スタジオお宝データ 2017年12月26日放送

名前
マイケル・ジョンソンの左足シューズ
鑑定依頼人
徳光和夫さん
ジャンル
その他
鑑定士
川見充子
本人評価額
¥ 230,000
エピソード
1941年東京都の生まれ。高校生の時、長嶋茂雄が新記録となる本塁打を打ち小躍りしながらベースを回る姿を見て「長嶋茂雄に人生の全てを捧げよう」と決め、プロ野球の実況中継をすべくアナウンサーを目指す。1963年、日本テレビのアナウンサーに採用されたものの熱狂的な巨人ファンのためプロ野球担当にはなれず、プロレス中継や歌番組、クイズ番組の司会を担当。1979年には「ズームイン!!朝!」の初代司会者に抜擢され9年間これを勤めた。1989年フリーに。現在も幅広く活躍しており、今年50回目を迎える「年忘れ日本のうた」の司会を務める。
鑑定額
¥ 500,000

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。
※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです

マイケル・ジョンソンのシューズに間違いない。オリンピックで4個、世界陸上で8個の金メダルを獲っている。200mと400m両方で獲っているが、走法も呼吸法も違うので両方達成できるというのは特別凄い。依頼品はセビリアの大会で使われたものではない。1999年から2001年までの大会のために試作されたものだと思う。今までのものは足を包んでいる上の素材が人工皮革だが、軽量化を図るために化学繊維の織物になっている。ただ、世界選手権やオリンピックでは採用されず合成皮革が使用された。きっとアメリカ国内の大会で走って試されたもの。軽量化するため、かかとの素材が小さいものしか入っていない。かかとを狭くすると左右にぶれてしまう。ジョンソンだからぶれなかった。ピッチ走法なのでかかとが地面につかず、前足部だけで走っている。裏を見ると普通は外側にピンがついているが、ついていない。体幹のぶれる人が使うと足を痛める。とにかく軽量化のための工夫をされている。片方でわずか115g、市販されているレース用シューズの2分の1。サインも入っており貴重なもの。

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この日の放送で紹介したお宝 2017年12月26日放送

2017年12月26日

画聖と崇められた雪舟の画法を受け継ぎ、毛利家お抱えとして300石という破格の知行を与えられた凄腕絵師の大作!緻密な描写に徳光和夫も大絶賛!果たして結果は?
【ゲスト】徳光和夫

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