完全密着!日本列島救命最前線 海上保安庁・レスキュー隊・救命センター 海上保安庁・東京消防庁に昨年から100日以上も密着!!

北は北方領土近海から南は沖縄の離島まで、我々日本国民の「命」を守る日本全国の究明現場の最前線に密着!
臨場感あふれる貴重な映像で描く衝撃のヒューマン・ドキュメンタリー。

あらゆる危険から国民の命を守るため、365日休むことなくその任務にあたっているのが海上保安庁、消防庁などの救急隊。
そして彼らから命のバトンリレーを受け取る救命センターの医師たちである。
この番組は彼らのプロフェッショナルな措置や対応によって、われわれの“命”が救われていく様を追いかけるだけでなく、それを防ぐために救急隊はどんな活動をしているのか、彼らの日々の訓練や精神的な心構えにまで深く切り込んでいきます。

1.海上保安庁

全国の海難救助にわずか36名で立ち向かう少数精鋭のエリート集団「特殊救難隊」。
彼らの映画を凌駕する危険な任務・訓練に密着。

※その他、北方領土でのロシア艦とのニアミス、奥日光の湯ノ湖で行われた氷下水中潜水訓練、
西表島や硫黄島の救命搬送等に密着。

<海王丸座礁 167人救出劇>
2004年10月20日、台風により海の貴公子と呼ばれた海王丸が座礁。
そこには、167人の訓練生が乗り合わせていた・・・。その救出劇を当時の映像と証言をもとに検証する。

10月21日午前9時ごろ、現場到着、山口隊員が2名救助したのち降下、高波にさらわれる。現場にいた全員が助からないかと思ったが・・・。
山口隊員は海中で波にもまれながら、的確な判断で海上に浮かび上がり助かった。
「運も良かった、しかし日ごろの訓練が自分の命を救ったと思っております・・・」(本人談)
午後3時20分特殊救難隊の活躍で、167人全員が救助された。

2.東京消防庁

2004年の中越地震でも大活躍した「ハイパーレスキュー隊」。
爆破訓練やハイテク機器を使った火災現場や事故現場の救助活動に密着。

※その他、日本でもかなり放火の件数が多い(東京では1位)足立区の
火災現場の数々にも密着。

3月13日深夜、材木倉庫での火災との通報。
到着すると、火の手は想像以上に燃え広がっていた。
ハイパーレスキュー隊は建物のなかに誰かいないか確認するため突入。
さらに大型重機を使った消火活動を展開する・・・。

3.日本医科大学千葉北総病院

救急専門医療機器などを装備したヘリコプターに救急医療の専門医および看護師が
同情した「ドクターヘリ」。救急現場から医療機関に運搬する間の一刻を争う救命医療に密着。

※もちろん「ドクターヘリ」だけでなく、病院側でも、1日に30件以上も
運び込まれる事故・病気・自殺等の息詰まる救命救急にも密着。

ドクターヘリとは
救急専門の医療機器等を装備したヘリコプターに救急医療の専門医および看護師が同乗し、救急現場から医療機関に搬送する間、患者に救命医療を行うことの出来る救急専用ヘリコプター。平成13年度より正式に国の「ドクターヘリ導入促進事業」として開始された。
千葉県、静岡県、愛知県、福岡県、神奈川県、和歌山県、北海道、長野県の8道県全10箇所で運行されている。