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てれとの歴史
4月12日、東京で第5局目の民放として「東京12チャンネル」が開局。
黛敏郎を司会に迎え、「題名のない音楽界」がスタート。
ドキュメンタリーの代表番組ともいえる「ドキュメンタリー青春」がスタートする。
田原総一朗などがディレクターをつとめ、独自の視点から社会に鋭く問題提起。
その後のTV業界に大きな影響を与えた。
多くのサッカーファンを魅了した「三菱ダイヤモンドサッカー」がスタートする。88年3月の番組終了まで993回を放送。
サッカー中継の先駆け的存在となる。
幅広い人気を得た長寿時代劇シリーズで84年まで続く。
時代劇=12chを確立、TV界に名を馳せた。
グルメ番組を日本で初めて紹介したことで知られる「世界の料理ショー」がこの年の4月にスタート。
料理エンターテインメント番組という新しいジャンルを作るきっかけとなった。男の料理ブームの火付け役に。
TV業界に一大ブームを巻き起こした「空飛ぶモンティパイソン」がスタート。
イギリスのBBCが制作したギャグ番組でタモリが初レギュラーを務める。
初代司会者にあのねのねを据え、音楽バラエティ「ヤンヤン歌うスタジオ」が始まる。
ピンクレディー、山口百恵、たのきんトリオ、松田聖子などのアイドルを次々と輩出。10年にわたり放送が続いた。
演歌番組という新しいジャンルを確立した「演歌の花道」が始まり、“演歌といえばテレビ東京”という地位を築く。
この年の10月にスタートした「ドバドバ大爆弾」。
所ジョージがテレビ司会に初挑戦。
公開生放送で一般視聴者がペアを組んで出場し、一芸披露とゲームで最高100万円の賞金を目指すという過激な企画が当時話題に。
1月3日にテレビ東京が初めて箱根駅伝中継を放送。