出張鑑定お宝データ 2018年2月6日放送 「IN熊本県 長洲町」

名前
頼山陽の書 6点
鑑定依頼人
西文生さん
ジャンル
古文書
鑑定士
増田孝
本人評価額
¥ 1,200,000
鑑定額
¥ 6,000

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。
※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです

印刷物。頼山陽が1818年に2ヶ月かけて九州を巡っているが、その旅行の内容を詠んだ漢詩。中身は素晴らしいもの。「おいしいお酒と赤い灯火、私の目は酔ってちらちらしている。海にはたくさんの帆柱が見える。月が高くなったり低くなったりしている。」これは自分が船に乗って旅をしていることを巧みに表現している。「自分は旅の途中にあるとしみじみ感じる。水を隔てて向こうを見ると九州が見える。」大変有名な詩。原本であれば350万円ぐらい。

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この日の放送で紹介したお宝 2018年2月6日放送

2018年2月6日

曽祖父の遺品の中から思いがけず発見した夏目漱石の絵。漱石は絵を描くことをこよなく愛した作家だが、驚きの鑑定結果が!
【ゲスト】別所哲也

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