「家族の愛」にスポットを当てたヒューマンドキュメント「輝く命」の第5弾。 本人の意思とは全く関係なく稀有な病気を抱えてしまった患者とその家族への取材を通し「輝いて生きるとは、どういうことなのか?」を問いかけます。

急速に老化する少女の恋――衝撃の運命 ヘイリー(11歳)&ミケル(11歳)

病名:プロジェリア  【イギリス&ベルギー】

通常の10倍近いスピードで身体が老化していく病気、プロジェリア。
平均寿命は13歳――。 
ヘイリーは、もう11歳になりました。
去年、新しい治療「治験」を受けたヘイリー
果たして成果は出ているのでしょうか?

今年6月。私たちは今までに見たことのないヘイリーの姿を目撃しました。
そこには、元気の無い、暗く沈んだヘイリーがいたのです。
一体、何があったのでしょうか?

ヘイリーには同じ病気のボーイフレンドがいます。
ベルギーに住んでいるミケル(11歳)です。

同じ悩みを抱える家族同士の交流。
果たして家族は、過酷な運命の病気に対して、
どの様に向き合っているのでしょうか?

揺れ動くヘイリーとミケルの想い…。
その心と家族の葛藤を描きます。

小さな少女が起こした奇跡――家族の希望 ケナディ(6歳)

病名:MOPDⅡ(小頭症性骨異形成性原発性小人症2型)  【カナダ】

2007年2月。私たちは300万人に一人と言われる稀な低身長症、
MOPDⅡの患者と出会いました。

両親には大きな悩みがありました。
誰よりも小さい娘が、この先どのように成長していくのか――。

ケナディの言語能力は未発達な状態でした。
コミュニケーションがうまくとれません。

でも、娘は必死に何かを伝えようとしていました…。

そんなケナディは今、どうしているのでしょうか? 

実はケナディの生活に、大きな変化があったのです。

母親のブリアンさんは夫と別居・・・。
そして、ケナディは命の危機と新たな問題を抱えていました…

妖精のような少女と希望を捨てずに前向きに生きる母親の愛を描きます。