#022 2008/11/5  
 
石川央子の「晴れときどき一期一会
ご無沙汰しています♪
前回は初夏だったのに、今年もあと2ヶ月余り。
番組をやっていると、本当に一年があっという間です。
その間、ちょっとづつ撮り溜めた写真をいくつかご紹介します。
レディス4に長年ご出演されていたモデルの海津のり子さんがこの7月で番組を卒業されました。
いつもお洒落で、カッコよくて、モデルさんとしても女性としても憧れの存在でした。
お話させていただくと、とってもサバサバしていて気さくな海津さん。
本当に、たくさんたくさんお世話になりました。感謝!!
また、どこかでお会いしたいなぁ
また、どこかで・・・といえば長瀞。
昨年は台風一過で乗れなかった川下りの船に今年は乗れました。
リベンジ成功☆
思ったよりゆったりと動いてくれるので景色も眺められます。
途中、赤い鉄橋を通るSL機関車も観ることができるんですよ!
心地よい水しぶきを浴びながらの川下りは身も心も癒されました。
水しぶきといえば、深川ロケ。
京呉服の田巻屋の女将さん(田巻孝子さん)と深川八幡祭りの水掛け練習です。
女将さんはまさに江戸っ子を地でゆく方でした。
伊勢がよくて、チャキチャキで、気前もいい!
お客さんがおしえてくださったのですが、なんと女将さん、
自転車に乗る時もこの格好だそうです!!
地元のみなさんから、こよなく愛されている深川ならではの女将さんでした。
ならではといえば、こちらも神楽坂ならではの女将さん。
寿司・神楽坂 二葉の女将さん(松原和子さん) は、お嫁に来てから40数年、普段も着物(和服)以外は着たことがないそうです。
毎朝一番でお風呂へ。その後、髪結いに行くのが日課だそうです。
女将さんのお姑さん(先代の女将さん)からの教えで、
お店では、香りのするおしろいや香水はもちろん時計・ジュエリーなども一切着けないとか。
古き良き時代の神楽坂を感じさせていただける貴重な存在です。


ジュエリーといえば今月から番組でジュエリーをお借りすることになったVIA KAOLUCOで彫刻家の長谷京治さんの個展が開かれ、関口さんとレセプションにお邪魔しました。
VIA KAOLUCOのジュエリーデザイナー・水野薫子さんは長谷さんの奥様。とても素敵なご夫妻です。
また、水野さんは渡辺恭子さんの高校・大学のご学友であり、日本人として初めてティファニーやヴァンクリーフ&アーペル、カルティエのデザインを手がけられた方でもあります。
芸術の秋ということで2つ。
ひとつは前から観てみたかった『大琳派展』(@東京国立博物館〜11/16まで)に行ってきました。俵屋宗達、本阿弥光悦、尾形光琳などの作品が一堂に展示されています。
写真もコピー機もなかった時代に、模写という形で生まれたそれぞれの「風神雷神図」。和歌や古典文学作品をモチーフにした絵巻、茶碗などの陶器、硯箱や化粧箱など、「琳派」がわからなくても、眺めているだけで面白いものばかりです。
若いお客さんが意外に多かったのも驚きでした。(流行!?)
ちょっと前までは、外国の絵画のほうが断然好きだった私も、最近日本画にも魅力を感じるようになりました。四季を愛でる心。侘び寂び・・・。日本人でよかったなぁと思える瞬間です。
もうひとつは、自由劇場で劇団四季の『ブラックコメディ』を観ました。
この作品は秀逸でした。イギリスの話なのでいわゆる日本のコメディとは少し違って、笑いのツボも英国風。でもやっぱり笑いは万国共通。人間同士の勘違いや話のズレから生まれる会話の妙は、思わずクスクスッと笑ってしまうものなんですね。
笑いは健康にもいいそうですから、この秋コメディはいかがですか?
おまけ。ある日の風景−スタジオ編。


*本番前にL4セレクションの明太茶漬けを
美味しそうに召し上がる中島親方。


*松江・福田屋の芋羊羹を復習中の渡辺さん。
同じく私。


*ベルトが気になっている松波さん
(今泉さんのスタイリスト・古川さんと)



*マイクを着けている大島さん
(スタイリストの石井さんと音声さんと)
次回は青春スターからお絞りアートまで幅広くリポートするパワフルママ
松波順子さんの子育て日記です。お楽しみに!
 
 ●石川央子プロフィール

誕生日:11月10日/出身地:宮城県
資格:日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート、英語検定2級、みやぎ夢大使
出演者から一言:心も体も輝く女性を目指して、視聴者の皆様と一緒に日々成長してゆけたら…。そんな気持で頑張りたいと思います。
趣味:散歩・旅行・料理・食べ歩き・声楽(一応ソプラノです。今も習っています♪)・サッカー観戦(Jリーグ発足と共に追いかけてきました)
特技:ポルトガル語
 

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