ストーリー | 孤独のグルメ Season2(シーズン2)

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7 千葉県旭市飯岡のサンマのなめろうと蛤の酒蒸し

孤独のグルメSeason2 11月21日放送場面1
孤独のグルメSeason2 11月21日放送場面2
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孤独のグルメSeason2 11月21日放送場面4
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孤独のグルメSeason2 11月21日放送場面6

仕事でちょっとしたミスをしてしまい、千葉の九十九里浜近くに一泊することになってしまった井之頭五郎(松重豊)。
自分の初歩的なミスにがっかりしていたが、銚子鉄道に乗ったり、灯台をみたり、刑部岬の「ライトハウス」という喫茶店でなぜかレアチーズケーキを食べ、展望デッキで夕日を見ているうちに気分も和らいだ。
「…失敗したから。この景色に出会えた…」

翌日、飯岡漁港を歩いていると、無性にお腹がすいてきた。
海岸通りを、海の幸を探して歩き回る五郎。
「やきはま」の旗のある、つちや食堂に入る。
刺身定食(マグロとさんまのなめろう)と赤貝、そして焼き蛤を頼むが、
「やってないんですよ~。酒蒸しなんですよねえ」
一瞬ひるむが酒蒸しを頼む五郎だった。
そして…すべてが新鮮、おいしかった。
自分の失敗を忘れ、ひと時のリゾート気分を味わう五郎だった。

ゲスト/ガッツ石松(ベテラン漁師役) 斎藤清六(車掌役)

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