2週連続で送る! 美の巨人たちスペシャル パリ美の殿堂ミステリー探訪 ~ルーブルとオルセーの謎に迫る~

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1970年代、花の都パリを往時の世界の文化の中心として蘇らせるために、大掛かりな都市文化政策が打ち出された。
その中核をなすのが『大ルーヴル』計画と『オルセー美術館創設』でした。
その二大美術館の誕生秘話とコレクションの辿った数奇な謎に迫ります。

  • 前編 2月25日(土)夜10時~10時30分
  • 後編 3月3日(土)夜10時~11時30分

出演・ナレーション 小林薫

ルーヴル美術館

元々は小さな城砦だったルーヴル。その名残が美術館の地下から掘り出された。そこから見えてくる美術館誕生に情熱を掛けたフランス王の物語とは?
そもそも何故、イタリア・ルネサンスの名画「モナリザ」がフランスの至宝になったのか、そこにはある歴史の真相が?そして謎の名画に新たなミステリーが!
天井にひときわ目を引くブラックの「鳥」。伝統を重んじる美の殿堂に何故キュビズムの巨匠の絵が?その謎を探りにノルマンディーの断崖絶壁に建つ教会へ。

オルセー美術館

1900年のパリ万博のために建てられた宮殿のような美しい駅。しかしその駅は数奇な運命を辿ることに。美術館誕生に隠された意外な事実とは?
印象派の巨匠モネの「ルーアン大聖堂」。それは建物の一部を切り取った不思議な構図の絵。その謎を探りに美しき古都ルーアンへ。そこで見た光の織りなす色彩のマジックとは?
美術館学芸員の一押しは意外な作品だった。カイユボットの『床を削る人々』。実は、カイユボットがいなければオルセー美術館は存在しなかった。フランスを揺るがした一大スキャンダルとは?

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