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十人十色好きなら問題ない!
蒼井優がナビゲーターに挑戦!
11人の役者たちが、
マンガ実写化に挑む!


この番組は、毎回ゲスト出演する役者たちが自ら実写化したいマンガを選び、今まで培った独自の役作りで、マンガのキャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録です。役者がマンガのキャラクターと一体化する表現は、マンガのコマに役者が入る、という番組独自の特殊な手法で行います。
そして、番組のナビゲーターを務めるのは、映画『彼女がその名を知らない鳥たち』で第41回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に輝いた日本を代表する役者の一人である蒼井優。日本の映像業界を支えている蒼井優と役者たちの知られざる演技論にもご注目ください。
また、マンガ業界の指標として注目される人気マンガランキング本、宝島社の『このマンガがすごい!』とタッグを組みました。この番組を見た視聴者の皆様が「このマンガを読んでみたい!」と感じてくれるような作品作りを心がけております。

原作情報:『このマンガがすごい!』(宝島社)

毎年末にその年一番面白かったマンガのランキングを発表する書籍『このマンガがすごい!』(宝島社)。総勢700人以上のマンガ好きが選ぶ「今、読むべきマンガ」をランキング形式で発表。オトコ編・オンナ編第50位までの徹底レビューに加え、ランキング外の作品も多数ピックアップし、今旬の500冊以上のマンガが徹底紹介されている。第1位の漫画家へのインタビューや、描き下ろし寄稿イラスト、著名人の選評も盛りだくさんで充実の一冊。本誌で紹介されたことにより人気がでたり、映像化が決まった作品が数多くある。

オープニングテーマ

アンジュルム『タデ食う虫もLike it!』

アンジュルム『タデ食う虫もLike it!』

<アンジュルム コメント>
この度、「このマンガがすごい!」のオープニングテーマを私達アンジュルムが務めさせていただくことになりました。蒼井優さんとこのような形で一緒にお仕事させていただけること、そして私達の曲がドラマのオープニングテーマになるなんて夢にも思っていませんでした。とても嬉しく思います。私達アンジュルムは、年齢、活動歴、爆発する個性の差を認め、まさに十人十色なメンバーが集まったグループです。そんな私達が歌う「タデ食う虫もLike it!」でエネルギッシュなオープニングをお届けしていきたいです。

アンジュルム プロフィール

2009年4月「スマイレージ」結成。2010年5月「夢見る15歳」でメジャーデビューし、同年12月には「第52回輝く!日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞。その後、2014年にグループ名を変更し「アンジュルム」となる。今年は、前年に続き2年連続でRock in JAPAN Fesに出演するなど、アイドルの枠を超えて、活動の場を拡大している。

前山田健一(ヒャダイン)前山田健一
(ヒャダイン)

<前山田健一(ヒャダイン)コメント>
今回アンジュルムに楽曲提供できて大変光栄です!友人である蒼井優がナビゲーターである作品を彩る、ともあって気合十分で臨みましたが、書き直しにつぐ書き直し!裏ではサグラダファミリアと呼んでおりました。ハロプロはんぱねー。しかし、我ながらアンジュルムの力強さを出せたのではないかと思ってます。
「愛する」ということに上も下もない、という肯定感溢れる歌詞になってます。ぜひドラマと共に楽曲も楽しんでください!

エンディングテーマ

前野健太

アンジュルム『タデ食う虫もLike it!』

<前野健太 コメント>
松江さんから、毎回違うエンディングとかどうですかね、とお誘いをもらいました。相変わらず無茶なこと言うなーと思いました。でも編集された映像を見て、簡単にやれる、と思いました。一話一話、見たことのない歌心が爆発していて、それを集めればいいだけの話でした。役者ってすごい。

前野健太 プロフィール

1979年生まれ、埼玉県出身。シンガーソングライター。2009年、ライブドキュメンタリー映画『ライブテープ』(監督:松江哲明)で主演を務める。同作は第22回東京国際映画祭の「ある視点部門」で作品賞を受賞。近年はフジロックフェスティバルをはじめ大型フェスへの出演や、演劇作品への楽曲提供、新聞・文芸誌でのエッセイ連載、小説執筆など、活動の幅を広げている。2018年4月よりNHK Eテレ「オドモTV」レギュラー出演中。4年半ぶりとなるオリジナル・アルバム「サクラ」を4月25日にリリース。

監督:松江哲明コメント

若手俳優がゲストに来た際、蒼井優が「あなたはこっち側に来ないでいいのに!」と言いました。その時、私はその言葉に納得しつつも「ようこそ」と心の中で呟いたのです。 彼の前にこの番組に参加していたある先輩は獣の姿でオーディションを行い、また別のベテランは60を過ぎて小学生を演じ、または風俗嬢に教えを乞う芝居が好きで好きで仕方がない方もいました。「こっち側」とはそんな風に役と向き合う姿をカメラの前で晒すことです。 私は「こっち側」を初めて体験した若手を含め、役者とはなんと面白い存在なのかと気付かされ、そして彼、彼女らの原動力となったマンガ愛について考えさせられました。 この番組は蒼井優と11人の役者が平成最後の夏に経験した「こっち側」の記録です。

プロデューサー:藤野慎也(テレビ東京)コメント

ドラマ、映画に関わらず昨今の映像作品は、その多くがマンガ原作で支えられていると言っても過言ではありません。マンガを実写化する上で、マンガファンの皆様の期待を裏切らない作品にすることは、作り手に課された使命であると言えます。と同時に、俳優の方々が世界観を壊さずマンガのキャラクターをいかに演じるかというのは、作品の出来を左右する重要な要素の一つです。そんな俳優の方々が、避けて通ることができなくなった「マンガの実写化」について考え、日頃培われてきた「演技論」を存分に活用して、好きなマンガのコマの中に入り、本気でキャラクターを演じられました。俳優さんたちの果敢な挑戦の全容をお楽しみください!

番組概要

番組名 ドラマ25「このマンガがすごい!」
放送日時 2018年10月5日スタート! 毎週金曜深夜0時52分~1時23分
放送 テレビ東京 テレビ大阪 ほか
出演 蒼井優(ナビゲーター)
ゲスト出演 新井浩文と山本浩司 神野三鈴 塚本晋也 でんでん 中川大志
東出昌大 平岩紙 森川葵 森山未來 山本美月(五十音順)
監督 松江哲明
構成 竹村武司
オープニングテーマ アンジュルム「タデ食う虫もLike it!」
(アップフロントワークス/hachama)
エンディングテーマ 前野健太
チーフプロデューサー 大和健太郎
プロデューサー 藤野慎也 山本晃久 涌田秀幸
制作協力 角川大映スタジオ
制作 テレビ東京/C&Iエンタテインメント
製作著作 「このマンガがすごい!」製作委員会
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