出張鑑定お宝データ 2017年12月5日放送 「IN神奈川県 横浜市 鶴見区」

名前
瀬戸焼の茶入れ
鑑定依頼人
杉本柳さん
ジャンル
焼き物・茶道具
鑑定士
中島誠之助
本人評価額
¥ 1,500,000
鑑定額
¥ 2,500,000

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。
※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです

桃山時代に愛知県瀬戸地方で作られた古瀬戸の広口の茶入れ。茶入れの場合は「こせと」と言わず「ふるせと」と言う。渋紙のような色の鉄釉をかけてある。薬の流れが屋根の破風に似ているので、渋紙手破風窯の茶入れと分類されている。牙蓋にすーっと入っている黒い線は「鬆」と言って、象牙の中の空洞。これはなかなかない。茶入れの見立てで一番大切なのは高台の糸切り。糸切りがくっきりと景色になっている。袋がまた良い。おそらく桃山から江戸時代初期にかけての慶長裂。

Open The Price

この日の放送で紹介したお宝 2017年12月5日放送

2017年12月5日

800年、29代続く由緒ある家系。その家に残された最古の古文書。江戸時代初期には、既に家にあったと言われているお宝、果たして鑑定結果は?
【ゲスト】林海象

ページトップへ

同じジャンルのお宝

ページトップへ

開運データベース ~お宝や鑑定士を検索できます!~

  • 前回の放送
  • 新着順で探す
  • 放送日で探す
  • ジャンルから探す
  • 鑑定士から探す
  • 鑑定額ランキング

ページトップへ

【開運データベース】あのお宝、あの鑑定士を検索!

このお宝の鑑定額は!? 鑑定予想クイズ

鑑定の依頼はこちら