ストーリー | 孤独のグルメ Season2(シーズン2)

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11 足立区北千住のタイカレーと鶏の汁無し麺

孤独のグルメSeason2 12月19日放送場面1
孤独のグルメSeason2 12月19日放送場面2
孤独のグルメSeason2 12月19日放送場面3
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孤独のグルメSeason2 12月19日放送場面7
孤独のグルメSeason2 12月19日放送場面8

北千住にやって来た井之頭五郎(松重豊)は、開発された立派な駅に圧倒される。
松尾芭蕉も、ここから奥の細道歩き出したとか…。
そんなことに想いをはせていると、いつものごとくお腹が減った。宿場町のメシを探すのだが、結局タイ料理の店に入ってしまう。友人の吉田美由紀(とよた真帆)の友達がアジアンカフェを開くので、その手伝いをする約束をしたのを思い出したのだ。
女子ばかりの客の中に男性客(長谷川博己)が一人。なかなか料理を決められない優柔不断な姿を五郎は心の中で笑うが、ふと、ケーキひとつ決めるのに迷う自分を思い出し、あわててメニューに目をやる。
おススメメニューにグラグラ来ちゃって攻め手が決まらない…。
やっと、タイ野菜(カイラン)の炒め、牛挽肉とタイスパイシーハーブ、タイ東北部ソーセージ焼き、ライスにタイティーに決まった。
途中五郎は辛さに負けそうになるも、周囲の女性は全く平気な顔で食べている。
きっと生物学的に男より刺激に強いんだな。かなわないよ…。
などと心で呟きつつ食べ続ける五郎はその後追加注文、煮込み鶏肉とジャガイモカレー、汁無し麺鶏肉トッピング、それにデザートにカムノトイ(焼きプリン)まで平らげるのだった。
ゲスト/長谷川博己(鈴本役)とよた真帆(吉田美由紀役) ほか

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