[TV-TOKYO]

世界中にある“驚きの数字”から見えてくる世界と日本の真実!第二弾!! 『 世界驚愕リサーチ 数字は嘘をつかない!2 』 6月16日(月)夜8時54分放送 <M C>ベッキー・宮本隆治(元NHKアナウンサー) <ゲスト>西田ひかる・高橋ジョージ・優木まおみ・池上彰 仰天・驚愕・爆笑・涙…どんな情報よりも正確に世界を映し出す“数字”エンターテインメントバラエティー。

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財団法人 日本ユニセフ協会

1975年から2000年の25年間だけで毎年4万種の動植物が絶滅したと推定されている。コンゴ民主共和国では内戦による食糧不足で人間が仕掛けた罠の犠牲になり手を失うゴリラが増えている。10年前に両手を失ったゴリラ“ムコノ”の“生きる”から見える人間のエゴを考える。

米国の肥満にかかる医療費は年間約9兆6,000億円さらに2007年に米国国内で行われた肥満改善手術は約20万5,000件、今後10年で、約半数のアメリカの成人が肥満になる可能性がある。アメリカでは、肥満が原因の糖尿病が20年間で倍増!推定で2000万人にのぼっていると言われている。肥満からくる経済的な損出は12兆円とも言われ、医療費が払えきれず破産する人々が続出している。全米の中でも最も肥満率が高いミシシッピ州で肥満家族の仰天日常生活を取材。

その中でも危険で有害な仕事をしている子どもは世界でおよそ60%!危険で有害な仕事をしている15歳未満の子供は世界で約1億1100万人いる!働き手がいない家族… 貧困にあえぐ子供達は自ら働かなくては生きていけない。プノンペン近郊の「ステン ミエンチャイ」。地域のゴミが一手に集まる広大なゴミの山。この場所で両親や家族のために休みなくゴミ拾いをしているピーパンちゃん14歳。彼女の極限の生活に密着した。さらに前回放送で反響の大きかったブラジルの「ゴミ拾いで一家を支える少女ダヤーナ」のその後を取材。あれから1年。行方不明だった父が帰ってきた!

アマゾン。日本の国土の9倍の広さを有する果てなきの熱帯雨林。世界の二酸化炭素の4分の1を酸素に変える地球の肺。100万種以上の生物が生きる森アマゾン。ここで世界の製薬会社各社が新薬のヒントを得るため多くの植物を調査し研究活動が行われているという。地球の未来を担う多くの知恵や資源の宝庫に生きるインディオがその新薬の鍵を握っている。しかし彼らは今存亡の危機にあった。 リポーターがインディオの生活に密着し体当たりの取材を敢行。消えゆく人類の未来を考える。