お宝データ 2016年1月12日放送

- 森川杜園の一刀彫

- 永井日出夫さん

- 近代工芸

- 大熊敏之

- ¥ 1,000,000

- 永井家は「ならまち」と呼ばれる奈良の中心街で江戸時代中期から木綿問屋を営んでいた商家で、明治時代にはインクの製造販売を行い、かなりの財を成した。祖父の代で店は畳んだが、現在も築300年を越える家で暮らしている。お宝は、骨董好きだった祖父・楢次郎が残したもの。いかにも奈良らしいもので、生まれた時からずっと床の間に飾られていたため、特に価値を気にしたことはなかったが、70歳を越えたのを機に、家にある骨董を改めて調べたところ、有名な人物の作と判明。ひょっとしたら名品かしれないと思うようになった。
- 鑑定額
- ¥ 2,400,000
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。
※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです

















