開運!なんでも鑑定団

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2018年9月18日放送

みみずく土偶 2点

鑑定依頼人本村行さん
鑑定士 勝見充男
ジャンル その他
本人評価額¥ 300,000
エピソード元プロテニスプレーヤー。毎日選手権で優勝、全日本選手権でダブルス優勝の経験を持つ。現在はテニススクールのコーチとして若手の育成に励んでいる。子供の頃から物を集めるのが大好きで、切手、昆虫標本、プラモデルなどコレクションは多種多様。30年程前、特に熱中したのが縄文時代の考古遺物集めで、遺跡を巡っては、近隣の農家の方と仲良くなり、畑から出てきた矢じりや土器破片などを分けてもらった。テニスで疲れて帰った後、矢じりをケースに並べたり、土器破片をつなぎ合わせ修復していると心が落ち着く。今回のお宝は、千葉県佐倉市の遺跡周辺に矢じりを探しに行った際、顔見知りになった農家の方に「出てきたやつ、まとめておいたよー」と声をかけられ、それらを一つ一つチェックしていたところ発見したもの。
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鑑定士総評

縄文時代後期から晩期にかけて作られたみみずく土偶。関東地方、主に下総から大宮台地で作られた。顔だけのものが3200年ぐらい前。目の細工が良い。三重に縁取られて穴や線で模様を付けられている。篠竹を細く削ってそれで細工をしていたといわれている。肩がついているものは3000年ぐらい前。胸の三叉文は、女性が胎内に子供を宿した象徴。朱色が残っている。呪術的に力を持たせるために塗られていた。土偶は土器と比べて非常に少ないため、昔から評価は高い。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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