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2010年8月10日放送

イモトアヤコ隊長の夏メシ探検隊
~さしすせそを求めて…~

“さ・し・す・せ・そ”は料理の味付けの基本。
砂糖(さ)、塩(し)、酢(す)、醤油(せ)、味噌(そ)
究極の“さしすせそ”とそれにピッタリの食材を求めて日本中を駆け巡ります。

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【出演者】
イモトアヤコ、アンガールズ、和田正人(D-BOYS)、北斗晶親子、TKO


珍獣ハンター イモトアヤコは「醤油」生産量日本一を誇る「千葉県」

昔からの製法を守り続けている醤油蔵へ。天然醸造にこだわるご主人に美味しさの秘密を教わり、究極の醤油をゲット!
まずは大根おろしや焼きおにぎりといった醤油に合う定番の食材に舌鼓。
続いて、究極の醤油に合う料理を探しに海へそこには海の幸のみならず醤油に合う料理がいっぱいあった。
その中でも地元の海女さんが「最高」という食材をゲットするため隊長イモトの意地とプライドをかけた戦いが始まる!



北斗晶親子は砂糖を求める旅へ 甘いものなら任せなさいと向かったのは『横浜』

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なぜ砂糖で横浜?
実は横浜、知る人ぞ知る砂糖と縁の深い街であった。 そうなると当然横浜生まれの甘―いスイーツもあるはず。
昔懐かしい「プリンアラモード」は横浜発祥のスイーツ。 プリンアラモード作りに北斗晶親子がチャレンジする!


塩を求めて旅に出たのはTKO、能登半島に向かいます。

ここでは江戸時代から続く「揚げ浜式」という伝統的な製塩法で天然の塩作りをしている。。と、いうことで塩作りを体験するTKOの二人 海水を塩田に運び、それを手桶で撒いて乾燥させる。そして、仕上げの工程として窯で煮詰め、塩の結晶を取り出す。
これはかなりの重労働…。しかしこれをしなければ、美味しい塩はできない。
TKOの2人がお手伝いをし作った、塩の味は?
能登の塩は他のものと比べカルシウム量が倍近く含まれ「甘み」とも言える美味さがあるというんですが・・・。続いて塩に合う食べ物を探すTKO。
まずは定番シンプルに塩むすびにスイカ、その美味しさに感動。更に塩にピッタリの海の幸を求めてTKOの二人は港へ!

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D-BOYSの和田正人は究極の“お酢”を探す旅に

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やってきたのは日本を代表する黒酢の産地、鹿児島県霧島市福山町。伝統的な製法にこだわり続ける黒酢造りの名人、黒酢杜氏によって「アマン壺」と呼ばれるかめ壺の中で造られた黒酢は美しい琥珀色香りも良く味はまろやか。
最高の黒酢をゲットし、海へ!しかし、向かった先は・・・生簀。
一体なぜ?
続いて山間部に向かった和田正人、目指すは数々の賞を受賞した幻の黒豚最高の黒酢に合う究極の料理…「黒酢の酢豚」が食べたい!

アンガールズは究極の味噌を捜しに信州へ


全国の味噌の生産量の40%を占める信州味噌をリサーチするため江戸時代から続く味噌蔵へ。伝統的な手造り味噌に合う一番の食べ方とは?まずはお味噌汁!意外な具材にアンガールズもびっくり、その美味しさにまたビックリ!
また、地元の皆さんに聞いてみると美味しいキノコがあるらしい。
信州味噌に合う究極のキノコ料理を食べるためにアンガールズが幻のキノコ探しにチャレンジする。



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