監督:山口雄大 ゲスト:遠山景織子、及川奈央
キーワード「一怪で二怪分楽しめます!」 |
【あらすじ】
(今怪は治虫のつぶやきでお送りします。)
「ある日のこと。会社帰りの私はオープンしたての骨董屋"ないとめ屋"を見つけました。
この店の醸し出す独特なムード、妖しげな魅力の品々に私は目を奪われ、
女主人に勧められるまま、絵画"貴婦人の微笑み"を購入してしまいました。
家族はなんて言ったかって?ええ、もちろんバッシングの嵐でした。でも私はなにより
その絵画の由来に心を奪われてしまっていたのです。
‥その由来とは‥。
"貴婦人の微笑み"はその昔、ある外国の資産家の持ち物だったんですが、その絵画を
所有してからというもの、家族が1人、また1人と謎の死を遂げ、ついに一家全滅‥
流れ流れて私の手元に辿り着いたといういわくつきの代物なんです。
さらに!その絵画の中の貴婦人は、可笑しい事があると笑い出すと言うんです!
どうです皆さん!なんてツボを心得た由来なんでしょう!
‥そして。やはりというかなんというか、絵画を買ってきたその日から、わたしの家族の
身に危険が迫り‥!」
「ある日のこと。会社帰りの私はまたまた"ないとめ屋"で奇妙なものを見つけてしまいました。"呪いの右手"と呼ばれるそれはなんと、バラバラにされたみずからの身体を捜し求めて動き回ると言うんです!
‥私が即その右手を購入してしまったのは言うまでもありません。
しかし!"呪いの右手"はその日から、夜な夜な徘徊といたずらを繰り返し、あろうことか!ついに娘の恐子に襲いかかったのです!嗚呼!」
* 今怪の主な登場キャラ
「呪いの絵画・貴婦人の微笑み」 、「呪いの右手」
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