放送バックナンバー

テーマ
驚き!パワー倍増 トマト活用レシピ
ゲスト

ゲスト:渡辺 徹

料理研究家、トマトの達人・・・MICHIKO(山本美智子先生)
フードプロデューサー、料理研究家、調味料マイスターなど多くの肩書きを持ち、週5日開かれている料理教室はいつも満員で大人気の料理研究家。他にも企業セミナーの講師も務め、テレビ・ラジオ・雑誌・新聞でも活躍。
現在は『食あとりえ ひめ亭』(代官山)にて日本野菜ソムリエ協会認定の料理教室を開催。
『食あとりえ ひめ亭』
所在地:東京都渋谷区代官山10-5マグノリアハウス
問い合わせ先:03-6416-1066
アクセス:東急東横線代官山駅から徒歩約3分

服部栄養専門学校・管理栄養士・・・藤井 身江子
学校法人服部学園 服部栄養専門学校で教授を務め、管理栄養士の資格も持つ。
専門学校では食品学総論、食品学実験、調理科学実験を専門に扱う。
今回、栄養面での監修者。 (専門学校のホームページを参照)

放送内容

【トマトを多数あつかう八百屋】
●808(やおや)倶楽部(トマトを約10種販売)
所在地:東京都目黒区祐天寺2-3-2
問い合わせ先:03-3719-2610
営業日・時間:日、木 15:00~22:00   月、火、水、金、土 11:00~22:00
休業日:なし ※不定休(毎月1~2日休み)
アクセス:東急東横線祐天寺駅から徒歩約5分
★桃太郎系トマトからミニトマトなどを約10種販売。日によって種類・価格の変動あり。
また、お店の一押しトマトを日によって“本日のトマト”という形で販売している。

【番組で紹介したレシピ】
トマトのうま味倍増レシピ!

■ひんやりトマトの和風ジュレ
<材料>(2人分)
トマト…………………2個(中)
砂糖……………………大さじ1と1/2
はちみつ………………大さじ1/2
水………………………400cc

<和風ジュレ>
水………………………250cc
酢………………………大さじ1と1/2
だし醤油………………大さじ1
砂糖……………………大さじ1/2
ゼラチンパウダー……5g
万能ねぎ………………適量

<作り方>
1)トマトのヘタをとり、皮がむきやすいように、浅く十字の切れ目を入れて沸騰させたお湯(400㏄)に入れる。皮がむけてきたら、湯から引き上げ冷水にとり皮をむく。
2) トマトをゆでたお湯に、砂糖、はちみつを入れてよくかき混ぜ、先ほどの湯むきしたトマトを戻し入れる。トマトに味を染みこませる為にキッチンペーパーで落とし蓋をし、7~8分ほど中火で煮る。
3) トマトは粗熱をとり、冷蔵庫で2時間冷やす。

●和風ジュレの作り方
4) ゼラチンパウダーを大さじ3の水(分量外)でふやかしておく。
5) 鍋に水(250cc)、砂糖、酢、だし醤油を加えて沸騰させる。続けてふやかしたゼラチンを加え、泡だて器で1分ほどかき混ぜたら火を止める。
6) 5)を容器に流し入れ粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やし固める。固まったらフォーク等でクラッシュする。
7) 冷やしておいた先ほどのトマトの煮汁をきって器に盛り、上からジュレをトッピングし、小口切りにした万能ねぎを散らして完成。

<グルタミン酸うま味倍増ポイント>
★トマトの芯は残しておく。トマトの芯を取ってしまうとトマトの種の周りに含まれているうま味成分(グルタミン酸)が流れ出てしまう。
★トマトのグルタミン酸と、だし醤油に含まれるイノシン酸の相乗効果でうま味が倍増!

リコピンの吸収率UP!
■炊飯器で作るトマト蒸しパン
<材料>(4人分)
トマト………………………1個(中・150g)
卵……………………………1個
ホットケーキミックス……1袋(200g)
オリーブオイル……………小さじ1

<作り方>
1) 1cm角のざく切りに切ったトマトをボウルに入れ、そこへホットケーキミックス、卵、オリーブオイルをさっくりと切るように混ぜ合わせる。
2) 粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせたら、炊飯器に1)を流し入れ、通常(白米)の炊飯モードで炊き上げる。
3) 炊き上がったら竹串を刺し、生地がついてこなければ焼き上がり。
※焼きがあまい場合は再度加熱して下さい。
※お好みでクリームチーズを添えてもおいしい。

<リコピン吸収率UPポイント>
★オリーブオイル(油)と加熱調理の相乗効果でリコピン吸収率がUP!

■万能調味料「トマト味噌」
<材料>(出来上がり約350g)
ミニトマト……………………1袋(180g)
しょうが………………………20g
合わせ味噌……………………200g
みりん…………………………大さじ1
サラダ油………………………大さじ1 

<作り方>
1) ミニトマトは1/4に、しょうがは粗みじんにする。
2) フライパンにサラダ油を熱し、1)を加えて中火で炒める。トマトの水分が減ってきたら、みりんを加え更によく炒める。水分が減ったら、器に取り出し冷ます。
3) 粗熱が取れたら味噌を加えてよく混ぜ合わせて完成。
※冷蔵庫で約1週間、冷凍庫で約1ヶ月保存が可能。

<他にも以下のようなアレンジメが可能に>
・生クリームを加えてパスタソースに
・まぐろを漬けて丼に
・野菜炒めに
★他にもカレー・ドレッシング・おにぎりなど

「トマト味噌」活用レシピ
■トマト肉味噌うどん
<材料>(2人分)
豚ひき肉……………………150g
しょうが……………………10g
ねぎ…………………………5cm
きゅうり……………………1/2本
ゆで卵………………………1個
豆板醤………………………小さじ1/4
トマト味噌…………………大さじ3
しょうゆ……………………小さじ1
サラダ油……………………大さじ1
うどん………………………2玉


<作り方>
1) しょうがとねぎはみじん切り、きゅうりは千切り、ゆで卵はくし形に4等分に切る。
2) フライパンにサラダ油を熱し、豚ひき肉を加えて炒める。
3) 2)がある程度ほぐれたら、しょうが、ねぎも加えて炒める。
4) 全体に火が通ったら豆板醤、しょうゆを加え炒める。
5) しょうゆの香りがたってきたらトマト味噌を加え、水分がほぼなくなるまで炒める。
6) ゆがいて冷水で冷やしておいたうどんを器に盛り、炒めたトマト肉味噌、切ったきゅうり、ゆで卵を盛り付け完成。

■鶏肉のトマト味噌焼き
<材料>(2人分)
鶏もも肉……………………1枚(200g)
トマト味噌…………………大さじ3
サラダ油……………………大さじ1
サニーレタス………………1枚
にんじん……………………3cm(1/4本)

<作り方>
1) 鶏もも肉を厚みが均一になるように開き、皮は焼いた時に縮まないように所々に切れ目を入れる。
2) 鶏肉にトマト味噌を塗り込み30分おく。
3) フライパンにサラダ油を熱し、トマト味噌をまぶした鶏もも肉の皮を下にして入れ、蓋をしながら皮に焼き目がつくまで弱火で2~3分蒸し焼きにする。
4) 焼き目がついたら裏返し、水・大さじ1(分量外)を加えて蓋をし、弱火で約1分蒸し焼きにする。
5) 焼きあがったら、食べやすい大きさに手でちぎったサニーレタス、千切りしたにんじんと一緒に盛り付け完成。

■トマト味噌奴
<材料>(2人分)
木綿豆腐……………………1/2丁
トマト味噌…………………大さじ2
大葉…………………………2枚
おくら………………………1本
白炒りごま…………………小さじ1
もみのり……………………適量

<作り方>
1) 木綿豆腐をクッキングペーパーに包み、水気をしっかり切る。おくらは生のまま小口切り、大葉は粗みじんにする。
2) ボウルに粗く手でつぶした豆腐、大葉、おくら、トマト味噌、白炒りごまを加えて混ぜ合わせる。
3) 器に盛り、もみのりを散らして完成。

【L4オススメミュージアム】
●日本カメラ博物館
所在地:東京都千代田区一番町25番地JCII 一番町ビル(地下1階)
問い合わせ先:03-3263-7110
開館時間:10:00~17:00
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日)
入館料:一般300円
開館年月日:1989年11月29日
総展示面積:387.31m²
アクセス:東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車 4番出入口より約徒歩1分
有楽町線麹町駅下車 3番出入口より約徒歩8分
※駐車場はなし。

主に日本のカメラの歴史を学ぶことができ、カメラ機器の発展も見る事ができる博物館。
現在では約1000点を展示。日本のカメラの発展史を系統的に展示しているのが大きな特徴。 珍しいものでは3Dカメラや、世界初の販売(市販)カメラなどが展示されている。
昔のカメラに実際に触れる事のできる体験コーナーもあります。
そして学芸員さんの案内を希望すれば、カメラを楽しく分かりやすく学ぶ事ができる。
また約350点のカメラが展示されている特別展として「ブローニーフィルム・カメラ展」が現在開催されています。(6月16日まで)

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