イントロダクション

2017年4月からテレビ東京に新設された木曜深夜ドラマ枠「木ドラ25」の第2弾はテレビ東京が得意とするグルメドラマ、7月クールはスイーツ祭!

「中間管理録トネガワ」で話題の原作・萩原天晴(漫画・アビディ井上)による人気コミック『さぼリーマン 飴谷甘太朗』 (講談社「モーニング」KC所載)をドラマ化します。
米大手動画配信サービスNetflixと強力タッグを組み、Netflixオリジナル・ドラマシリーズとして世界配信を視野に入れた今まで以上に革新的な連続ドラマを発信していきます。またテレビ東京他、BSジャパンでの放送や、Netflixでの先行配信など、幅広く展開していきます。

主演は立役(男役)から女方までさまざまな役をこなす、注目の若手歌舞伎俳優・尾上松也。歌舞伎以外でも、声優や番組MCなど幅広く活躍する松也は今回が連続ドラマ初主演となります。

松也が演じる飴谷甘太朗(あめたにかんたろう)は吉朝出版で営業マンとして勤務する独身のメガネイケメン。仕事を完璧にこなし周囲の信頼も厚いが、彼にはひた隠しにする“ある秘密”があった。それは「仕事をサボってスイーツを食べること」。甘太朗は今日も手早く外回り営業を終わらせて、背徳的な甘味の園へと向かうのだった…。

老舗の甘味処から知られざる名店まで、甘太朗がスイーツを堪能するのはすべて実在する店。また、ハイスピードカメラを多用した映像の数々や、VFXで表現される「スイーツに酔いしれる甘太朗の脳内イメージ」も見どころの一つ。従来のグルメドラマとは一線を画す、異次元スイーツドラマです。

尾上松也コメント

連続ドラマの主演は初めてですので、オファーを頂いたとき素直に嬉しかったです。さらにメインテーマが甘味!実は私自身、一人で甘味処に食べに行くくらい甘いものが大好きで、「スイーツ男子」という言葉が生まれる前からの、根っからの「スイーツ男子」!ですので、世の中のスイーツ男子を代表して、今回のドラマに出させていただくことは、まさに野望の一つが叶ったような気持ちでいます。
コメディー色が強いドラマなのですが、何が面白いかといいますと甘太朗がふざけているわけではなく、本気でスイーツを愛しているところです。それが滑稽に見えます。しかし、スイーツは彼にとって他人に知られてはいけない秘め事。ですので、普段の優秀なサラリーマンの時と甘味を食べてトリップした時との差があればあるほど、スイーツ愛というものが表現できるのかなと思いますので、そこを意識して演じています。
スイーツ好きの方にはぜひ見ていただきたいドラマですし、実際にお店にも足を運んで、甘太朗のトリップをみなさんにも体験していただきたいです。このドラマを通してスイーツ好きがより増えて、私のようなスイーツ男子が生活しやすい環境ができたらいいなと思います!

石川恋コメント

原作を初めて読ませていただいた時、この物語の独特な世界観に衝撃を受けました。そして確信しました。「このドラマは絶対に面白くなる!!」そんな作品に、今回ヒロインという形で参加することができ本当に嬉しいです。土橋は、いつもクールで感情をあまり表に出さない、ミステリアスな雰囲気をもった女性です。自分とは正反対な部分が多いので、演じていてとても楽しいです。撮影では、心の中を表情に出さない分、目で演技できるように心がけています。そんな土橋も実は可愛い一面があったりするので、お楽しみ下さい!やはり、一番の見どころは、原作をそのまま実写化したようなシュールな「さぼリーマン」独特の世界観、そして、きっと誰も見たことのないスイーツの素晴らしさを表す新しい描写・・・!個人的には甘太朗と土橋の謎めいた関係にも注目です!この新感覚のスイーツドラマ、ぜひたくさんの方に観ていただきたいです。

皆川猿時コメント

正直に申し上げます。しょっぱいのが好きなんです。 ええ。辛いのも好きなんです。そんな普通のおじさん、皆川猿時、46歳です。なんかでも最近、甘いのも気になってきました。影響されやすいんです。そんな自分が嫌いじゃないです。あと、尾上松也くんってホントに綺麗な顔してるんですよ、奥さん。そんなわけで、キュンキュンしながら撮影しております。お楽しみに。

尾上寛之コメント

スイーツを食べて異世界にトリップする、経験したことのないところ(自分だけではないと思いますが)に挑戦できるという喜びがとても大きかったです。山地の見どころとしては、仕事をしてない佐野ちゃんとのコンビを楽しんでいただきたいです。松也さんは、現場でお会いする度に癒されている事がありまして。声です。ものすごく心地よいのです。本当にいつもありがとうございます。 美しい甘味と不思議な異世界。涎の出すぎにご注意ください。

清水葉月コメント

脚本を読んだだけではどうやって撮影するのか想像のつかないシーンもたくさんあって、どんな風に撮影するのだろう?と思っていましたが、皆さんと想像を巡らせて撮影に挑みました。キャラクターの濃い社員が多く揃った会社で、佐野ちゃんはマイペースにのびのびしていられるように心掛けていました。皆川さんのアドリブが散りばめられた社内での掛け合いも密かに注目してください! 隠れ甘味が次から次へと胃袋を刺激してきます。「ダイエットは明日から」を胸に、普段がんばっている自分へのご褒美として、少しだけ自分を甘やかしてあげてください!

原作情報

『さぼリーマン 飴谷甘太朗』(講談社「モーニング」KC所載)

原作:萩原天晴 漫画:アビディ井上

主題歌

エンディングテーマ
イトヲカシ 「アイスクリーム」(avex trax)

去年、本格化に活動を始めた注目の2人組ユニットイトヲカシの楽曲がエンディングテーマに決定!!タイトルは「アイスクリーム」とドラマとマッチングしたタイトルになっています!2人が奏でる楽曲は、「さぼリーマン甘太朗」にどんな世界観を表現してくれるのか!乞うご期待下さい!!

イトヲカシプロフィール

伊東歌詞太郎(Vo)と宮田“レフティ”リョウ(Bass/Guitar/Key)による、2人組ユニット。 日本語を大事にした歌詞・メロディセンス・力強い歌声が織りなす琴線に触れる楽曲を、他者とは一線を画す展開で発信する2010年代型アーティスト。2012年にイトヲカシを結成。インターネットの世界に音楽を投稿、様々なアーティストへの楽曲提供やプロデュースワーク、サポートミュージシャンなどの活動をそれぞれが個々で行い、特に動画サイトにおいてその歌声とメロディセンスが大きな話題を呼び、投稿動画総再生数は2,500万、twitterフォロワー数は併せて60万人以上と異例な存在となる。ライブ活動も積極的に展開し、全国路上ライブツアーや海外でもツアーを実施、他にもフェスへの出演を果たしている。そして個々の活動を含め4年間の準備期間を経て、満を持して2016年よりイトヲカシの活動を本格化。

イトヲカシ コメント

今回、エンディングテーマを担当させていただくことになりましたイトヲカシです! 原作はとても楽しくカスタードラボ東京のシンプリープッドの口どけのように、一瞬にして読み切ってしまいました。ドラマに華、もとい甘さを加える楽曲になっていたら幸いです。聞き味わってください!

スタッフ

脚本:村上大樹、足立紳/山口智之、酒井善史
監督:守屋健太郎、石田雄介、髙島夏来
音楽:牧戸太郎
プロデューサー:渡邊愛美、坂井正徳、中澤研太
チーフプロデューサー:大和健太郎
共同プロデューサー:成田岳
コンテンツプロデューサー:小林史憲、滝山直史
In association with Netflix
制作:テレビ東京/東北新社
製作著作:「さぼリーマン甘太朗」製作委員会

©アビディ井上・萩原天晴/講談社
©「さぼリーマン甘太朗」製作委員会

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