#029 2009/10/15  
 
牛窪万里子の「徒然日記
〜素晴らしい風景との出会い〜
今年の夏は、あっと言う間に終わってしまった印象ですね。
今回の徒然日記は、今年の夏から秋にかけて私が出会った忘れられない素敵な風景をご紹介したいと思います。
1. 世界遺産の旅 ウィーン
8月に一週間夏休みを頂いて、ウィーン・プラハの旅に出掛けてきました。
今回は、中心部からローカル線に乗り、世界遺産の町を歩いてきました。
ウィーンでは西部に位置するメルクから観光船に乗り、ドナウ河クルーズを楽しみました。

世界遺産、ヴァッハウ渓谷を臨むメルク〜クレムスの街の間を運行するクルーズです。滞在中はお天気も良く、日焼けするほどでした。
最初に見える古城。
こちらは9世紀が起源のシェーンビューエル城。
玉ねぎ頭の塔が目印になっています。
9世紀なんて想像をはるかに超える歴史ですね〜。
この河岸の町は、旧石器時代からある所など、正に世界遺産の町です!
のどかなぶどう畑と中世の教会が残るこの町は、ヴァイセルキルヘンという町で、世界的に有名な白ワイン「リースリング」の発祥地だそうです。
ドナウ河沿いの町並みは本当にきれいで癒される風景でした。
2. 世界遺産の旅 プラハ
プラハから列車でおよそ3時間。
町全体が世界遺産に指定されているチェスキークロムノフに行って来ました。
13世紀から残る町並みは、当時から変わらない姿だそうです。
町を歩いていると、何やらクマの看板が・・・。
とりあえず矢印の方向に歩いて行くとその先には、チェスキークロムノフ城が建っていました。 そしてさらに中に進むと何と、クマが気持ちよさそうに水浴びをしていたのです!
この城では番犬代わりに、昔からクマが飼われていたそうで、今では観光名物の一つになっているようです。
秋の花を巡るお散歩ロケ
埼玉県日高市にある高麗。
こちらにある巾着田の一角には、彼岸花(曼珠紗華)が一面に咲いていました。
高麗駅から15分くらい歩くと、巾着田に着きます。
辺り一帯が稲穂が広がる田園風景。東京から1時間ほどとは思えない程、のどかな風景に出会えます。曼珠紗華と梅の古木の風景が、まるで日本画を見ているようで思わず吸い込まれてしまいそうでした。真っ赤な曼珠紗華の中に、ちらほら白い曼珠紗華が混じって咲いているのも綺麗でした。来年もゆっくり廻りたいと思います。
東京立川のお散歩ロケでは、昭和記念公園で秋のコスモス散歩に行ってきました。 
昭和記念公園は東京ドーム40個分の広さで、とても1日では廻り切れない広さです。
特に印象的だったコスモスは「ハッピーリング」という品種。葛飾柴又生まれだそうです。
寅さんのような、名前とは印象が違うユニークなコスモスですね。
写真のように、背丈も低く、花びらの中心にリングを描いた可愛らしい花です。
日本庭園の茶亭では、お抹茶とお菓子を頂きましたが、その和菓子もコスモス!
コスモス尽くしを満喫したお散歩でした。


さて次回は、最近ますます、スリムになって美人度アップ!!した関口郷子さんの
『旬郷楽』です。お楽しみに!
 
●牛窪 万里子プロフィール
誕生日:8月8日/出身地:埼玉県/血液型:O型
資格:英検2級、普通自動車免許
趣味:茶道(裏千家)・フラワーアレンジメント・旅行
 

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