絆を中心に展開する6つのスペシャル企画

3/8(日) 田舎に泊まろうSPドラマ 〜空飛ぶりぼん〜

「田舎に泊まろう!」がスタートして今春で丸6年。これまで400軒を超えるお宅にお邪魔してきました。その中には想像を超える体験をしている家族もいました。本物の波瀾万丈の人生は人の心を打ちます。そんな実話を本格的なドラマに出来たら…。そんな思いから作ったのは、悪性の骨腫瘍を患った小学5年生の女の子とその両親の“絆”にまつわる感動の物語。病魔と闘い続けた少女とその家族を、筧利夫さん、宮崎美子さん、甘利はるなさんが演じます。実話がもつリアリティに裏付けられた「大人が泣ける家族のドラマ」ができました。

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3/9(月) カンブリア宮殿SP

天才エンジニアの本田宗一郎を経営面から支えた藤沢武夫…松下幸之助の教えを、社員に伝え、松下イズムを浸透させた高橋荒太郎…日本の高度成長の中核を担ったビッグ企業には、カリスマ経営者を陰で支えた名参謀たちの姿があった。そして、それは現在も同じ。「あいつがいたから、今の俺がある…」カリスマ経営者の陰には、必ずそれを支える名参謀がいる。未曾有の不況の中、派遣切りなどによりニッポンが誇るチーム力=雇用が分断され、経営者と社員の「絆」が問われている。企業を成功に導いたカリスマ経営者と名参謀の「絆」から、今の難局を乗り切る知恵を探る。

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3/10(火) ガイアの夜明けSP

経済の混乱とともに、日本社会のあらゆる分野で “崩壊”の兆しがみられる。雇用問題、食料問題・・・そして医療の問題だ。その中でも医療は、高齢化でわれわれの生活と密接に関係するにもかかわらず、その行方は混沌としている。ガイアは『絆』キャンペーン企画として、崩壊の始まった地域医療の現状とその行方を見つめる。命の絆をつなごうと闘う人たち・・・をドキュメントする。

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3/11(水) トンネルの向こうはぼくらの楽園だった

第二次世界大戦後の混乱期、日本人女性と外国人男性の間に生まれ「混血」と呼ばれ差別を受けていた子供達を引き取り育てた一人の女性がいた。澤田美喜さん。彼女が神奈川県・大磯に作った孤児院「エリザベス サンダースホーム」は澤田さんが亡くなった後も引き継がれ、創立60年以上を経た。ここで育った子供達は1200人にも及び、卒業後は各々、様々な境遇の生活を送っているが、今も固い絆で結ばれているという。ホームの卒業生を取材して見えてくる様々な絆の形とは?自らも日本人の母と外国人の父を持つ“土屋アンナ”が番組案内人を務める。

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3/12(木) 14歳 〜千原ジュニア たった1人の闘い〜

今、テレビで最も支持されるカリスマお笑い芸人、千原ジュニアの自伝小説「14歳」。
自らの進む道を模索してもがいた1年間の「引きこもり」生活・・・。本書を原作に、ドキュメンタリー・ドラマとして完全再現!原作は発行部数20万部のベストセラー。千原ジュニアの役は、急成長中の若手人気俳優、中尾明慶が挑みます。

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3/13(金) 奇跡のキズナ〜未来を創る革命児たち〜

世の中には厳しい現実を、常識をくつがえす発想と驚異的な行動力で打ち破っている人たちがいます。彼らの一見、無謀とも言える挑戦を成功させたもの…それは、熱い思いとそれを支えた「人と人とのキズナ」でした。
加藤成亮(NEWS)、黒川智花らが世界各地の「キズナが生んだ奇跡」の現場へ行きました。そこで見たキズナとは!?

MCは山口智充、小山慶一郎(NEWS)ほか。

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