KIRIN~美の巨人たち~

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世界遺産「宗像大社 」

今年7月、国内21番目の世界遺産となった『宗像大社』は、九州本土にある総社の辺津宮、大島の中津宮、沖ノ島の沖津、三つの社の総称。三宮には、天照大神の子である三姉妹が、航海や陸運の安全を祈願する神として祀られています。

辺津宮で注目すべきは、朱に塗られた柱や梁と白い壁のコントラストが鮮やかな、本殿の屋根。この優美な屋根に、宗像大社独特の美と、創り上げた海人族の秘めた思いが込められていました。
福岡最大の島・大島。七夕伝説発祥の地としても知られるこの島を訪れると、参拝者のための特別な場所が…。
玄界灘の沖合に浮かぶ沖ノ島は、島全体が境内とされ、宗像大社の神職しか入島できない“神宿る島”。この島でおびただしい数の宝物が出土され、うち8万点が国宝に。ゆえに“海の正倉院”と言われています。その原生林の森にひっそりと佇む沖津宮には、ある驚きの特徴があったのです。

日本有数の歴史を誇る信仰は、かつて存亡の淵に立たされたことがありました。危機を救ったのは、“海賊と呼ばれた男”出光興産創業者・出光佐三。子供の頃から宗像大社を厚く信仰した佐三は、いかにして宗像信仰を再建したのでしょうか。
道主貴(みちぬしのむち)あらゆる道を司る神社として信仰を集めてきた『宗像大社』。宗像の社に刻まれた、知られざる美と、悠久の歴史に迫ります。

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