放送バックナンバー

テーマ
大根健康パワー&極うま料理
ゲスト

加藤 紀子

専門家
新宿割烹中嶋 中嶋 貞治
学術博士/栄養士・・・佐藤 秀美

リポーター 東谷 篤門
放送内容

■大根の栄養成分

▼皮
ビタミンC…風邪予防や免疫力の向上に効果があるとされる

▼葉
βカロテン…身体全般の老化防止に効果があるとされる
ビタミンK…健康な骨を維持

▼辛み成分
イソチオシアネート…美肌効果、目の網膜の老化を抑える効果があるとされる
※大根をすりおろすなどして細胞を壊すことによって作られる成分

■大根の炊込みご飯
<材料>(4人分)
米…………………………2合
大根の葉に近い部分……15cm位
大根の葉…………………適量
サラダ油…………………大さじ1
ごま油……………………大さじ1
酒…………………………大さじ1
しょう油…………………大さじ1
バター……………………大さじ1

<作り方>
1) 大根は4~5cm長さに切り分け、皮を5mm厚さにむき、皮の部分を繊維にそって縦に幅7~8mmの細切りにする。 葉は5cmの長さに切る
2) フライパンにサラダ油、ごま油を熱し1) の大根、葉を入れてしんなりするまで強火でサッと炒める
3) 2) に酒、しょう油を入れて炒め、火を止めてからバターを加えまんべんなく混ぜる
4) 炊飯器に米と3) を汁ごと入れ、通常通りの水位まで水を入れて炊き上げる

■大根のみぞれ和え
<材料>
大根おろし………………………適量
茹でたエビ………………………4尾
茹でた絹さや……………………4枚
塩…………………………………少々
レモンの搾り汁…………………少々

<作り方>
1) 大根の先端部分か先端から15cmほどの部分の皮を剥き、ザルにふきんを広げてすりおろす
2) 大根おろしの水分をきる(きった大根の汁は、取っておく)
※決して手で絞らず、自然に水分がたれるのを待つ。無理に絞ると、大根の味が水分と一緒に失われてしまう。
3) 鍋に湯を沸かし大根おろしを1分間しっかりと茹でる(しっかりと茹でることで大根特有の臭いは消えるが、味は残る)
4) さっと水にさらして大根おろしに残っていた臭いを取り、ふきんを敷いたザルにあげ、ボウルに移す
5) 塩、レモンの搾り汁を少々加えざっくりと混ぜ合せ、エビと絹さやを和え、器に盛り、好みで柚子を添える

■焼き大根の肉みそがけ
<材料>(4人分)
大根の真ん中の部分………400g
オリーブ油…………………大さじ2~3

【鶏肉味噌】
鶏ひき肉……………………50g
酒……………………………大さじ2
赤味噌………………………大さじ1/2
白味噌………………………大さじ1
クレソン……………………適量

<作り方>
1) 大根は2cm厚さに4枚に輪切りにする
それぞれ皮をむいて十文字に隠し包丁を1cm入れる
2) フライパンにオリーブ油を熱し輪切りの大根を並べ蓋をして弱火で4~5分焼く
3) こんがりと焼き色がついたら裏返しさらに3~4分かけて焼き色をつける
4) 別の鍋に鶏挽肉を入れ酒を加えて火にかけほぐしながら炒る。ほぐしたら味噌を加えとろっとするまで弱火で煮る。
5) 3) の大根を器に盛り、鶏肉味噌をかけ、クレソンを添える。

☆ポイント
鶏肉味噌の中に筍の水煮、椎茸等、季節の食材を加えても美味

■大根の味噌汁
<材料>(4人分)
大根の皮をむいた残りの部分……適量
水………………………500ml
信州味噌………………大さじ2
大根おろしの汁………適量

<作り方>
1) 大根の皮を繊維にそって幅7~8mm(千六本)の太さに切る
2) 鍋に水と1) を入れて、約8分中火で煮る
3) 大根おろしの汁を適量加え、味噌を溶き、器に盛る

■大根サラダのタレ
<材料>
米酢……………大さじ3
砂糖……………大さじ2~3
塩………………大さじ1/2
練りからし……大さじ1/2
粉山椒…………少々 

<作り方>
1) 全ての材料を合わせる 

☆あまった大根、お刺身に添えるつまなどにかける

■湯けむりスポット
【白骨温泉 泡の湯】
住所:〒390-1515  長野県松本市安曇4181
TEL:0263-93-2101
日帰り入浴料:800円

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