去年12月に放送、人気を得た 関口宏の「大定年時代」の第2弾。
今回のテーマは、「人口減少時代」。子供を産まなくなった日本社会の深層を描く。
日本の出生率はついに1.25になった・・・ 予想より2年早く人口が減少に転じた日本、
今年、2006年から、いよいよ人口減少社会が始まった。
人口減少社会では、私たちの生活はどう変わるのか。給料は、税金は、年金は・・・
そして経済への影響は・・・ 人口の減少は本当に国の活力の低下を招くのか。
番組では、「人口減少社会」をデータでが徹底分析するとともに、
今、日本の男女が何をすべきか、国は何をすべきか、
辛口パネラー陣がトークバトルを繰り広げる。子供が生まれなくなったのは、
女の責任か、男の責任か、それとも国の責任か。そもそも人口減少社会は悪いのか。
キャスターの関口宏とともに、時には楽しく、時には激しく、
ニッポンの未来を探る経済エンタテイメント番組をお届けする。
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