世界初公開!謎の民カチン~神秘の巨大密林に生きる~:テレビ東京
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舞台となるのは、“アジアのアマゾン”と異名を取る巨大密林“ミャンマー・アマゾン”。
2005年秋、これまで外国人立入禁止エリアとして固く閉ざされてきたミャンマー(旧・ビルマ)国境地帯で、
世界初のテレビ取材に成功。山岳民族カチンと日本青年の交流を通して生まれたもの、現代社会に暮らす日本人が
忘れかけている“生きるとは何か”を問いかける、ネイチャリング・ドキュメンタリー。
世界初公開!謎の民カチン~神秘の巨大密林に生きる~:テレビ東京 世界初公開!謎の民カチン~神秘の巨大密林に生きる~:テレビ東京
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インドとの国境地帯、イラワジ源流地帯には世界12大森林の一つで、最後の桃源郷と呼ばれる秘境、カチンの森が広がる。これまで外国人立入禁止エリアとして固く閉ざされてきたミャンマー(旧・ビルマ)国境地帯に、世界初、日本のテレビカメラが、特別に30日間入り込む事を許された。そこは、東に中国雲南省、北にチベット、西にインドと接し、巨大密林と大河イラワジの自然要塞に囲まれた、謎の民・カチンが暮らす“聖なる森”。
  カチンの人々は、森には全ての命の源、超自然のもの“精霊”が存在すると信じている。森に生きる彼らは皆、成人となった証に「ントゥー」と呼ばれる山刀を身に付け、生活のすべてを、そのたった一本の道具だけで立派にこなす。日本でいえば縄文時代にワープしたかのような世界に、日本の若者、柄本佑(俳優・柄本明氏の息子で18歳)が、同世代のカチンの若者たちと寝食を共にした。カチンの民と日本青年の交流を通して生まれたもの、現代社会に暮らす日本人が忘れかけている“生きるとは何か”を問いかけていく。
 その他、カチンの人々にとって一年で一番重要な大祭“マナオの儀式”、アジアにルーツを発した食文化の日本との驚くべき共通点、象使いの少年との交流など、子どもたちの今にも密着する。
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