出張鑑定お宝データ 2017年11月7日放送 「IN広島県 大竹市」

名前
古備前の壺
鑑定依頼人
室田秋則さん
ジャンル
焼き物・茶道具
鑑定士
森由美
本人評価額
¥ 350,000
鑑定額
¥ 600,000

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。
※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです

室町から桃山にかけてのものを古備前と呼ぶが、その中でも室町の頃に生活の道具として作られた壺。焼いているうちに燃料の灰が降りかかって自然釉がかかる。備前焼は黄色く粒々と降りかかるタイプが多く、黄胡麻という。依頼品は上のところは黄胡麻風にかかっているが、さらに溶けて流れている。流れた先がガラスの粒ができたようになって、それを玉垂れと呼ぶ。歴史のロマンも感じる良い壺。

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この日の放送で紹介したお宝 2017年11月7日放送

2017年11月7日

50年ほど前にもらった掛軸。長年、押入れにしまっていたが、最近、その画家は東洋のピカソと呼ばれる程のビッグネームと知った。ホンモノ?そして気になる鑑定結果は?
【ゲスト】流れ星

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