ストーリー | 孤独のグルメ Season2(シーズン2)

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2 中央区日本橋人形町の黒天丼

孤独のグルメSeason2 10月17日放送場面1
孤独のグルメSeason2 10月17日放送場面2
孤独のグルメSeason2 10月17日放送場面3
孤独のグルメSeason2 10月17日放送場面4
孤独のグルメSeason2 10月17日放送場面5
孤独のグルメSeason2 10月17日放送場面6

井之頭五郎(松重豊)はその日、仕事の合間に日本橋人形町を訪れた。
仕事で知り合ったフィンランド人の女性、ジョゼフィーヌがおめでたと知り、安産祈願・子授けで有名な水天宮で、腹帯を買うためだ。他にも日本通のジョゼフィーヌは五郎にプレゼントのリクエストをしていた。
「ダーリンのオフィス二、ジャパニーズカルチャー、カンジルモノオネガイネ」
人形町の町を歩くうちに甘酒横丁に入ると、「お茶屋・森乃園」が。
お茶と急須もありか?などと考えながら2階の甘味処で、「抹茶ぜんざいの冷やし」とほうじ茶で一人作戦会議。カップルや女性客たちを横目で見つつ…。
その後つづら店や工芸日用品等を見るが、どうもピンとこない。
その時、楽器店の方から三味線の音色が。いい音だ…。
五郎はふと、サクッと揚がった天ぷらが食べたくなり、人形町中を探し、やっと天ぷら屋「中山」を見つけた。
「めごちに、はすと、玉ねぎを…あとおしんこを…」
そんな時、隣の客に真っ黒な天丼が出された。
癖になると言いながら食べる客を見て、思わず五郎も追加で頼んでしまうのだった。
ゲスト/根岸季衣(女将役)・若林哲行(店主役)・元気安(息子役)

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