お宝データ 2016年1月26日放送

- 超合金79点

- 猪野和洋さん

- 特撮・アニメ玩具

- 北原照久

- ¥ 790,000

- おととし結婚したが、2ヶ月に1度は妻と実家に帰り、家族との時間を大切にしている。お宝は、祖父・健一さんが営む菓子問屋の倉庫で見つけたもの。祖父は20歳の時、菓子問屋を始め、祖母と二人三脚で地元の小売店に卸してきた。5年前の東日本大震災では幸い被害を免れたが、取引先は3分の1に減ってしまった。さらにその後の都市整備計画で事務所前の道路を拡張することになり、事務所の移転が決定。そのため倉庫の整理をしたところ、このお宝を発見した。もしも高ければ売り払い、今まで真面目に働いてきた祖父母がフェリーで日本一周するための旅費にしたい。
- 鑑定額
- ¥ 5,980,000
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。
※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです
グレートマジンガーには1期2期3期4期とあるが、依頼品は2期のもので1点10万円(34点)。マッハバロンは1点8万円(12点)。アカレンジャーが1点3万円(16点)。ムトロポリスが3万円。メカニックロボコンが6万円。ロボペケが1点7万円(6点)。ロボリキが1点8万円(6点)。ロボピンが1点5万円(3点)。高い評価の理由は3つある。一つは状態。一度小売店に並ぶと依頼品のようなダース箱というのはまずなくなってしまう。また店頭に置かれると日焼けしてしまうが、依頼品には焼けがまったくない。パーツなどが入っている袋、説明書、スポンジなど全て完璧に揃っている。2つ目が、この超合金で遊んでいた子供達が大体いま40代~50代前半で、一番コレクションにお金を使える年代にあたること。3つ目が、海外のコレクターが多いこと。ただしこれだけ同じものが数あるので、いざ売ろうとするとこの値段より下がる可能性はある。
















