忌野 清四
長男 フリーター(22歳)
高橋一生

この物語の主人公。
22歳でフリーターと言う事もあり、家族からあまり信頼されていない。
死んだ淵男によって霊能力を覚醒させられ、
忌野家の危機を救うという使命を持たされてしまう。
彼女いない歴22年の童貞。
「ちょっと待ったー!」が口癖。

忌野 恐子
妹 高校3年(17歳)
渋谷飛鳥

忌野家一番のしっかり者。
勉強、恋愛も無難にこなす。
ただしオカルトな事は一切信用せず、忌み嫌っている。
幽霊を目の当たりにしても、「いないわ、気のせいよ!」と言い張る。


忌野 治虫
父親 サラリーマン(50歳)
モロ師岡

婿養子。
親や妻に頭が上がらない。
趣味はオカルト的なこと。
その手の関連蔵書は膨大で、知識も豊富に持っているが霊感は全く無し。常に幽霊や宇宙人に会いたいと願っている。
愛読書はバミューダ、月刊ぬらりひょんなど多数。


忌野 幽子
母親 専業主婦(48歳)
室井滋

人を疑うことを知らない箱入り娘のまま、大人になった。
天然が故に怪現象も楽しんでしまう節がある。
得意料理はエビフライ。
(忌野家の夕食シーンは 必ずエビフライが食卓に並ぶ)。

忌野 淵男
おじいちゃん(77歳)
藤村俊二

一家の大黒柱。
もともと霊的な力を持って生まれているが、家族には隠していた。
1話目から死んではいるが、幽霊となって現われる。
その姿は孫の清四にしか見えない。
何か重要な鍵を握っているようにも見えるが、実はそうでもない。

忌野 キワ
おばあちゃん(69歳)
石井トミコ

死んだおじいちゃんを今でも愛している。
大抵のことには動じない頑固者‥
というか半分ボケているので気にならないだけ。
普通は静かにお茶をすすっているだけだが時々
「何か知っているのでは?」と思わせる言動がある。

忌野 シバ
忌野 シバ(オス)
元泉ぽん太

忌野家で飼われている柴犬。